Arduinoで2004LCDを表示させてみた
500円で買ったArduino互換ボードに、これまた500円で購入した2004LCDを接続して表示させてみた。LCDはI2C(シリアルインターフェイス)が付いているので接続は簡単です。4本のジャンプワイヤ(オス―メス)で配線するだけです。IDE標準のLiquidCrystalライブラリを使うと簡単です。ライブラリは、こちらのgithubのページ(https://github.com/marcoschwartz/LiquidCrystal_I2C)からLiquidCrystal_I2C-master.zipを落としてきます。落としたら,Arduino側でIDEのメニューバーで;「スケッチ」→「ライブラリをインクルード」→「.ZIP形式のライブラリをインストール」へと進んでさっき落としたファイルをZIP形式にして取り込んで下さい!!そうすると,ヘッダー <LiquidCrystal_I2C.h> が使えます!!そこで4行ですので4行の表示をしてみました。分かりやすいように業の番号を最初に数字で挿入しておきました。------------------------------ ここからスケッチ -----------------------------------#include <LiquidCrystal_I2C.h>LiquidCrystal_I2C lcd(0x27,20,04);void setup() { lcd.init(); lcd.backlight(); lcd.setCursor(0,0); lcd.print("1 Hello World!!"); lcd.setCursor(0,1); lcd.print("2 Hello World!!"); lcd.setCursor(0,2); lcd.print("3 Hello World!!"); lcd.setCursor(0,3); lcd.print("4 Hello World!!");}void loop() { }------------------- ここで終わりです ----------------最初は文字が表示されなくて調べたら、I2Cのアドレスが”0x3f” だったので“0x27” に変えてみました。これは秋月のカタログの説明書で、そのようなことが書いてあるのを思い出したのです。“0x27” にしてコンパイル、Arduinoにボードに書き込むと上の写真のようにちゃんと表示されました。改行コードはないので、カーソルの位置指定をします。lcd.setCursor(n,n)でやっています。変数を使ってもっとスッキリと書くことが出来ますね。次はCWデコーダーに挑戦しようと思います。