まあぼの交差点

宮部みゆきメモ

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ぼんくら・日暮らし
  ぼんくら  ⇒05/05/10の日記
  日暮らし(上)  ⇒05/05/04の日記
  日暮らし(下)  ⇒05/05/12の日記


平四郎周辺
場所
八丁堀,佐賀町(河合屋),本所元町(政五郎の蕎麦屋)

人物 (年齢は「日暮らし」のとき, 他も同じ。)
井筒平四郎  南町奉行所の本所深川方臨時廻り同心。40半ば。
小平次  平四郎付きの中間。
辻井英之助  南町の隠密廻り同心。36歳。黒豆。
井本  本所深川方与力。平四郎の上役。

弓之助  13歳。藍玉問屋河合屋の5男。平四郎の甥。
おとよ  弓之助の父方の従姉。

政五郎  本所元町に住む岡っ引。蕎麦屋。
おでこ  三太郎,13歳。政五郎に育てられる。
     茂七の昔話を覚える。弓之助の友だち。
茂七  米寿。回向院の親分。
仁平  深川の岡っ引。かつて萬屋で総右衛門とともに働く。
幸庵  本道も外科もよくする,高橋の町医者。
佐々木道三郎  弓之助の先生。
相馬登  若い牢屋医師。


鉄瓶長屋
場所
深川北町,新高橋近く

人物
久兵衛  長屋の差配人。湊屋が経営する料理屋勝元のもと番頭。
佐吉  長屋の新しい差配人。元植木職。総右衛門の姪の息子。
お徳  表通りの三軒長屋の真ん中で煮売屋。長患いの亭主加吉をなくす。
お露・太助  八百屋の兄妹。
権吉・お律  桶屋の親子。権吉は博打好き。
善治郎  成美屋の通い番頭。
長助  善治郎の子ども。佐吉が面倒を見る。
おくめ  幸兵衛長屋から移る。


湊屋周辺
場所
築地(湊屋),深川北町(別邸,元鉄瓶長屋),明石町(勝元),川崎(寮)

人物

湊屋総右衛門  俵物問屋の主。料亭「勝元」も経営。
おふじ  総右衛門の女房。深川北町の藤屋敷に住む。
宗一郎  湊屋の跡取り。
宗次郎  湊屋の次男。川崎の寮で病気療養。
みすず  湊屋の娘。西国の大名との縁談がまとまる。

藤太郎  鉄瓶長屋が立つ前の提灯屋。おふじの母方の従兄。
正次郎  元勝元の板場で働く。
ふぶき  おふじがひいきにしていた巫女。
久兵衛  鉄瓶長屋の元差配人。湊屋の川崎の寮に住む。


佐吉周辺と植半
場所
大島村(植半),王子岸村(お恵の実家)

人物
佐吉  29歳。植半の植木職人。湊屋総右衛門の姪の息子。
お恵  21歳。佐吉の女房。
おみつ  14歳。お恵とともに育つ。総右衛門の娘。
官九郎  6年前に佐吉が拾って育てた烏。

半次郎・お蔦  植半の親方とおかみ。
徳松・おとみ・太一  佐吉の隣人で同じ植木職と家族。


六本木周辺
場所
六本木芋洗坂(葵の屋敷)

人物

葵  佐吉の生みの母親。総右衛門の姪。
お六  葵の家の住み込みの女中。
孫八  お六に言い寄る棒振り。

佐伯錠之助  六本木付近担当の定町廻り。
八助  六本木の岡っ引。鉢巻きの親方。
杢太郎  八助の手下。
晴香  法春院の寺子屋の女先生。


幸兵衛長屋
場所
柳原町3丁目南辻場所たもと

人物
幸兵衛・おえん  長屋の差配人と女房。70過ぎのがめつい狸爺。
お秋  幸兵衛の娘。
喜一  お秋の亭主。鶴屋(通油町)のお抱え絵草子の版木彫り。

お徳  煮売屋。鉄瓶長屋(深川北町)から1年前に移る。
おさん  おみねの店の雇い人。
おもん  おみねの店の雇い人。
彦一  料理屋石和屋(木挽町)の料理人。火事で休業中。

おみね  新参のお菜屋。元仕出し屋角屋(両国橋西詰)の女房。
晋一  人を殺して牢の中にいる女たらし。






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