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2022.01.10
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コロナ感染を予測する上で重要な3つの視点
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現在 世界は オミクロン株の脅威にさらされています。 日本もその例外ではありません。それでは、 わが国の今年のコロナの感染動向はどうなるのでしょうか?
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昨年の11月3日に、第6波の感染拡大を占う3つの条件をについて書きました。 この視点は全く変わりなく、むしろますます重要になっていますので、順を追って検証してみましょう。
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「その第1は、新たな変異株の出現の有無です。」 と書きました。
これについてはオミクロン株と言う新たな変異株が出現したことで、感染の拡大と言う危険が広がりました。
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「第2の視点は、 ブースター接種の時期です。」 と書きました。
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これについては、さらに「現在日本では第二回接種後8ヶ月と決めていますが、ブースター接種をすでに行ったイスラエルや、現在進めている 国々でのコンセンサスは第二回接種後6ヶ月が望ましいとしています。」 と書きました。
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そして、現在、残念ながら、日本の取り組みは大きく遅れています。 政府の説明では、 未だ、この遅れについて改善する具体的な方策を見出せないでいます。
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上に掲げたグラフでわかりますように、ブースター接種を早く始めたイスラエルでは、第6波の広がりを第5波のレベルに抑えられていることがわかります。
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また感染拡大の中にあるイギリスやフランスの動向を見ても、そろそろピークに達しており、早晩ピークアウトするものと予想されています。これは、ブースター接種、つまり3回目のワクチンが 行き届きつつあるという事の反映です。
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わが国の責任ある立場の大臣の発言によく出てくるフレーズとして「科学的知見に基づいて…」「海外の様子を見極めて…」 というのがありましたが、そのどちらについても、その時その場の言い逃れであったとわかります。
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海外からの入国を厳格に制限し、人々の予防行動に期待をして、行動制限などを課しているオーストラリアでは、 残念ながら急速な新規感染者の増加を示しており、今後の日本の急速な拡大を暗示しています。
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「第3の視点は、「早期発見早期治療」と言う原則が、コロナ治療に関しても担保できる体制が整えられるかどうかと言うことです。」と書きました。
これについも 残念ながら、そのような体制の整備が極端に遅れている事は、すでに多くの人々の指摘によって明らかとなっています。
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よくオミクロン株は重症化しないと言われますが、 信頼できるデータを検討してみますと、これは早期発見早期治療と言う体制が整えられていることとブースター接種の普及が前提条件であることがわかります。
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特に高齢者や基礎疾患のある人々に対してはこの点が重要なポイントとなっています。
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現在の日本の感染者は20代が中心となっていますが、以前の感染の拡大の傾向からして、20代の感染者は引き続き多くそしてさらに他の年齢層にも広がっていくというのがこれまでの流れです。 
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それに伴い、重傷者や死亡者のピークは感染のピークは、3週間から4週間以上遅れてやってくるというのもこれまでの傾向です。
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したがって、これからの日本の感染状況については十分な注意が必要だと思います。






最終更新日  2022.01.10 13:28:24
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