2005/05/19

「タイガー&ドラゴン」厩火事→明烏

カテゴリ:連続テレビドラマ
今回は,「上方まるおまりも<古田・清水>」の漫才にかなりの部分を持っていかれた感じ(^〇^)

アップするタイミングも遅れたので,早速になるが,次回のお題は「明烏」

遊び人を気取る男たちがもてず,堅物のうぶな若旦那がなぜかもててしまうというはなし。

堅物の若旦那時次郎が町内の札付きのワル2人から浅草の観音裏の稲荷(実は吉原)参りに誘われる。
お金は全部若旦那もち。実は父親の差し金なのだが,初心な時次郎は,「ワリカンにしたらあとが怖い」との言葉までもらし,2人はちょっとおかんむり。

お茶屋までは「お稲荷さん」とごまかされた若旦那だが,座敷に上がるとさすがにそこが吉原であるとわかり,泣いて帰るといい張る。そこで,
「3人できたのに1人で帰ると大門でつかまる(これはうそ)」とおどして帰さない。

時次郎の相手は売れっ子の花魁(18の絶世の美人)である浦里(「うぶ」に興味をもってしまったわけ)。
若旦那はあいかわらずうじうじしているので,無理やり花魁の部屋に引き取らせ,2人は飲んで騒いで遊びつづける。

翌朝,2人はおたがいに振られたことを確認しあい(女性が何人もの男をかけもちにするため,ほおっておかれる),若旦那の所に。時次郎は浦里とうまくやっていたようで,なかなか帰りたがらない。2人が頭にきて先に帰るというと,

ここでさげになります。

「先に帰れるものなら帰ってごらんなさい。大門でしばられちまいますから」
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「厩火事」のはなしは楽天ダウンロード,興津要編の落語の「古典落語(上)」を参考にしています。

また,落語のあらすじ 千字寄席(明烏)には,「明烏」のさらに詳しい背景なども載っています。





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Last updated  2005/05/19 08:52:50 PM
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