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こっそりと見ていた「REIGN/クイーン・メアリー」がまさかのNHK放送で、思わずリアルタイム視聴しちゃいました。たとえば「天命の子」のような史実に則ってとは言え、盛っていますが、それでも、時代の雰囲気からあまり離れていない作品。
こういう作品はものすごく好きです。 「真田丸」もですが、実像とは違うのはわかっていても、こういう人物が生きていたんだなというのを考えながら、本当はどうだったんだろうと雑誌や本を漁りながらドラマを観るのは大好きです。 ただ、そればかりだとちょっと疲れるので、息抜きに同じ歴史ものでも。。。 女子目線で多少は史実を無視して、歴史の中の人物に妄想を馳せながらあぁでもないこうでもないと夢見るのもまた楽しいです。 「REIGN/クイーン・メアリー(NHK放送時のタイトルは「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 」)の監督さんも「蘭陵王」の監督さんもともにインタビューで日本の漫画の影響を受けていることを表明なさっています。「REIGN/クイーン・メアリー(クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮)」の監督さんは「花より男子」や「ヤマトナデシコ七変化」の名前を挙げていらっしゃるようですが、そんな日本の漫画に影響を受けた方々が作るドラマが「ラブ史劇」というものに分類されるような気がします。 このドラマ「ゴシップガール」のスタッフさんが作っていて、実はファッションも今のもの♪ ファッションに関してはこちらの記事が物凄く詳しいです。 16世紀⇒現代風にアレンジ。王室版ゴシップガールが全米女子を虜にしているらしい 音楽だって昨日貼りましたが現代のもの。そして、三角関係やらなんやら(ここは内緒)。第3話にはこんなシーンも(*^^*) あそことあそこがくっついて、あそことあそこが。。。そう、堅苦しいきっちりとした作品も好きだけど、こういう作品も好きで、両方を交互に見たり同時に見たりしながらバランスを取っています。 「蘭陵王」の史実に忠実な作品ではありえない某シーン(15話あたり)を見て、吹っ切れちゃったように、こういう作品があっても良いじゃないですか?なんて激推しさせて頂きますわ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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