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2007/06/16
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「キングとジョーカー」(日記は→こちらから)がおもしろかったので,同じ著者によるピブル警視シリーズの1作目である,

ピーター・ディキンスンの「ガラス箱の蟻」(Skin Deep<The Glass Sided Ant's Nest>,1968)

を読んでみた。

デビュー作でCWAのゴールデンダガー賞(1968)受賞作ということもあって期待したのだが,ちょっと期待外れだった。

翻訳のせいもあるのかもしれないが読みにくい印象が残り,巻頭に紹介される人物の数も不足気味な感じがした。

退職間際であまり風采も上がらないジム・ピブル警視が主人公で,「犯人」の意外さはおもしろく(なんとなくその人物しかいないような気はしていた,笑),動機もなるほどと思わせるものだったのでその点ではよかったのだが,「雰囲気」を出すための,ニューギニアの奥地で暮らしていた原始的なクー族の生き残りがロンドンで暮らしていて,その酋長が殺される,しかもクー族を皆殺しにしたのが日本兵だったという設定が「合わなかった」ようだ。


ピーター・ディキンスンの作品についての日記は,フリーページ 読了本(海外) (ピーター・ディキンスン)からごらんください。

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Last updated  2007/06/16 08:13:00 PM
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