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カテゴリ:海外ドラマ&映画(アジア圏を除く)
ちょっと時間が出来たので、こういう相手の予定に従わなくてはいけない時って、ポッカリ時間が空いたりしあますね。昨日の夜にやっと観た録画のTwitterの実況を全部読みました。どのシーンでの発言なのか、発言を読むとわかりやすいし、脳内再生をしながら読んでいたので、いろいろと納得。
このシリーズ、観ていると結構精神的にしんどいので、明るい作品が好きな方には向かないと思います。わかりにくい薬物中毒で混乱したシーンとかも出てきますし、まぁ、「レギオン」ほどではないですが。 ただ、それを乗り越えてしまうと、ここにこんな伏線があったのかとか、自分では気がつかなかった伏線と、もしかしたらこれは?と思わせるような内容があって、とても楽しいです。 何度か書いていますが、伏線ってなんでしょうね。何かドラマなどを作る時にキチンとキャラクター設定をしていると起きてくる物事。この人はこういう時はこう行動するとか、こう行動してもらいたい、そのためにはこういう刺激がないと困るとか、でも、それをわざとらしくするか、わざとらしく挿入しないで自然に観ている人、読んでいる人に気がつかないように挿入するか。 これなんか二度見ないとどこが伏線だったのか、どこがトリックだったのかわからない。。。だから伏線はすべて回収とか、そういうのは私はあまり信用しません。逆にそれって宣伝文句?と言うぐらいに疑っちゃう。回収されたものだけが伏線だったのかとか、何をもって伏線というかとか悩みません?逆にあまりに伏線ですよぉ~ってわかりやすい伏線って伏線としてのレベルは低いのかもしれませんし。。。 そういう意味で、このドラマ「SHERLOCK」は、ちょっと待ってよ、この鬱展開どうにかして、と言っているうちに、それらの裏の意味が表に現れてきて、まさか、え?あれって伏線だったの!というTwitterでも多くの皆さんが驚いていた(一部、とあることが理由で気がつかれた方もいらっしゃいましたが)事実が判明していきます。どこに何が潜んでいたのかがわかりにくいのが最高のトリック。年に3本だからのこのクオリティ。それを鑑みて日本は。。。っていつもの愚痴になるからやめましょうね。 ゆっくりと時間が取れる時と言っても夕食時でしたが、じっくりと楽しんだ一本でした。 シリーズ未視聴の方は少なくてもシーズン2から、よろしければシーズン1からご覧になって下さいませ。少しづつ変化し進展していくシャーロックとワトソンの関係。特に今回の放送分でまた大きな変化があります。二人の成長と変化。そこもまたこのシリーズの面白さなので、ぜひ、そこから楽しんで頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.07.18 11:20:36
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