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2005/08/26
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カテゴリ:健康最新情報?!
★睡眠不足が夏バテをひどくする

処暑を迎えましたが、まだまだ暑い日は続きそうだし、
そろそろ夏の疲れも感じ始める頃ですね。

そこで今回は夏バテ解消法についてご紹介します。


★夏バテは何故起こる?

私たちの体は、暑さを感じると熱を体外に放出し、
体温を一定に保とうとしますが、
そのためには多くのエネルギーを要します。

また、私たちの体は、深部体温が一定の温度まで下がらないと
眠りにくいようにできているため、
熱帯夜が続いて体温コントロールがうまくできないと
寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

(室温29度以上になるとコントロールしにくくなる)

その結果、体力は消耗しやすく、睡眠不足のために体の機能や自律神経に
狂いが生じやすくなるのです。それが夏バテの正体です。

体温調整がうまくできなくなるだけでなく、水分の循環機能も低下。
だるさや熱っぽさ、疲労感、集中力の低下、食欲不振、
眠りにくさなどが現れます。


★夏バテを防ぐには「睡眠」+3つのことに気をつけて

暑いために眠りが浅くなる→眠りが浅くなるから
夏バテがひどくなるというように、夏バテと睡眠は切っても切れない関係。

ぐっすり眠る工夫をしましょう。

8/1のメルマガで紹介した「熱帯夜に快眠する7つの方法」
http://plaza.rakuten.co.jp/doreminoyume/diary/200507300000/

また、夏バテを解消するには次の3つのことにも気をつけて。


【1.水分補給】

言うまでもなく、夏は暑いためにたくさんの汗をかきますが、
水分だけでなく体に必要なミネラル分も体外に排出されてしまいます。

放っておくと脱水状態になるだけでなく、血液は濃く(ドロドロ)なり、
ミネラル不足のために体の機能も低下してしまいます。

それを防ぐためには積極的に水分補給を!(1日2リットル程度)
とくに、朝起きたときと寝る前には必ずコップ1杯のお水を習慣に。

寝ている間は、汗はかくのに水分補給ができないため、
血液が濃くなりやすいため、水分補給は不可欠です。

もちろん、日中もまめに水分補給を。
一度にたくさん飲むより、少しずつまめに飲む、
喉が渇く前に飲むのが良いといわれています。

また、水分といってもコーヒーやビールなどの
利尿作用が高いものを飲みすぎるのはNG。

とくに寝る前にカフェインやアルコール類を飲むのは、
眠りを浅くする原因になるので避けましょう。

水分補給にはやはり、少し硬度のあるミネラルウォーターがおすすめ。

不足した塩分を補給するためにはスポーツドリンクが良いと
いわれていますが、汗をあまりかかない人や運動しない人が、
糖分の入っているものを飲みすぎると、
高血圧や糖尿病の原因になるので注意して。

どうしても水だけでは飽きてしまうという人は、
スポーツドリンクを水で薄めて飲んだり、ハーブティーや麦茶など、
ノンカフェイン、ノーカロリーの飲み物を飲むようにしましょう。

「麦茶」の香りで血液サラサラ?(7/4メルマガで紹介)
http://plaza.rakuten.co.jp/doreminoyume/diary/200507010000/

体のためには冷やしすぎず、
常温または温かい状態にして飲むのがおすすめです。


【2.食事】

スタミナをつけるためにはよく焼肉やウナギがいいと言われたりしますが、
夏バテして胃腸の働きが弱くなっているときには逆効果になることが。

でも、だからといってスイカや素麺ばかりというのも良くありません。
良質なタンパク質とその代謝を促すビタミンB群をはじめ、
夏野菜をたくさん食べてミネラルやビタミンを補給しましょう。

食欲がないときはスパイスや薬味を利用するのも手。

にんにく、しょうが、ネギ、ゴマ、コリアンダー、レモンなどは
食欲を高めるだけでなく、体に溜まった老廃物の排出を促すのにも効果的


【3.運動】

昔は、夏になると痩せるという人が多かったのですが、
最近は夏でも太るという人が急増しているとか。暑さのために外出せず、
1日中エアコンの効いた室内でじっと過ごし、夜は冷えたビールをぐいぐい。
そんな生活をしていれば、夏太りするのも当然かもしれません。

夏に太るような人は、冬になるとさらに太るといわれているので、
運動を心がけて体力をつけ、代謝をアップさせましょう。

汗をかくのは確かに疲れますが、
それは体温調整機能がきちんと働いている証拠。
汗をかいた後、睡眠や食事で体の機能を回復してあげれば良いのですが、
暑いのに汗をかかない(かけない)という人は、
体温調整機能が低下している可能性が!

汗腺の数は幼少時の運動量によって決まるといわれ、
その後、使わないとどんどん退化してしまうといわれています。

汗腺が少なくなると、熱がうまく放出できなくなるため、
深部体温が下がりにくくなり、ほてり感が強くなったり、
眠りにくくなるだけでなく、自律神経などの働きも乱れやすくなるので
定期的に運動をして汗をかくようにしましょう。

運動は新陳代謝や汗腺の機能を高め、
溜まりがちな疲労物質の排出を促し、胃腸などの内臓を刺激して、
胃腸の働きを高めるのにも効果的です。

熱がうまく放出されるようになると、眠りやすくなるので、
夕方、少し涼しくなった頃にウォーキングやヨガなど、
少し汗ばむくらいの適度な運動を心がけて。

運動が苦手な人は入浴でもOKですよ!


all about 「睡眠・快眠」 ガイド記事 2005/08/26

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Last updated  2005/08/28 01:01:48 AM
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