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2007/06/05
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スケルトン探偵シリーズの最新作(12作目<1作未訳>),

アーロン・エルキンズの「水底の骨」(Where There's a Will ,2005)

を読んだ。

親友であるFBI捜査官のジョン・ロウが子供時代を過ごしたハワイの牧場に,ジョンとともに夫婦で招待されたギデオン・オリバーとジュリー。

10年前に行方不明になった牧場主マグナス(現在は彼の牧場を甥と姪が4分割して所有)の乗っていたセスナと人骨が太平洋の孤島の珊瑚礁で見つかり,たまたま滞在していたジョンとギデオンがその引きあげに立ち会ったことから,10年前の事件の意外な事実が明らかになり,それとともに,「今」の事件が起こっていく。

ダグマー(特にファウスティーノ・パラとのやりとりがよい)を始めとするトーケルソン家の人々やテッド・フキダ部長刑事などのキャラクター作りが巧みで,幼少時の描写から犯人に納得ができる(「わかった」ではない,笑)などの伏線もきいていて,安心して楽しめるストーリー展開になっている。

今回は,ギデオンが調べたスケルトンに意外な落ちがあって(なぜか最初からそうなりそうな気がしていた,笑)楽しめた。

シリーズ前作「骨の島」の日記は→こちらからどうぞ。


アーロン・エルキンズの作品についての日記は,フリーページ 読了本(海外) (アーロン・エルキンズ)からごらんください。

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Last updated  2007/06/05 08:20:38 PM
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