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英語の読書

2005/08/11
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カテゴリ:英語の読書
ビーバー夫妻と3人の子どもたちは,ついに,ストーン・テーブルでアスランと会うことができました。

今回はそのとき,アスランのそばに従っていた生き物たちの紹介です。

Tree-women(木の精)とWell-women(泉の精)
これまでにも,Dryads(ドリアード)やNaiads(ナイアード)という言葉ででてきました。
彼らは弦楽器を演奏していました。

centaurs(ケンタウロス)
上半身が人間(美しい giants(巨人)のようと書かれています)で,下半身は馬(英国の農場の大きな馬のよう)な生き物。ギリシア神話に登場します。ハリー・ポッターにも出てきますね。

unicorn(ユニコーン)
一角獣ということもありますが,日本語でもユニコーンですね。こちらも,ハリー・ポッターに出てきます。

人間の頭部をした雄牛(bull
ギリシア神話に出てくる怪物ミノタウロスと同じですが,「ライオンと魔女」では,minotaursは魔女の手下の場合だけに使われます。

pelican(ペリカン),eagle(ワシ),great Dog(大イヌ)などもいました。

Aslan の隣りには2頭のleopard(ヒョウ)がいて,片方は王冠を,もう一方は王旗をもっていました。

ところで,「ナルニア国物語 ライオンと魔女」絵画コンクールというのがあるようで,おうちはたのし(おうちdeるんるんさん)の記事で紹介されています。興味がありましたら,そちらをごらんください。

「ライオンと魔女」についての記事は,フリーページナルニア記事一覧からごらんください。

でも,アスランというとやはり……
メガハウス RAH DX 機動戦士ガンダムSEED DESTINY・2 アスラン・ザラ

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Last updated  2005/08/11 01:03:31 PM
2005/07/20
カテゴリ:英語の読書
ビーバー夫妻と3人の子どもたちがストーン・テーブルに向かっていた頃,白い魔女(White Witch),ドワーフ(dwarf),エドマンド(Edmund)たちも,そりでストーン・テーブル(アスランと会う場所)に急いでいます。

魔女はその途中で,だれかが木の下で楽しそうにしているを見つけました。メンバーは,

リスの夫婦と子供たち(a squirrel and his wife with their children),
サテュロス(サタイア)(two satyrs),
ドワーフ(a dwarf),
雄ギツネ(an old dog-fox

テーブルの上にはプラム・プディング(plum pudding)がのっていて,いちばん年をとったキツネが右手にグラスを持って立ち上がり,何かをいおうとしているところ,リスの親子は何かを食べようとしているところでした。

そこにあったものがサンタクロース(Father Chirstmas)からもらったものだと知ったとき,魔女は怒り狂います。

そして……
(続きは,本か映画でお楽しみください。)

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映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。

「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事
サンタクロースのプレゼント  ビーバー夫人の荷物  エドマンドが見た石の像  ナルニアに伝わる詩-その1-  ビーバーさんちの食卓  モーグリム  ターキッシュ・ディライト  DwarfとWhite Witch  タムナスさんの本棚  FaunとDaughter of Eve

全7巻を通したナルニアの歴史に興味があれば,こちらをごらんください。

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Last updated  2005/07/20 08:28:48 PM
2005/07/12
カテゴリ:英語の読書
前回は,アスラン(Aslan)に会うためにダムの上の家を出発したビーバー夫妻と3人の子どもたちですが,途中でサンタクロース(Father Christmas)に会います。

サンタクロースは用意周到で,みんなにプレゼントを用意していました。

ピーター(Peter)には,shield(盾)とsword(剣)。
盾は銀色で,赤いライオンの絵がかかれています。剣のはつか(hilt)は黄金で,さや(sheath)や剣帯(sword belt)もそろっていました。

スーザン(Susan)には,bow(弓)とquiver(矢筒)。そして,象牙のhorn(角笛)。
矢筒にはarrow(矢)がたくさん入っていますが,この矢はめったに目標を外しません。また,角笛は「ライオンと魔女」の後半や,別の話で重要な役割を果たします。

ルーシィ(Lucy)には,dagger(短剣)と小さなbottle(ビン)。
このビンの中の薬(cordial)は太陽にある山の中で育った火の花(fire-flowers)の果汁から作られ,傷ついた人を回復させる力があります。

ビーバー夫人は新しいミシンをプレゼントされ,ビーバーさんへのプレゼントはダムを完成してもらうことでした。
このダムは Narnia が最後のときを迎えるまで,「ビーバーダム」という地名として残ることになります。

残念ながら,その場にいなかったエドマンド(Edmund)へのプレゼントはありませんでした。

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「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事
ビーバー夫人の荷物  エドマンドが見た石の像  ナルニアに伝わる詩-その1-  ビーバーさんちの食卓  モーグリム  ターキッシュ・ディライト  DwarfとWhite Witch  タムナスさんの本棚  FaunとDaughter of Eve

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Last updated  2005/07/12 10:17:28 PM
2005/07/01
カテゴリ:英語の読書
エドマンド(Edmund)が家を抜け出して魔女(Witch)のもとに去ったことがわかると,ビーバー夫妻と3人の子どもたちは,アスラン(Aslan)に会うために,その夜のうちに出発しようと決めました。

というのも,子どもたちがダムの上のビーバーさんの家にいることがわかってしまったら,魔女の一味が襲ってくるに違いないからです(実際,ひとあし違いでオオカミのモーグリムがやってきました)。

「いざ出発」とコートを着込んだりして,子どもたちやビーバーさんが早く出発しようとあせっているのに,ビーバー夫人はテーブルの上に布袋(sacks)を並べます。

「食べ物なしでは旅に出られないでしょ!」
ということで,彼女が用意した一行の持ち物リストです。

ham(ハム)
a packet of tea(紅茶1包み)
sugar(砂糖)
matches(マッチ)
two or three loaves(パンを2,3本)

ここらへんで,みんなから早く出発しようと文句が出ますが,ビーバー夫人はまだ大丈夫といいながら,

handkercheifs(ハンカチ)

も用意し,全部を5つの荷物に分けて出発しました。

最後に,sewing machine(ミシン)をもっていきたいとがんばるのですが,これだけは,「重すぎる」という反対に,しぶしぶあきらめました。

実は,このほかにもパン切りナイフをもっていったのですが,それは,次の日の朝食のときに明らかになります。

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「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事
エドマンドが見た石の像  ナルニアに伝わる詩-その1-  ビーバーさんちの食卓  モーグリム  ターキッシュ・ディライト  DwarfとWhite Witch  タムナスさんの本棚  FaunとDaughter of Eve

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Last updated  2005/07/01 09:31:48 PM
2005/06/23
カテゴリ:英語の読書
食事が終わり,ビーバーさん(Mr Beaver)がナルニアに古くから伝わる詩の説明をしている頃に,エドマンド(Edmund)はダムの上の家を抜け出し,魔女の城に向かいます。

雪の中を苦労してやっと城に着いたエドマンドですが,その中庭でいろいろな石の像(魔女によって石にされた動物など)を見て,びっくり。

ナルニアの住人たちを知るよい機会なので,ここでそれを紹介しましょう。

satyrs(サテュロス,サタイア)…ヤギの耳,角,尾,後脚をもった半人半獣の神をギリシア神話では「サテュロス」,ローマ神話では「フォーン」といいますが,「ナルニア年代記」では,なぜか両方がでてきます。

wolves(オオカミ)…モーグリムとその部下たちのように魔女の配下のオオカミもいますが,石にされたオオカミがいるということは,よいオオカミもいたということでしょう。

bears(熊)
foxes(狐)
cat-a-mountains(山猫)

spirits of trees(木の精)…人間の女性のように見える愛らしい姿をしています。Dryad(ドリヤード,読みは「ドライアド」)と呼ばれることもあります。

centaurs(ケンタウロス,セントール)…上半身が人間で下半身が馬の半人半馬の生き物。「ハリー・ポッター」にもでてきますが,「知的」な半人半獣の代表格です。

winged horse(翼のある馬)…「ペガサス」として知られていますが,ナルニアでは,なぜかペガサスという名前は使われません。ここにいる像の先祖が「魔術師の甥」で活躍します。

dragon(ドラゴン,竜)

giants(巨人)…背の高さは木くらいあって,獰猛な顔,もじゃもじゃのひげをして,右手には大きな こん棒をもっていました。この巨人にはおもいろい名前がついていますが,それはのちほど明らかになります。

そして,最後に悲しそうな顔をした小さなFaunの像を見ます。 Lucyの友だちのタムナスさんだろうとEdmundは思いました。

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「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事
ナルニアに伝わる詩-その1-  ビーバーさんちの食卓  モーグリム  ターキッシュ・ディライト  DwarfとWhite Witch  タムナスさんの本棚  FaunとDaughter of Eve

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Last updated  2005/06/23 07:56:13 PM
2005/06/08
カテゴリ:英語の読書
食事の後,ビーバーさん(Mr Beaver)は,ナルニアに古くから伝わる詩(rhyme)を子供たちに聞かせます。

日本語にすると「詩」ではなくなってしまいますので,意味はわからなくても,英語を聞き取りたいところです。

といいつつ,直訳調の意味から。

Wrong will be right, when Aslan comes in sight,
(間違ったことが正しいことになる,when(~のとき)アスランが見える<くる>)

At the sound of his roar, sorrows will be no more,
(彼がほえる声の音で,悲しみはもうなくなる)

When he bares his teeth, winter meets its death,
(彼が歯をむき出しにするとき,冬はその死と出会う<終わる>)

And when he shakes his mane, we shall have spring again.
(そして彼がたてがみを振るとき,我々<に>は再び春をもつ<がくる>)

英語の詩では,意味よりも「強弱」と「押韻(同じ音)」が大切です。
曲がつくかどうかも,そもそも映画に出てくるかどうかもわかりませんが,次の赤とオレンジの部分を強く,オレンジの部分は「同じ韻」になるように読んでみると,それらしい感じになります。(カタカナはかなり強引です)。

Wrong will be right, when Aslan comes in sight,
ン ウル ビ ライト ウェン スラン カム ズィン サイ

At the sound of his roar, sorrows will be no more,
ア ザ サウン ドヴィズ ロア ロウズ ウル ビ ノ モア

When he bares his teeth, winter meets its death,
ウェン ヒ ベア ズィズ ティース ウィンタ ミーツィツ 

And when he shakes his mane, we shall have spring again.
アン ウェン ヒ シェイク スィズ メイン ウィ シャラヴ スプング アゲイ

記事投稿後に見つけた日記
イーヨーのミミ(深町りなさん)  あるまじろ (丸まりたい・・・)(うらしまさん)

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映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。
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Last updated  2005/06/08 04:43:35 PM
2005/06/02
カテゴリ:英語の読書
映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。 前回は「モーグリム」

タムナスさんの家があらされ,彼が不在であることを知った4人のきょうだいが,これからどうしようかと迷っていると,1羽のrobin(コマドリ)が現れ,彼らを森の奥へと誘います。

そこには,1匹のbeaver(ビーバー)がいて彼らに話しかけ,自分は味方であるといって,ダムの上にある自分の家まで案内しました。

そこで4人はやっと食事にありつくことができたのですが,今回はその食卓の紹介です。映画ではどんなメニューになるかわかりませんが,本では次のようになっています。

子供たちにはmilk(ミルク),ビーバーさん(Mr Beaver)にはbeer(ビール),奥さん(Mrs Beaver)については書かれていません。

テーブルの中央には,deep yellow butter(濃い黄色をしたバター),これはゆでたpotatoes(ジャガイモ)につけるためです。

bread(パン)はあらかじめ切ってあります。

そして,各自の皿にはとってきたばかりで,フライパンで焼きたてのtrout(マス)がありました。

食後にはmarmalade roll(マーマレード・ロール)が紅茶と一緒に出ます。

案外質素ですが,以上の食事に4人は大満足でした。
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Last updated  2005/06/02 07:40:39 PM
2005/05/22
カテゴリ:英語の読書
「ライオンと魔女」の映像が流れはじめました。
「ロード・オブ・ザ・リング」に続くものとして「楽しみ」にしている人も多いと思います(っていうか自分がそうだから)。

「ナルニア」やその最初の「ライオンと魔女」に関するいろいろな記事を読んだり,書いたりしたいのです。

そこでつい作ってしまった,新しいテーマはナルニア年代記です。

映画の情報,本の感想などなどを書くときにどうぞテーマ「ナルニア年代記」を利用してください。
記事件数が少ないと「テーマ一覧」には出てこないので,すでに書かれた記事のテーマを変更していただいてもうれしいです。

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ナルニア関連のサイト
ナルニア国物語-第1章ライオンと魔女-←ディズニーの公式サイトで,映画の予告編を見ることができます。
The Chronicles of Narnia-第1章ライオンと魔女-←ディズニーの公式サイトの英語版です。日本のサイトと微妙に違います。reinkyさんの記事に紹介がありました。
NarniaWeb - Your Source For Narnia Movie News←ナルニアの映画関係の英語のサイトです。おうちdeるんるんさんの記事に紹介がありました。

ウェッブリング
とりあえずここからどうぞ←以前からナルニアが好きだったメンバーのウェッブリング「世界と世界の間の林」の参加サイト一覧です。

ナルニアについての日記記事へのリンク
本についての記事
フリージアcs(優しい時間さん)   お気楽雑記帳(duriduryさん)
オバンからの英語(梟さんさん)   でぃずねな日記(ねなさん)
Ryokoの情報発見(R2-Ryokoさん)   ぽこ・あ・ぽこ(ぽこっこさん)
うさとら日記(うさとら119さん)   Sweet Rose Garden(リトル マジックさん)
函館通販生活(hako-tuさん)   食べたり読んだり笑ったり(とおり・ゆうさん)
★KAHOと遊ぼぉ~★(は~ポン1022さん)  ★楽園のアロマ★(おっこももさん)

映画についての記事
おうちはたのし(おうちdeるんるんさん)   pochi pochi DIARY ★(reinkyさん)
すなぼこ(すなぼこさん)   momijiが行く!!(もみじ5100さん)
知りたがり屋の散歩道(ひなたぼっこさん)   お気楽雑記帳(duriduryさん)
ふぁんのボックスの5番(ふぁん_cinemaさん)
   

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「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事  ナルニアに伝わる詩-その1-  ビーバーさんちの食卓  モーグリム  ターキッシュ・ディライト  DwarfとWhite Witch  タムナスさんの本棚  FaunとDaughter of Eve
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「ようこそナルニア国へ(ブライアン・シブリー著,中村妙子訳)」の英語版「The Land of NARNIA」の中にある「C. S. Lewis's Outline of Narnian History」をもとに,「年代記」年表をまとめてみました。
興味があれば,ごらんください。
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Last updated  2005/07/11 11:04:34 AM
2005/05/20
カテゴリ:英語の読書
映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。 前回は「ターキッシュ・ディライト」

4人のきょうだいのうち,まずルーシィ(Lucy)がナルニア(Narnia)に行って戻り,次にルーシィとエドマンド(Edmund)がナルニアに行って戻ってきます(このとき,ルーシィはフォーン(Faun)のタムナスさんに再会し,エドマンドは白い魔女に会うのです)。

(そしていろいろあって)4人がそろってナルニアに入り,とりあえずタムナスさんの家に行ってみることになります。

このとき,タムナスさんは不在で,家は荒らされ,1枚の紙が床にびょうで留められています。その書類によって,タムナスさんが女王に対する反逆罪で逮捕されたことがわかるのですが,それに署名しているのが,オオカミの Maugrim(モーグリム)。

signed MAUGRIM Captain of the Secret Police
(秘密警察長官モーグリム署名)

アメリカ版では「モーグリム」は,1994年まで「フェンリス・ウルフ」という名前になっていました。
これは,北欧神話の怪物で,ずっと鎖につながれていたが,世界滅亡の日に自由になり,オーディンを飲み込んでしまう巨大なオオカミなのです。

そのことから,モーグリムはただのオオカミではなく,大オオカミであることがわかります。

「ライオンと魔女」では,話をする動物は出てくるのですが,名前をもっているのはこのモーグリムとフォーンのタムナスだけです。

その意味でもけっこう重要なキャラクターで,別の場面でも登場して,活躍(?)することになります。

次回は「ビーバーさんちの食卓」
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Last updated  2005/06/02 09:30:19 PM
2005/05/17
カテゴリ:英語の読書
映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。 前回は「DwarfとWhite Witch」

話は少し戻りますが,Narniaの女王と出会ったエドマンド(Edmund)は温かい飲み物をもらい,何を食べたいかと聞かれ,次のように答えます。

Turkish Delight, please, your Majesty.

このお菓子には魔法がかけられていて(enchanted),一度食べ始めると,もっともっと食べたくなり,死ぬまで食べ続けてしまうというもので,夢中になって食べているエドマンドは,女王にいろいろなことをベラベラとしゃべってしまいます。

ところで,このTurkish Delightですが,日本語版の本では「プリン」と訳されています(なぜそのような訳にしたかは本の最後に訳者がコメントを書いています)。

このTurkish Delight(ターキッシュ・ディライト)は,実際にはプリンと全然違うお菓子で,辞書によると,「果汁をゼラチンで角形に固めて砂糖をまぶした,求肥(ぎゅうひ)に似た一種のフルーツゼリー」なのです。

といっても,イメージがわきにくいでしょうから,こちらの■ターキッシュディライトの味■をごらんください。
イギリスでは,けっこうポピュラーなお菓子のようです。

記事投稿後に見つけた日記
わたしの気晴らしレストハウス(cake321さん)←ターキッシュ・ディライト作りに取り掛かってくださっています。
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「ようこそナルニア国へ(ブライアン・シブリー著,中村妙子訳)」の英語版「The Land of NARNIA」の中にある「C. S. Lewis's Outline of Narnian History」をもとに,「年代記」年表をまとめてみました。
興味があれば,ごらんください。
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