ここに向かって。。。
本当は第二季、ここに向かってお話が続くはずだったんです。でも、事務所の問題で百草ちゃんの俳優が変わり、楊洋はその時期にはすでに予定が入っていて、参加出来ず、結局。。。若白大師兄を他の役者さんに演じてもらうのは原作者さんもファンも望まないことでしたので、彼のいない話を急遽創作し、若白大師兄の不在を埋めるための誰かということで長安大師兄が登場。話もなるべく原作に戻れるようにイメージを崩さぬように、となると初原先輩や亦枫先輩が大活躍するわけにもいかず、ただ、かと言ってそれ以上は変更無理なので、方廷皓には頑張ってもらったのが第二季。おかげで当初の第二季と全く違うものになってしまいました。このままあの第一季のメンバーで第二季が予定通りに作られれば良かったのですが、ちょっと残念です。放送開始日優先のドラマ作りになってしまったように感じました。第三季は同じ失敗を繰り返さないためにも、百草ちゃんは残念ですが、第二季と同様に安悦溪ちゃんに演じてもらって(意固地なまでの健気さ胡冰卿ちゃんが、少女らしい可愛らしさは安悦溪ちゃんかな?って私は思いました)、もう公になっているに近いのですが、若白大師兄の復活は大前提、当然、楊洋で彼のスケジュールをしっかり押さえる。それもあってか、さすがにもう若白大師兄の不在のままのドラマは無理と判断されたのか、そのあたりのことはわかりませんが、当初の予定の今年の夏の放送ではなく、撮影時期がずれる予定のようです。放送は。。。もしかしたら、来年の夏かもしれません。夏と言ったら「旋風少女」という感じなので(*^^*)まず肖奈でより一層ブレイクした楊洋が再び若白大師兄として復帰。「琅琊榜」でまた一層人気の出た呉磊君。バラエティ番組などでも活躍中、青春ドラマに欠かせない人材になっている白敬亭君も参加ですので、さぁ、どこまで人気が復活するか(実は第二季、視聴率下がったので。。。ストーリーのせいだと思います)。第二季の欠点を乗り越えてどこまで行くか楽しみですね。PS,原作は二人のお子さん(女の子 芽芽ちゃん)もまたテコンドーをしているところで終わっていますんですよ。お子さんもまたお母さんの後を追いかけて、お父さんが指導するのかな?ふふふふふ。