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2020.07.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
不思議なことがあったので
  
  3年前の「三雲家のルーツ」と「合格祈願」の遠足のお話を
  再び画像と共に載せております。(ぷち登山です)

  コメント下さったThree cloudさん
  嬉しかったですスマイル
  どうもありがとうございました花


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  • 2017年5月21日(日)晴天晴れ
   主人と二人でちょき
   宇治に住む両親を迎えに行き車
   4人だけの大人の遠足へGO!ぐー

   行き先は「滋賀県湖南市にある三雲城址」

   三雲城とは1488年に築城され
   近江の戦国大名六角氏の宿老として
   名をはせた三雲氏の山城。
   (六角氏の逃亡する城として度々史料に登場する)

   巨大な石垣と巨岩で有名な「八丈岩」が特徴。

   1570年の織田軍侵攻により落城する。

   小説などで出てくる架空の忍者
   猿飛佐助のモデルとなった人物は、
   城主 三雲成持の甥 三雲佐助だ、という説がある。

   この遠足に行くきっかけになったのが
   大河ドラマ「真田丸」
   藤井隆さんが演じる佐助が
   「三雲佐助」であるという説を聞き耳

   三雲城のことや三雲一族のことが
   気になって、調べてみるうちに
   このお寺のことが重要であると知り、、、
 
   両親を連れてスマイル
   お寺の住職にお逢いする約束を取り付けたグッド
   三雲一族が眠るお墓がある眠い..

   「浄土宗三雲山 永照院」(別名:三雲寺)だ!!

   住職の有り難いお話を正座で聞きながら
   三雲家のルーツに迫る!!
   今までの謎が解明される日がついにやってくるかと
   4人でドキドキするが・・・・どきどきハート

   三雲一族の興亡物語は
   織田信長から身を隠しながら
   生き延びてきたようで、
   謎に包まれたままであった雫

   三雲一族のお墓に手を合わせて
   お寺を後にする。。。足跡足跡

















 滋賀県湖南市には「三雲」の文字がいっぱいです(笑)
































 
  •  これが「落ちそうで落ちない八丈岩」
  •  受験生にはギリギリ過ぎて
  •  逆に危険では???




  •  八丈岩の足元には
       お願いごとの石でいっぱいです。
       やはり他の三雲さんって方もいらしてますねウィンク





  •  八丈岩からの眺めは最高です目きらきらきらきらきらきら
       滋賀県が一望できます目きらきらきらきら





  •  城も何もないので
       空気吸うだけだよね犬

       戦国時代に思いを馳せてたたずむ三雲ですクール
  •  
  •   アナウンサー三雲孝江さんのお父様が書かれた
       「三雲一族」三雲四郎さんの本です。。。 






       この物語は甲賀の武士、三雲一族の興亡物語です。
       室町時代の末期から戦国時代にかけてであり
       最後は織田信長によって完全にとどめを刺された
       わずか100年の三雲城と三雲氏4代のお話です。

       戦乱の中ほとんどが討ち死にし
       生き残った者が少なく
       現在は「三雲」を名乗る者が少なく

       戦国時代を生き残った者は
       一派は徳川家に仕え(関東へ)
       一派は薩摩の島津藩へ仕え(鹿児島へ)
       残りは京都の銭屋町で姓を隠して暮らす
       三雲一族(京都)

       佐助は鹿児島でしょうか~

       この3土地に「三雲姓」は少しだけですが
       現在も存在するようですね~スマイル

       これは我が家だけが楽しい遠足でしたが、
       皆様のルーツも是非辿ってみて
       不思議なミステリー?ツアーを
       ご家族で楽しんでみては??

       結局謎な話に
       お付合い下さりありがとうございました赤ハート

       





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最終更新日  2020.07.10 12:46:13
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