まあぼの交差点

た行作者の作品

■■■ た行の作者の作品
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高里椎奈   高田崇史   高橋克彦   多田克己   田中啓文   田中芳樹   谷恒生   柄刀一   辻真先   出久根達郎   戸梶圭太   鳥山石燕  

その他の作者の作品は→こちらからごらん下さい。

高里椎奈
    HP  久彼山博物館 ←携帯用のサイトで,毎月1日に更新されます。

雪下に咲いた日輪と(2005)  ⇒ 06/06/23の日記
 薬屋探偵妖綺談の12作目。高遠刑事の父親が買おうとしている別荘を中心として事件が起こるとともに,高遠の家族関係が明かされる。

海紡ぐ螺旋空の回廊(2006)  ⇒ 06/07/12の日記
 花屋のカイの店にお遣いに行ったリベザルがイエンリイとともに誘拐され,座木は養父の垣谷青伊の死を知らせる北瀬智充とともに兵庫県に。すべてが秋につながり……,シリーズ第1部完結。

深山木薬店説話集(2006)  ⇒ 06/07/14の日記
 薬屋探偵妖綺談の「サイドストーリー」。秋とゼロイチとの出会い,「海紡ぐ螺旋空の回廊」以後のリベザルや座木などについても書かれていて,楽しい。

高田崇史
     HP  club TAKATAKAT~高田崇史 公認ファンサイト ~ ←「ファンサイト」ですが,ここでしか見られないコメントや情報など,本人も積極的に参加しています。

QED百人一首の呪(1998)  ⇒ 05/11/01の日記
 QEDシリーズ1作目。百人一首コレクターかつ変人である会社社長が1枚の札を握りしめたまま殺されます。殺人事件の謎もおもしろいのですが,「百人一首の謎」はさらにおもしろく読めます。

QED六歌仙の暗号(1999)  ⇒ 05/11/12の日記
 QEDシリーズ2作目。棚旗奈々,桑原崇が卒業した大学で,七福神に関係する殺人事件が起こり,それと関連する形で,崇が七福神と六歌仙の謎を解き明かします。

QEDベイカー街の問題(2000)  ⇒ 06/03/08の日記
 QEDシリーズ3作目。三十六歌仙絵をめぐって起きた殺人事件を,日光東照宮にある歌と「佐竹本三十六歌仙絵」の歌とが違うことから桑原崇が解き明かします。

QED東照宮の怨(2001)  ⇒ 06/03/12の日記
 QEDシリーズ4作目。棚旗奈々,桑原崇がの先輩緑川友紀子が所属するシャーロッキアンクラブ「スモーカーズ」が主催するパーティで殺人事件。崇は彼らにシャーロック・ホームズ復活の謎を説きます。

試験に出るパズル(2001)  ⇒ 05/10/02の日記
 千葉千波シリーズの1作目。ぴいくん,悪友饗庭慎之助のお気楽予備校生と模範的高校生の千葉千波の4月から8月までのお話です。パズルもたっぷり楽しめます。
 登場人物や場所などは高田崇史メモ「千葉千波シリーズ」にまとめてあります。

QED式の密室(2002)  ⇒ 05/04/22の日記
 QEDシリーズ5作目。昭和31年の「陰陽師密室殺人」が「菅原道真」「安倍清明」「式神」「鬼」などの話とともに,解き明かされます。

試験に負けない密室(2002)  ⇒05/10/05の日記
 千葉千波シリーズの2作目。ぴいくん,慎之助,千波の夏休みの旅行先での話です。
 登場人物や場所などは高田崇史メモ「千葉千波シリーズ」にまとめてあります。

QED竹取伝説(2003)  ⇒ 06/06/18の日記
 QEDシリーズ6作目。竹取物語の世界とタタラ(製鉄)について熱く語りながら,鷹群山の不思議な連続事故の真相を桑原崇が解き明かします。

麿の酩酊事件簿 花に舞(2003)  ⇒ 07/05/28の日記
 麿の酩酊事件簿シリーズ1作目(短編集)。鎌倉の名門勧修寺家の十七代目当主文麿が花嫁探しをしながら,酔ったときの推理力で相手を逃がしつづける話。

パズル自由自在(2003)  ⇒05/09/17の日記
 千葉千波シリーズの4作目。現在予備校生のぴいくんが高校生だったときをはじめ,時間的にはこれまでのシリーズの間にはさまる内容もある短編集です。
 登場人物や場所などは高田崇史メモ「千葉千波シリーズ」にまとめてあります。

麿の酩酊事件簿 月に酔(2003)  ⇒ 07/06/02の日記
 麿の酩酊事件簿シリーズ2作目(短編集)。「花に舞」の続きだが,執事の孫の大原七海が勧修寺家に住み込むことに。

QED龍馬暗殺(2004)  ⇒ 06/06/22の日記
 QEDシリーズ7作目。高知県,四軒しかない山奥の村での土砂崩れによる孤島化と,殺人事件の謎を桑原崇が解き明かします。龍馬についての興味深い考察も満載。

QED~ventus~鎌倉の闇(2004)  ⇒ 06/12/26の日記
 QEDシリーズ8作目。タタル流鎌倉観光案内と,鎌倉幕府の秘密を解き明かした作品。「ventus」の特徴なのか,崇・奈々は現実の殺人事件とは関わらない。

QED鬼の城伝説(2005)  ⇒ 06/12/19の日記
 QEDシリーズ9作目。棚旗奈々,沙織,小松崎,桑原崇たちが岡山まで行き,桃太郎伝説の謎と「釜鳴り」にからんだ殺人事件を解明する。

QED~ventus~熊野の残照(2005)  ⇒ 06/12/30の日記
 QEDシリーズ10作目。秋の学薬旅行で熊野に出かけた奈々と熊野出身の神山禮子が熊野三山の秘密についてたっぷりと聞かされる。小松崎と沙織はあとから合流。

QED神器封殺(2006)  ⇒ 07/03/27の日記
 QEDシリーズ11作目。時間的には「熊野の残照」の直後。秋の学薬旅行の最終日に合流した沙織・小松崎と奈々,崇,神山禮子は一行と別れて白浜に一泊。御名形史紋という新キャラクターも登場して,崇が和歌山での事件を解明する。

毒草師(2007)  ⇒ 07/06/26の日記
 「QED神器封殺」に登場した御名形史紋が東京に出てきてからの話。「一つ目」に関係する鬼田山家の不思議な事件を解決する。

高橋克彦

写楽殺人事件(1983)  ⇒ 07/03/20の日記
 浮世絵の版画を重視する「江戸美術協会」のボス西島俊作教授の助手津田良平が,対抗組織である「浮世絵愛好会」の嵯峨厚の自殺をきっかけに,写楽の正体を求めつつ事件に巻き込まれていく。

北斎殺人事件(1986)  ⇒ 07/04/03の日記
 国府洋介の北斎に関する遺稿を出版するために,津田が北斎について調べていく。ここで新登場する塔馬双太郎がなかなか魅力あるキャラクター。

広重殺人事件」(1989)  ⇒ 07/04/08の日記
 「広重が殺された」という津田の言葉を塔馬双太郎が検証していきながら,贋作にからむ事件も解決する。

だましゑ歌麿(1999)  ⇒ 07/03/14の日記
 寛政2~3(1790~91)年。松平定信の改革が江戸市中に重くのしかかっていた時期。歌麿の妻の殺害をきっかけに南町の市中取締掛同心仙波一之進の活躍が始まる。

火怨(1999)  ⇒ 07/05/26の日記
 桓武天皇期に中央政府の侵略に抵抗した阿弖流為(あてるい)を中心とする東北地方の蝦夷の物語。

京伝怪異帖(2000)  ⇒ 07/02/27の日記
 田沼の時代から定信の時代にかけての山東京伝の冒険物語。平賀源内の存在感もたっぷり。

おこう紅絵暦(2003)  ⇒ 07/03/18の日記
 「だましゑ歌麿」の最後で仙波一之進の妻となったおこうを中心とし,一之進の父左門や絵師の春朗などが活躍する連作短編集。

春朗合わせ鏡(2006)  ⇒ 07/02/10の日記
 仙波一之進の手先を務める浮世絵師の春朗の話。元娘姿の軽業師で田沼意次の配下でもあった蘭陽が春朗を引きずりまわす様子が楽しい。

多田克己

百鬼解読  ⇒ 05/07/29の日記その2その3その4「白沢」について
 鳥山石燕の百鬼夜行シリーズの妖怪図のうち42の妖怪についての解説文があり,各解説の後ろに京極夏彦が描く妖怪のイラストがあります。

百器徒然袋-雨-その2-/「百鬼解読」  ⇒ 06/02/11の日記
 42の妖怪のうち,「百器徒然袋-雨」に出てくる鳴釜,瓶長,山颪について書きました。

田中啓文
     HP  田中啓文のふえたこワールド ←トップページでは,タコがフエを吹いています。

ベルゼブブ(2001)  ⇒ 06/07/02の日記
 唐島英治クインテットを率いる51歳の唐島が案内役,そのバンドのテナーサックス奏者で26歳の永見緋太郎が探偵役をつとめる連作短編ミステリ。

笑酔亭梅寿謎解噺(2004)  ⇒ 05/02/26の日記
 高校時代の教師によって,上方落語界の大御所笑酔亭梅寿に弟子入りさせられたトサカ頭の星祭竜二が,推理の才能を発揮しながら,だんだん落語を好きになっていきます。

天岩屋戸の研究(2005)
 伝奇学園シリーズの第3作で完結編。民研の酔っ払い顧問薮田の正体と目的が判明します。最後までダジャレ倒してくれるかと期待したが,よりしろは名前でなく正確で決まったようで残念。でもおもしろかった。

落下する緑(2005)  ⇒ 06/07/02の日記
 唐島英治クインテットを率いる51歳の唐島が案内役,そのバンドのテナーサックス奏者で26歳の永見緋太郎が探偵役をつとめる連作短編ミステリ。

ハナシにならん!(2006)  ⇒ 07/07/02の日記
 「笑酔亭梅寿謎解噺」シリーズ2作目。トサカ頭の星祭竜二と上方落語界の大御所笑酔亭梅寿が,またまたあばれてくれて楽しい。

田中芳樹

「創竜伝の」登場人物や場所などは田中芳樹メモ「創竜伝」にまとめてあります。
創竜伝1 超能力四兄弟  ⇒ 05/11/27の日記
創竜伝2 摩天楼の四兄弟  ⇒ 05/11/29の日記
創竜伝3 逆襲の四兄弟  ⇒ 05/12/01の日記
創竜伝4 四兄弟脱出行  ⇒ 05/12/05の日記
創竜伝5 蜃気楼都市  ⇒ 05/12/08の日記
創竜伝6 染血の夢  ⇒ 05/12/11の日記
創竜伝7 黄土のドラゴン  ⇒ 05/12/26の日記
創竜伝8 仙境のドラゴン  ⇒ 06/01/08の日記
創竜伝9 妖世紀のドラゴン  ⇒ 06/10/25の日記
創竜伝10 大英帝国最後の日  ⇒ 06/11/05の日記

タイタニア  ⇒ 07/03/21の日記
 人類社会の本拠が地球から他の天体に移動し,「西暦」が「星暦」になった後のタイタニア一族の興亡の話。

夜光曲(2005)  ⇒ 07/02/18の日記
 薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズの6作目。薬師寺涼子たちが,新宿御苑の緑を一夜で枯らしたり,人食いボタル,大量のネズミ,ゴキブリ,ハムスター,ムカデなどを発生させて東京中を混乱に落とし入れた「への一番」と対決していく。
 登場人物をフリーページの田中芳樹メモ(薬師寺涼子の怪奇事件簿)に簡単にまとめてありますので,ごらんください。
谷恒生

安倍晴明 陰陽宮1  ⇒ 06/03/10の日記
 若き藤原道長が安倍晴明と出会う。一方道長の父兼家は花山帝を退位させ一条帝の摂政となるが,蘆屋道満の配下により狂わされ,長男道隆,次男道兼,3男道長兄弟による権力争いの構図ができる。

安倍晴明 陰陽宮2  ⇒ 06/03/17の日記
 道長が必然的に巻き込まれていく権力争いとともに,京の武士の間で,源義仲・頼光を頭領とする清和源氏と平信盛が属する伊勢平氏との対立の構図がはっきりしてくる。

柄刀一

殺人現場はその手の中に
 「天才・龍之介がゆく!」シリーズ5作目。龍之介が,「学習プレイランド」建設に向かい,やっと土地,建物を手に入れます。推理は,パズルを中心にすすめられていきます。

アリア系銀河鉄道  ⇒ 05/10/21の日記その2
 「三月宇佐見のお茶の会」というサブタイトルのもとに,独特の話が進められていきます。

凍るタナトス(2002)  ⇒ 06/09/25の日記
 クライオニクス(遺体冷凍保存)が法的にも認知されている時代の連続殺人事件。

辻真先
     HP  辻真先というミステリやアニメを書いているヒトのHPです ←私見では,トップページは少し怖いです。

出久根達郎

ぐらり! 大江戸烈震録(2007)  ⇒ 07/06/02の日記
 安政2年10月の大地震によって引き起こされた様々な人間模様が描かれている。

戸梶圭太

トカジノフ(2002)  ⇒ 07/01/06の日記
 テンポのよい短編集。扱われている内容はけっこう過激だが,それなりにまとまっていて楽しい。

鳥山石燕

画図百鬼夜行  ⇒ 05/08/25の日記
 鳥山石燕の百鬼夜行シリーズの妖怪図に関するサラットした感想です。





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