まあぼの交差点

ま行作者の作品

■■■ ま行の作者の作品
■■■
楽天ブックストップページ ・日記へのリンクは,その作品に触れている日の記述へのリンクです。
・HPは,作家の「公式ページ」または「ファンのサイト」へのリンクです。
・一方的リンクです。不都合な場合はご連絡ください。
・リンク作成時点でのつながりは確認していますが,リンク切れを見つけた方はご連絡ください。

作者名をクリックすると,それぞれの作者の作品リストに移動します。

舞城王太郎   松井今朝子   麻耶雄高   道尾秀介   三津田信三   光原百合   宮部みゆき   森博嗣   森谷明子  

その他の作者の作品は→こちらからごらん下さい。

舞城王太郎

煙か土か食い物(2001)  ⇒ 06/10/10の日記
 天才外科医の奈津川四郎がアメリカから日本に戻り,テンポよく大活躍。

暗闇の中で子供(2001)  ⇒ 06/12/10の日記
 「煙か土か食い物」の続きになる話だが,語り手が三郎に変わり,奈津川家を続々と不幸が襲う。

世界は密室でできている。(2002)  ⇒ 06/10/29の日記
 ルンババ12の姉の死から始まる,駆け足の生き方。

熊の場所(2002)  ⇒ 06/12/15の日記
 中編集。「熊の場所」,「ピコーン!」の舞台は西暁町,「バット男」の舞台は調布市。

阿修羅ガール(2003)  ⇒ 06/12/20の日記
 調布を舞台にした女子高校生愛子の話。3部構成で,この作者としてはわかりやすく感じた。

松井今朝子
    HP  松井今朝子ホームページ

似せ者(2002)  ⇒ 07/04/21の日記
 元禄から幕末・維新まで,時代を変え,京都,江戸,大坂各地の芝居小屋について扱われている短編集。

幕末あどれさん(2004)  ⇒ 06/12/22の日記
 幕末青春群像。旗本の次男坊久保田宗八郎は幕末の流れを嗅ぎとり,芝居作家への道を目指すが侍としての矜持を捨てきれない。

銀座開化事件帖(2005)  ⇒ 06/04/07の日記
 明治7年。旧幕臣の次男坊久保田宗八郎が銀座で暮らすことになり,旧大垣藩主の息子,戸田三郎,耶蘇教の書店主で元南町奉行所与力の原胤昭らとともに騒動に巻き込まれる。

非道,行ずべからず(2005)  ⇒ 05/09/27の日記
 江戸時代の歌舞伎の世界。中村座の焼け跡から身元不明の死体が見つかる。

家,家にあらず(2005)  ⇒ 05/11/26の日記
 「非道,行ずべからず」の20年程前の時代設定で,3代目荻野沢之丞も登場。大名屋敷の大奥での事件が扱われている。

麻耶雄高

神様ゲーム(2005)  ⇒ 06/09/20の日記
 誕生日にいつも1本のロウソクを消し残していた芳雄。「浜田山探偵団」に所属する10歳の彼は自分を神様だという鈴木君と話をするようになって……

道尾秀介

背の眼(2005)  ⇒ 07/06/05の日記
 ホラー作家の道尾,彼の友人真備庄介,真備の助手の北見凛が,自殺者の背中に眼が現れる不思議と児童連続失踪事件にかかわっていく。

向日葵の咲かない夏(2005)  ⇒ 06/08/24の日記
 小学4年生の摩耶道夫が見た,プリントと夏休みの宿題を届けに行った先でのS君が首をつった姿から始まる話。

骸の爪(2006)  ⇒ 07/06/23の日記
 滋賀県の南端にある仏所「瑞祥房」で「マリ」という声を聞きた道尾は,町田の「真備霊現象探求所」の真備のもとに駆け込むことに……。

シャドウ(2006)  ⇒ 07/01/30の日記
 小学5年生の我茂凰介の母咲枝の死をきっかけに,家族ぐるみの友人である水城の一家に危機が訪れ,さらに凰介の父も……。

片眼の猿(2007)  ⇒ 07/07/14の日記
 探偵事務所「ファントム」の三梨が谷口楽器に雇われ「盗聴」の能力を使う話。

三津田信三

首無の如き祟るもの」(2007)  ⇒
光原百合

時計を忘れて森へいこう(1998)  ⇒ 06/10/22の日記
 森林レンジャーと彼を好きになった女子高校生の推理を中心とした優しいお話。

最後の願い(2005)  ⇒ 06/05/22の日記
 「劇団φ」を立ち上げようとする度会恭平が,スタッフとして参加してほしいメンバーと接触するたびに事件や謎が起こる。

宮部みゆき
     HP  大極宮 ←週間大極宮では「安寿のがまぐち」というコーナーを担当(?)しています。

スナーク狩り  ⇒05/07/30の日記
 結婚式に猟銃を持ち込む女と,その銃をねらう男。高速道路でのヒッチハイクと追跡劇。息をつかせぬ展開です。

誰か  ⇒ 06/03/04の日記
 自転車ではねられて死んだ父の死の真相を知ろうとする姉妹を手助けする社内報の編集者杉村ですが……。

ぼんくら  ⇒05/05/10の日記
 鉄瓶長屋で殺人事件が起こり,長屋の差配人久兵衛が失踪。若い差配人がやってきますが……。
日暮らし(上)  ⇒05/05/04の日記
日暮らし(下)  ⇒05/05/12の日記
 「ぼんくら」から1年。お徳は鉄瓶長屋から幸兵衛長屋に引っ越し,煮売り屋を続けながらあいかわらずまわりのめんどうをみ,佐吉は植木職に戻って新婚半年。
 弓之助,おでこはあいかわらずいいコンビですが,佐吉をめぐるとんでもない事件が起こります。
 「ぼんくら」と「日暮らし」の登場人物などは,宮部みゆきメモ「ぼんくら・日暮らし」にまとめてあります。

森博嗣
     HP  森博嗣の浮遊工作室 ←あれらの「作品」が,活動の「一部」であることがよくわかり,圧倒されました。

すべてがFになる(1996)  ⇒ 05/08/02の日記その2その3その4その5
 S&Mシリーズの第1作。天才真賀田四季の研究所がある妃真加島で,犀川助教授の属する研究室の合宿が行われます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「すべてがFになる」にまとめてあります。

冷たい密室と博士たち(1996)  ⇒ 05/08/12の日記
 S&Mシリーズの第2作。犀川助教授の友人喜多助教授が所属する極地研で実験の打ち上げコンパの途中で死体が発見されます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「冷たい密室と博士たち」にまとめてあります。

笑わない数学者(1996)  ⇒ 05/08/19の日記その2
 S&Mシリーズの第3作。クリスマスイヴ。犀川助教授と萌絵は三重県にある天才数学者天王寺翔蔵博士の「三ツ星館」に招待されます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「笑わない数学者」にまとめてあります。

詩的私的ジャック(1997)  ⇒ 05/09/01の日記
 S&Mシリーズの第4作。犀川助教授がたまたま「担任」となった人気歌手をめぐる,「密室」殺人事件ですが,「方法」よりも「意味」が気になります。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「詩的私的ジャック」にまとめてあります。

封印再度(1997)  ⇒ 05/09/18の日記
 S&Mシリーズの第5作。「すべてがFになる」で登場した儀同世津子が萌絵に「壺の中の鍵」という話題を持ち込む。興味をもった萌絵が訪ねた岐阜県のその家で,再び密室内での事件が……。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「封印再度」にまとめてあります。

まどろみ消去(1997)  ⇒ 05/09/21の日記
 短編集。S&Mシリーズ関連2つ,「ミステリィ対戦の前夜」と「誰もいなくなった」が入っています。

幻惑の死と使途(1997)  ⇒ 05/09/25の日記
 S&Mシリーズの第6作。大学院への試験を控えた萌絵ですが,マジシャンの刺殺事件とその死体の消失事件にかかわっていきます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「幻惑の死と使途」にまとめてあります。

夏のレプリカ(1998)  ⇒ 05/09/28の日記
 S&Mシリーズの第7作。「幻惑の死と使途」とほぼ同時進行で事件が起こります。萌絵と分かれた杜萌が自宅に帰ると,家族が誰もいません。翌日になると……。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「夏のレプリカ」にまとめてあります。

今はもうない(1998)  ⇒ 05/09/30の日記その2
 S&Mシリーズの第8作。西之園家の山荘に車で向かう犀川と萌絵。萌絵は,その山荘の隣りで以前起きた事件について話し始めます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「今はもうない」にまとめてあります。

数奇にして模型(1998)  ⇒ 05/10/04の日記
 S&Mシリーズの第9作。大学の研究室とモデラーズスワップミート会場での殺人。萌絵の従兄である大御坊など,興味深いキャラクターも登場します。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「数奇にして模型」にまとめてあります。

有限と微小のパン(1998)  ⇒ 05/10/07の日記その2
 S&Mシリーズの第10(最終)作。友人と長崎のテーマパークに行った萌絵を事件と不思議が襲います。例のあの人物も久しぶりに登場します。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「有限と微小のパン」にまとめてあります。

地球儀のスライス(1999)  ⇒ 05/12/27の日記その2
 短編集。S&Mシリーズ関連では「石塔の屋根飾り」と「マン島の蒸気鉄道」が,Vシリーズ関連では「気さくなお人形,19歳」が入っています。

黒猫の三角(1999)  ⇒ 06/01/05の日記その2
 Vシリーズの第1作。阿漕荘の大家である小田原静江が44歳の誕生パーティに密室で殺されます。そこには,瀬在丸紅子と香久山紫子も同席し,外は依頼を受けた保呂草潤平が小鳥遊練無とともに見張っていました。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「黒猫の三角」にまとめてあります。

そして二人だけになった(1999)  ⇒ 06/01/15の日記
 シリーズ外。「バルブ」と名づけられた多目的観測所が完全に密室状態になり,閉じ込められた科学者,建築家,医師などが次々と殺されていきます。

人形式モナリザ(1999)  ⇒ 06/01/21の日記
 Vシリーズの第2作。長野県蓼科のペンションでバイトをする小鳥遊練無,森川素直のもとに,香久山紫子,保呂草潤平,瀬在丸紅子がやってきて,またまた事件が起こります。今回は,林の恋人である祖父江七夏も登場。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「人形式モナリザ」にまとめてあります。

月は幽咽のデバイス(2000)  ⇒ 06/01/28の日記
 Vシリーズの第3作。オオカミ男が出るというウワサの薔薇屋敷。保呂草と紅子が招かれたパーティの最中に音楽室から死体が発見されます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「月は幽咽のデバイス」にまとめてあります。

夢・出逢い・魔性(2000)  ⇒ 06/02/09の日記
 Vシリーズの第4作。練無,紅子,紫子の3人がテレビのクイズ番組に出演するために東京に。保呂草もついていきますが,テレビ局で事件が起こります。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「夢・出逢い・魔性」にまとめてあります。

女王の百年密室(2000)  ⇒ 06/02/13の日記
 外界から孤立した「王国」に迷い込んだサエバ・ミチルとウォーカロンのロディ。「殺人」のない国で密室殺人事件が起こります。

魔剣天翔(2000)  ⇒ 06/02/16の日記その2
 Vシリーズの第5作。エンジェル・マヌーヴァを入手したいとの依頼を受けた保呂草ですが,折りよく練無の先輩が現在のもち主である天才関根画伯の娘だということがわかります。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「魔剣天翔」にまとめてあります。

今夜はパラシュート博物館へ(2001)  ⇒ 06/02/18の日記その2
 短編集。S&Mシリーズ関連では「どちらかが魔女」と「双頭の鷲の旗の下に」が,VシリーズとS&Mシリーズ両方のの関連作として「ぶるぶる人形にうってつけの夜」が入っています。

恋恋蓮歩の演習(2001)  ⇒ 06/07/20の日記
 Vシリーズの第6作。香久山紫子が保呂草の仕事のアルバイトをし,その延長で2人で豪華客船の1泊旅行……のつもりだったのに,練無と紅子もその船に。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「恋恋蓮歩の演習」にまとめてあります。

スカイ・クロラ(2001)  ⇒ 06/07/31の日記
 スカイ・クロシリーズの第1作。基地に新しく配属されたカンナミを中心とする戦闘機乗りの物語。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「スカイ・クロラ」にまとめてあります。

六人の超音波科学者(2001)  ⇒ 06/07/26の日記
 Vシリーズの第7作。パーティに招かれた紅子と練無,勝手に入った紫子,保呂草,それに七夏もやってきた土井超音波研究所で事件……。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「六人の超音波科学者」にまとめてあります。

捩れ屋敷の利鈍(2002)  ⇒ 06/12/08の日記
 Vシリーズの第8作。メビウスの帯を立体化した建物の中で殺人と盗難事件。今回は大学院生の西之園萌絵が国枝先生のお供つきで登場。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「捩れ屋敷の利鈍」にまとめてあります。

朽ちる散る落ちる(2002)  ⇒ 06/12/14の日記
 Vシリーズの第9作。「六人の超音波科学者」の事件の1週間後,土井研究所に行った紅子たちは地下の密室に死体を見つけることになる。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「朽ちる散る落ちる」にまとめてあります。

赤緑黒白(2002)  ⇒ 07/03/08の日記
 Vシリーズの第10作。赤井寛が赤く,田口美登里が緑に,黒田実が黒く塗られて死ぬという「色」にまつわる連続殺人が続く。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ2「赤緑黒白」にまとめてあります。

虚空の逆マトリクス(2003)  ⇒ 07/04/12の日記
 短編集。S&Mシリーズ関連では「いつ入れ替わった?」入っている。言葉遊びの短編「ゲームの国(リリおばさんの事件簿1)」があり,回文が楽しい。

四季 春(2003)  ⇒ 07/07/22の日記
 四季シリーズの第1作。四季が5歳から13歳になる年の春までの話。瀬在丸紅子や西之園萌絵との出会いもある。

四季 夏(2003)  ⇒ 07/08/10の日記
 四季シリーズの第2作。四季が13歳でアメリカから戻ってから14歳の夏までの話。喜多北斗,犀川創平とすれ違いなどもあるが,保呂草淳平とのやりとりがよい。

四季 秋(2004)  ⇒ 07/08/30の日記
 四季シリーズの第3作。四季が33歳から36歳までの話だが,S&M,V,G,X各シリーズのジャンクションといった感が強い。

ナ・バ・テア(2004)  ⇒ 06/11/23の日記
 スカイ・クロシリーズの第2作。「スカイ・クロラ」で,カンナミから撃たれた草薙水素(スイト)がパイロットになって1年過ぎたころの話。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「ナ・バ・テア」にまとめてあります。

φは壊れたね(2004)  ⇒ 05/08/09の日記
 Gシリーズの第1作。萌絵は大学院D2になり,国枝はC大学助教授になっています。国枝研究室のM1山吹早月の友人のマンションで殺人事件が起こり,山吹が偶然その場に立ち会います。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「φは壊れたね」にまとめてあります。

θは遊んでくれたよ(2005)  ⇒ 05/08/15の日記その2
 Gシリーズの第2作。「φ」と同じ年度の冬。山吹早月の友人舟元(φでも登場)のバイト仲間が額にθの文字を書いてマンションから飛び降り,同じような飛び降りが続きます。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「θは遊んでくれたよ」にまとめてあります。

ダウン・ツ・ヘヴン(2005)  ⇒ 06/11/29の日記
 スカイ・クロシリーズの第3作。「戦争」を演出している「会社」の意図が明らかに。読みどころは,草薙とティーチャの一騎打ちでの空中戦。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「ダウン・ツ・ヘヴン」にまとめてあります。

τになるまで待って(2005)  ⇒ 05/12/24の日記
 Gシリーズの第3作。「φ」,「θ」と同じ年度のやはり冬。山吹・海月・加部谷が赤柳探偵のアルバイトで,人里離れた超能力者の本部伽羅離館で密室殺人事件に遭遇します。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「τになるまで待って」にまとめてあります。

εに誓って(2006)  ⇒ 07/03/18の日記
 Gシリーズの第4作。「τ」同じ年度だが年は越えて2月か3月。東京から帰る山吹と加部谷がバスジャックにあう話。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「εに誓って」にまとめてあります。

フラッタ・リンツ・ライフ(2006)  ⇒ 06/12/02の日記
 スカイ・クロシリーズの第4作。「僕」が草薙から栗田に変わり,舞台は「スカイ・クロラ」と同じ基地に移り,キルドレの秘密がさらに明らかになる。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「フラッタ・リンツ・ライフ」にまとめてあります。

カクレカラクリ(2006)  ⇒ 07/02/17の日記
 理系の大学生2人が120年前に天才絡繰り師が作った「隠された」カラクリを発見する話。

λに歯がない(2006)  ⇒ 07/03/31の日記
 Gシリーズの第5作。「ε」の少しあとだが,おそらく3月。セキュリティ・システムが完備したT建設技術研究所内で4人の死体がみつかるが,犯人が逃げた形跡だけでなく,被害者が建物に入った形跡もない。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「λに歯がない」にまとめてあります。

ηなのに夢のよう(2007)  ⇒ 07/05/15の日記
 Gシリーズの第6作。いくつかの不可解な自殺が扱われているとともに,萌絵や彼女の周辺で大きな変化が起こる。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ3「ηなのに夢のよう」にまとめてあります。

イナイ×イナイ(2007)  ⇒ 07/06/18の日記
 Xシリーズの第1作。美術鑑定人の椙田,秘書兼助手の小川令子,手伝いの真鍋瞬市を中心とするシリーズ。今回は佐竹家で起きた双子の殺人事件と容疑者の失踪の話。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ4「イナイ×イナイ」にまとめてあります。

クレィドゥ・ザ・スカイ(2007,Cradle the Sky)  ⇒ 07/09/06の日記
 スカイ・クロシリーズの第5作であり最終作。このシリーズが劇場アニメ化されそれがテレビに降りてくるのを楽しみに待つことにしよう。。
 登場人物や場所などは森博嗣メモ「フラッタ・リンツ・ライフ」にまとめてあります。

森谷明子

れんげ野原のまんなかで  ⇒ 06/06/05の日記
 本州の中央部,首都圏の外れにある秋庭市立秋葉図書館を舞台に起こる事件を扱った連作短編。「きれいな」ミステリとともに,本の世界そのものも楽しむことができる。

七姫幻想  ⇒ 06/06/12の日記その2その3
 たなばたの織姫の七つの異称を軸にした,歴史連作ミステリ。きれいで,おもしろく,とっぷりとはまってしまった。





Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.