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教育一般

2009.08.14
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カテゴリ:教育一般
先日、食堂で1人で食事していましたら、こんな光景に出会いました。

前のテーブルの4、5歳くらいの男の子が、
 箸入れの箸を沢山持ち出して遊んでいました。
 それを見たお母さんが、
  大きな声で、「○○ちゃん!」と名前を呼んでたしなめていました。

そうすると、男の子の横に座っていたおばあちゃんが、
 「そんなことをしたら怒られるよ。」と言っていました。

男の子は、「なんでいけないの?」といったけげんそうな表情でした。

子どもを叱るときは、
 何故そのことをしてはいけないのか、理由をいわないと子どもはわかりません。

理由を言わないで、
  (誰かに)怒られるから・・・、
では、子どもは怒られなければ、誰かにわからなければ、して良いのだ、と学習します。

 そうしますと、何か悪い事をしても、
   大人に、親に、誰かに、わかからなければ、
          叱られなければ、やってよいのだと考えます。

その積み重ねが、親(人)に嘘をつく子になり、
        叱られなければ、わからなければ何をやってもよい、
  という子になってしまいます。

正直な子に育てるには、子どもの行動に対して
  事の善悪がわかるように教え、
 そうして、正直に親(大人)に話した場合には、
  正直に話した行為そのものを褒める事です。

先日の食堂の男の子は、何が悪いのかわからないままに終わっています。
 その男の子は、今度はわからないように、同じ事をするかもしれないのです。

<こころ>


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Last updated  2009.08.14 08:08:50
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2008.12.27
カテゴリ:教育一般
現在の日本では、「中庸」を政治的な「中立」と誤解、曲解して使っている場合が多いです。

本来の意味(儒学における意味)の「中庸」とは、人の心の持ち方の問題です。

つまり、「中庸」とは、人間の精神的な「中(ちゅう)」であり、心の問題で、「喜怒哀楽」を簡単に発しない心・精神です。
「喜怒哀楽(きどあいらく)」の情は、外からの刺激に応じて初めて起こるものですが、
 「喜怒哀楽」の情が起きても理性を働かせる節度が必要なのです。

これは、未熟な脳の状態で誕生した人間に、
 人間としての教養、智恵を学習させることで達成されるものです。

儒学における「中庸の徳」とは、「四書」の一つ「中庸」には、次のように述べられています。

 ・「子程子(していし)曰く、偏(かたよ)らざるをこれ中(ちゅう)と謂(い)い、易(か)わらざるをこれ庸(よう)と謂(い)う。中(ちゅう)は天下(てんか)の正道(せいどう)にして、庸(よう)は天下(てんか)の定理(ていり)なり。」
  訳:子程子が話した、いずれにも偏よらぬのを中(ちゅう)といい、万世に亘(わた)って易(か)ゆべからずを庸という。中(ちゅう)は天下の正しい道理で一切を統(す)べ、庸(よう)は一定して易(か)わらない天下の条理(じょうり)で細目(さいもく)を尽くしたるものである。

さらに「中庸」の書には、次のように述べられています。
 ・「天(てん)の命(めい)ずるをこれ性(せい)と謂(い)い、性(せい)に卒(したが)うをこれ道(みち)と謂(い)い、道(みち)を修(おさ)むるをこれ教(おしえ)と謂う。」

 ・「喜怒哀楽(きどあいらく)の未(い)まだ発(はっ)せざる、これを中と謂う。発して皆(みな)節(せつ)に中(あた)る。これを和(か)と謂う。中(ちゅう)は天下の大本(たいほん)なり。和(か)は天下の達道(たいどう)なり。中和(ちゅうか)を致(いた)して、天地(てんち)位(くらい)し、万物(ばんぶつ)育(いく)す。

喜怒哀楽の未だ発せざる心の状態が中(ちゅう)と言い、これは天下の正道(正しい道:道理)です。庸は、一定して変わらない天下の条理を尽くしたものなのです。つまり天の命ずる性に従うように道を修めることが必要なのです。喜怒哀楽を発して節(せつ)にあたるとは、喜怒哀楽を発した場合には、節操をもって対処するがよいと言うことです。
ですから、中和(ちゅうか)を、道を修め身につけることによって天地は治まり、万物はよく育つというものです。

<こころ(学園長)>


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Last updated  2008.12.27 07:58:00
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2008.10.05
カテゴリ:教育一般
日本と欧米の子育ての違いは、かなり大きいように思います。
 欧米の良い子は、自分の意見をしっかりと言える子です。
 日本の良い子は、大人の考えに従う子です。

この子育ての違いが、欧米の子は、授業中でも意見をしっかり言うのに対して、
 日本の子は、授業中に質問、意見を言う子は少ない、殆どいないのです。

例これが、日本の子どもは、「意見を言えない子が多い」こととなります。
日本の子は、嫌々ながら勉強していても、
 「世界でトップクラスの成績を得ている」のです。
  嫌々勉強するのでなく、好きな状態で学習できないものでしょうか。

授業中に「騒がしい」状況を、うまくその子の良さを引き出す授業はできないものでしょうか。
 どのようにしたら、その子達(騒がしい子達)の良さを引き出せるかを考えたいものです。

 素晴らしい発想力、興味の多さ(いろんなことに興味がある)があります。
しかし、ただ騒がしいだけで、教室から放り出されるのは如何なものでしょうか。

受験勉強に疲れた子どもも大勢います

また、凄い発想力があるのに、今の教育からはみ出した子どもも大勢います。

 受験勉強に疲れた子を癒すことができ、
 はみだした子、を受入れることができる授業を進めたいものです。

<こころ>


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Last updated  2008.10.05 06:10:10
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2008.09.10
カテゴリ:教育一般
同じタイトルの文章が
 森信三氏の書(「森信三、「魂の言葉」)にあります。

その文章を下記に引用します。

その極意とおいうのは、何かと申しますと、
それは、たった一つ
「朝のあいさつを親のほうから先にする」ということです。

これを百日前後も続ければ、どんな子でも、
親の三割五分引きくらいの声で必ず「おはよう」というようになる。
しかも一家の最高責任者たるご主人が先に立ってなさったら、
どんな不幸を持ったご家庭でも、
家庭の底に必ずや一つ光が射しだすことでしょう。


この文章を読みますと、本当にそうだろうな、と思います。

まず大人から子どもにあいさつをする。

これが基本のように感じます。

こころもこれからそのようにしたいと思います。

<こころ>


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Last updated  2008.09.10 10:54:53
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