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2005/07/30
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カテゴリ:健康最新情報?!
暑い日が続いて、夜になっても気温が下がらず
寝苦しさを感じている方が多いはず・・・・。
まだ8月に入ったばかり、まだまだ熱帯夜は続きます。
この熱帯夜でもぐっすり眠る方法はないものでしょうか?

夏の夜でもぐっすり眠れる快眠法を見つけました。
これで、今夜からはぐっすり!のはず?!!


★ぐっすり眠るカギは体温と寝室の温度と湿度

1日の生体リズム(睡眠・覚醒リズム)は体温にも影響されています。

生体リズムが正常な場合、
 体温は目覚める少し前から高くなり、
 日中は高い状態を保ち、
 就寝時間が近づくにつれて徐々に低くなります。

人は、深部体温(体の中の体温)が37℃くらい(脇の下では36℃くらい)
に下がると、スムーズに眠れることがわかっています。
夏の夜、なかなか寝付けないのは、
就寝前の体温が下がらないことに原因があると考えられます。

私たちは体から熱を発散し、汗をかいたりして温度を調節していますが、
眠りにつく直前は、発汗作用が一時的に低下する傾向にあります。
このときの皮膚の表面温度は30℃より少し高い状態になりますが、
熱帯夜で室温が28℃以上あると、体温は逃げにくくなり、
さらに湿度が高いと汗も蒸散しないため、体温が下がりにくく、
なかなか寝付けないということが起こります。

体温が高いままでは、眠りを誘うホルモンである、
「メラトニン」の分泌も抑えられてしまいます。
夏の夜、ぐっすり眠るには、寝室の温度と湿度を調節するだけでなく、
体温を下げる工夫をすることが大切なのです。

★眠れないのは都会人だけ?

夏の夜に眠れないと訴えるのは、実は都会の人に多いようです。
暑くても田舎にある日本家屋や、海の家のように風通しがよく、
熱がこもりにくいところではよく眠れますよね。
それに比べて都会は、ヒートアイランド現象などで
夜になっても気温が下がりにくい上、
マンションのように密閉性の高い建物で暮らす人が多い。
さらに、日中はエアコンの効いたところで過ごす人が圧倒的です。
つまり、熱がこもりやすい環境と、体温変化が狂いやすい都会型生活が、
寝苦しくしているのです。

こんな状況の中で快適に眠るには、都会型の対処法が必要!

熱帯夜にも負けずに夏の夜を気持ちよく眠るための7つの方法をご紹介。
できるものから実行してみてください。

**注意**
エアコンを使う方はくれぐれも冷やしすぎに気をつけ、
眠る前に冷たい飲み物をたくさん飲んだり、裸で眠るなどは避けること。
体を冷やし、体調を崩す原因になります。

◆◆夏の快眠法◆◆

1.室温は25℃前後、湿度は60%くらいに保つ
      
寝室に熱がこもらないよう風通しをよくしたり、
日中でも遮光カーテンなどをしておきましょう。

熱がこもってしまった場合は、まず、部屋の入り口のドアを開けます。
対角にある窓2ヵ所を15センチ程度(全開より空気の流れがよくなる)開け、
換気扇や扇風機をしばらく回しておきます。
こうすると、より早く熱を逃がすことができます。

また、観葉植物を置いておくのも効果的です。
観葉植物からマイナスイオンが出ているので、副交感神経に働きかけ
鎮静・安定作用をもたらし、細胞を活性化させて、
体内の酸化を防ぎ血液の流れをスムーズにするのです。

**注意**
観葉植物がいいからといって、置きすぎは禁物!
植物は昼間は光合成を行い二酸化炭素を吸って酸素を出します。
しかし夜になると逆に酸素を吸って一酸化炭素を出すため
大量の観葉植物を締め切った寝室に置くのは危険です。
それと、湿度が上がり過ぎ、カビやダニの発生の元になります。


2.ぬるめのお風呂にゆっくり入る

夏はついシャワーですましてしまいがちですが、
湯船につかる入浴は気分をリラックスさせるだけでなく、
体温を下げるのに効果的なのです。
体は温まると、熱の上昇を抑えるように働くため、
深部体温はかえって低下しやすくなります。
シャワーだけだとその効果が出にくく、かえって熱がこもってしまうことも!!

特に。エアコンの効いたオフィスで働いている方は、
夏でも冷えを起こしていることがあるので、
冷え性を解消するためにもゆったりと入浴を心がけて。

**注意**
温度はぬるめにし、水分補給を忘れずに。


3.軽い運動を心がけ、規則正しい生活を心がける

エアコンの効いた部屋で1日過ごしている人、不規則な生活をしている人は、
自律神経が乱れ、体温調整も乱れてしまうことがあります。

7/17その疲れ、冷房病かも?
http://plaza.rakuten.co.jp/doreminoyume/diary/200507170000/

そんな方は、夕方、軽い運動をして代謝を上げると、
そのあと、体温が下がりやすくなります。
日中に疲労した体温調整メカニズムを一度リセットする作用もあります。
また、いうまでもないことですが、生体リズムを整えるためには、
規則正しい生活を心がけること。


4.眠る1~2時間はエアコンを使って室温を調節する

熱帯夜でムシムシしているときは、
眠る1~2時間エアコンをつけ、室温を下げると気持ちよく眠れます。

冷やしすぎや冷風が眠っている体に直接あたるのは健康によくありませんが、
エアコンをつけたまま眠ると健康に悪いという科学的事実はないそうなので、
どうしても暑いときは、寝ている間も使ってOKです

**注意**
睡眠中は、さらに深部体温は下がるので設定は高めにすること。


5.麻など、熱がこもりにくい寝具にする

熱がこもってしまうと、寝返りの回数が増えて眠りが浅くなったり、
途中で目が覚めてしまったりします。
これを避けるには、極力、熱のこもりにくい夏用の寝具を使うようにしましょう。
ときには保冷剤などを枕の下に置いておくのもよいでしょう

**注意**
一晩中、冷やすのは頭痛の原因になることがあるので冷やしすぎには注意。
数時間で適温に戻るものを使いましょう。


6.頭寒足熱ではなく、頭寒足寒にする

足のほてりが気になる方は、ブランケットをお腹だけにかけ(お腹は冷やさない)
頭寒足寒状態にして眠るとよいでしょう。
冬に冷える方は、夏は足や手がほてりやすいので、
保冷剤などで軽く足を冷やすと眠りやすくなりますよ。


7.空気清浄機を置き、ダニなどの発生を防ぐ

汗をかきやすく、高温多湿になる夏は、
ダニなどが発生しやすいので、寝具は清潔に保つこと。
枕や布団はまめに干し、干した後は電気掃除機でダニの死骸を除去してから、
涼しい部屋に移して熱をとりましょう。
また、寝室の空気は、空気清浄機などで清潔に保っておくと、快適に眠れます。


さあ、今夜から!あなたもできることからはじめてみませんか?
ちょっとした工夫でぐっすり眠ることができるようになるかも!!

快眠で、夏バテすることなく、この夏を乗り切りましょう!!


快眠のための4つのヒント
http://wwwt.mew.co.jp/wellness/club/dynamic/nemuri/rhythm/details_1.html
all about「睡眠・快眠」ガイド記事 2004/07/30

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Last updated  2005/07/31 08:12:07 AM
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