やっとわかった「シンデレラはオンライン中」の謎(今ごろですが。。。)
ピッチが違うので楊洋(ヤンヤン)の声のトーンとかが違って聞こえる問題。旧TwitterでDVDの音が違う問題に触れられていた方がいらしたので、そこのリンク先を読みに行ったらものすごく納得の答えでした。これ古くから華流関連とかヨーロッパのものにハマった人は経験しているのですが、PAL方式とNTSC方式の差なんですね!!! 最近は少なくても中国のものはNTSC方式で記録されてるディスクも多くそういう心配がないというかディスクが出ていないのでそういう問題はないのですが。。。では、何を言っているのかわかりませんね。私も今日知るまでこれが問題の原因とは思っていませんでした。あれ?こんな動画だったっけ? 日本版は3分28秒で中国版は3分25秒なんですが、本編などを見るともっとわかるのですがピッチが違うんですよね。要するに再生スピードが違っているので長さ等が違ってきている。これ当時だいぶ騒いだのですが、理由がやっとわかりました。要するに例えば、ntsc方式の映像は1秒間に30枚の静止画を使用しています。 pal方式の場合は1秒間に25枚の静止画を使用しています。 この違いにより性能の違いが生まれています。 ntsc方式より後に生まれたpal方式では信号の一部を反転することによって一部の誤差を修正することが可能です。2022/12/14どうもPAL早回しという現象ということです。この1秒に25枚を30枚にするので4%弱近くNTSC方式の方が長くなる。ってことで計算してみると確かに上の動画は日本版の方が4%近く長くなっています。つまり、PAL方式のDVDをもとに製品化の時にNTSC方式に機械的に変換すると起きる現象だということです。この方がお金がかからずにあちらのものを持ってこれることから行われる方法だそうで、まぁ、行っては悪いけど手抜き作業の結果ですね(;^_^A アセアセ・・・ 映像は問題ないけど音声はわかる人にはわかるぐらいってわかる人だからわかるのは当たり前ですが、耳の良い人には違和感を感じるぐらいに違うので、画像変換後に音声を別に入れるなどの作業が必要なんだそうですが、それにはお金がかかるってことなんですよね。で、最近はたぶんディスクの変換ではないのかな? でも、細かくチェックすると今でもありそうですが、ただ、大本の大陸のディスクが最近はNTSC方式のものも増えてきているので気になる感じでもないのかもしれませんね。とはいえ、大陸のアプリで有料VIPになると最高画質、最高音質でドラマが見られるので、我が家の場合、TVの画面性能もあってWOWOWさんの放送でも明らかに画質が落ちて、あ、これ、我が家のせいも大きい出るのでWOWOWさんに文句は言わないでね、思わずあぁぁぁぁと思うことも多いので、まぁ、それもあってあまり日本での放送を見ていなかったりします。もちろん、きちんと契約してものによっては録画していますけどね。。。とりあえず、楊洋の声が違う件、やっと理由がわかったわ。。。