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きょうの健康

2012/12/28
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カテゴリ:きょうの健康

手の痛みやしびれがある時、何が原因か気になるもの。


きょうの健康(12月25日放送)では、手の痛み・しびれの治療・対処法を特集。

手の痛み・しびれは、手指からわかる病気のサイン。


【腱鞘炎】

手指の酷使で起こるのが腱鞘炎(けんしょうえん)

腱とは、関節で骨と筋肉をつないでいるいうひも状の組織
腱鞘とは、腱を骨に沿うように包み込んでいる。


1.腱鞘炎の原因

パソコン、手芸、楽器の演奏などで主に手指を酷使する
更年期以降や妊娠中・出産後の女性
糖尿病 など 

腱や腱鞘がむくみ、腱鞘の中を腱が通過しにくくなるため症状が現れる


2.腱鞘炎の症状

手指を動かしたときに違和感やこわばりがある
指の付け根が痛む
動かすときに引っかかる・はねる感じがする

ばね指とは、腱が腱鞘に引っかかって動かなくなり、
それを無理に動かすと、指はばねが弾けたような動きになる症状。


2.腱鞘炎の治療

手指の使いすぎを避けること。

軽症の場合、40℃くらいの湯の中でゆっくり手を握ったり開いたりの運動を10分間ほど繰り返す

手指の痛みやこわばり、ばね指などの症状がある場合は、受診して医師の指示に従うこと。
ステロイド注射による治療や、手術による治療が必要な場合もある。


【手根管症候群】

手のしびれが起こるのが手根管(しゅこんかん)症候群

1.手根管症候群の原因

腱を覆っている滑膜がむくみ、親指から薬指の半分側にかけて通っている神経(正中神経)が圧迫されるために起こる

胸の前で両手の甲を合わせ1分間保ってしびれが現れたり強くなったら、手根管症候群が疑われる。


2.手根管症候群の症状

明け方に指がしびれる
手を振ると楽になる
小指以外の指がしびれる
細かいものをつまむ動作がつらい

3.手根管症候群の治療

主な治療法は、手を心臓より高く上げて30秒間ほど握ったり開いたりする運動

改善しないときは、ステロイド注射や手術などが必要な場合もある。

手のしびれは首の病気や、脳卒中、糖尿病による神経障害などで起こる可能性もある。
手のしびれがあるときは、受診して医師に重篤な病気との鑑別をしてもらうことが大切。


【変形性関節症】


変形性関節症とは軟骨がすり減る病気

1.変形性関節症の原因

関節で骨の表面を覆っている軟骨がすり減り、骨と骨が接触して痛む。
進行すると骨と骨のかみ合わせが悪くなって、関節が外れかかり、変形が起こる。

2.変形性関節症の症状

瓶のふたを開けたり、雑巾を絞る、洗濯ばさみをつまむ時に手指が痛む。

3.変形性関節症の治療

テーピングで固定して骨と骨がぶつからないようにする。
親指の付け根の場合には専用の装具で固定。

改善しない場合は手術になる場合もある。




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Last updated  2012/12/28 10:17:58 PM
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2012/11/03
カテゴリ:きょうの健康

腰痛が起こる原因に、脊柱管狭さく症がある。

きょうの健康(11月1日放送)では、
腰痛をしっかり治す!脊柱管狭さく症 を特集。

脊柱管狭さく症の原因、症状、治療法とは?


★脊柱管狭さく症とは


脊柱管狭さく症は背骨の中の空洞(脊柱の脊柱管)が狭くなった状態で、
その中にある、血流や神経が圧迫されるために、腰痛やしびれなどを起こす。

脊柱管が狭くなる主な原因は、加齢によって脊柱が変形するため。先天的に脊柱管が狭い場合もある。

脊柱管の中を走っている神経は馬尾で、馬尾から枝分かれしている神経根が圧迫されるために、神経周辺の血流が悪くなり、神経が侵害されてしまう。


★脊柱管狭さく症の症状

脊柱管狭さく症の症状は、麻痺やしびれ、排尿障害などの神経症状。

主な特徴は、間欠は行。

歩き続けていることで、お尻や太もも、ふくらはぎがしびれてきて歩けなくなるが、
しゃがんだり前かがみになると症状が消えてまた歩けるようになる。

腰椎椎間板ヘルニアはおじぎなど前かがみになると症状が強くなり体を反らせると楽になるが、
脊柱間狭さく症は逆に体を反らせると症状が強くなり、おじぎをすると楽になる。


★脊柱管狭さく症の診断

整形外科を受診すると、神経の反射や、筋力を調べ、歩いたときに現れる症状を確認。

レントゲン撮影やMRI(磁気共鳴画像)などの画像検査によって、脊柱のどの部分が圧迫されているかを調べる。


★脊柱管狭さく症の保存療法

脊柱管狭さく症の治療はまず保存療法を行うのが原則。
保存療法としては、薬物療法やコルセットの装着、温熱療法などがある。

一般的には、日常生活に支障が無い程度を目標に保存療法を3か月ほど続ける。

脊柱管の神経である馬尾がかなり傷害されている場合や、しびれや麻痺、排尿障害などの症状が進行している場合は、保存療法ではなかなか症状を改善できないので、手術が検討される。


★脊柱管狭さく症の手術

脊柱管狭さく症の手術でよく行われているのは、椎弓骨切り術。
脊柱間が狭くなっている部分の椎弓を切除。

その他、顕微鏡や内視鏡を使う手術もある。

多くの場合、手術によって症状が改善し生活の質も向上するようだが、
馬尾の神経の障害がある場合はしびれなどが残ることもある。


神経は一度傷つくと修復するのは困難なため、なるべく早い段階で保存療法を開始することが大切。
歩きにくくなった、しびれるなど、痛みを感じない前に整形外科を受診したほうがいい。


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Last updated  2012/11/03 10:31:35 AM
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2012/10/30
カテゴリ:きょうの健康
突然起こる、ぎっくり腰。つらいぎっくり腰の原因と対処法は?

きょうの健康(10月30日放送)では、
ぎっくり腰、急性腰痛症を治す!を特集。

ぎっくり腰の原因チェックして、腰痛をしっかり治そう。


★ぎっくり腰(急性腰痛症)とは

ぎっくり腰とは、急性腰痛症の一般に呼ばれている病名で、急激に発症した腰痛のこと。

ぎっくり腰(急性腰痛症)を発症したときの腰の状態は、様々で、
筋肉が傷害されていることもあれば、仙腸関節や椎間板・椎間関節などが傷害されていることも考えられる。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアなどが原因となる場合を除いて、
大半は画像検査をしても、ほとんどの場合原因は特定できずわからないものだ。


★ぎっくり腰(急性腰痛症)を起こすとき

ぎっくり腰(急性腰痛症)を起こしやすいのは、

1.前屈した姿勢で重いものを持ち上げたとき
2.ベッドから立ち上がるなど急に腰をひねったり伸ばしたりするとき、
3.歯磨きや靴を履くなど前屈みの姿勢での動作、
4.激しい運動をするとき

これらの瞬間には、腰に大きな負担がかかっているため。


★ぎっくり腰(急性腰痛症)の対処法

痛みが強い場合には、腰に負担がかからない楽な姿勢をとるようにする。

1.膝を軽く曲げて横向きに寝る
2.あおむけに寝て膝の下にクッションを入れるなど

以前は、ぎっくり腰(急性腰痛症)の時は安静にすることが大切だと言われていたが、
ずっと動かないでいることが、かえって腰痛を悪化させる原因となることがわかってきた。

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、ほとんどの場合2~3日ほどで痛みが軽くなる。
それからはできる範囲で動くこと。また、動かせる部分は積極的に動かすようにすること。

ただし、

1.じっとしていても痛む、
2.日に日に痛みが強くなる、
3.脚のしびれや排尿障害を伴う

このような場合は、ぎっくり腰(急性腰痛症)以外の病気で腰痛が起きている可能性がある。
整形外科を受診して腰痛の原因を調べてください。


★ぎっくり腰(急性腰痛症)の薬物療法

ぎっくり腰(急性腰痛症)の薬物療法は、一般的に非ステロイド性消炎鎮痛薬の内服薬が使われる。
胃腸障害を防ぐために、強い痛みが現れている期間だけ用いるのが原則。
非ステロイド性消炎鎮痛薬のほかに、抗不安薬や抗うつ薬が使われることもある。


★ぎっくり腰(急性腰痛症)の再発予防

ぎっくり腰(急性腰痛症)になると、その後の1年間で約1/4が再発すると言われている。

再発予防のためには、

1.腰に負担がかかるような無理な姿勢をとらない
2.ストレスを軽減する
3.適度な運動を行う
4.腰への負担を減らすため肥満を防ぐ

など、日常の生活のなかで意識して取り組むことが大切。



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Last updated  2012/10/30 06:00:44 PM
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カテゴリ:きょうの健康
腰痛の原因をチェックしよう!

つらい腰痛をしっかり治すためには、腰痛の原因をチェックすることが大切。

きょうの健康(10月29日放送)では、
あなたの腰痛の原因は?を特集


★腰痛はどうして起こるのか?

背骨は、椎骨が重なってできており、椎骨と椎骨は椎間板と椎間関節によってつながっている。
腰には、腰椎と呼ばれる5つの椎骨がある。
椎骨の背中側には神経の束が通っている。

腰痛の原因にはさまざまあるが、その多くが腰椎に負担がかかることで傷んで、痛みが起こっている。
がんなど、多くの病気によっても腰痛が起こることがある。

腰痛の原因によって適切な治療法は異なるので、腰痛の原因を調べることが大切。


★腰椎が傷んで起こる腰痛

腰に大きな負担がかかるような動作や姿勢をしていると、腰痛がおこることがある。

主な原因には、

1.圧迫骨折、圧力で椎骨がつぶれ強い痛みが起こる
2.腰椎椎間板ヘルニア、椎間板が飛び出して神経を圧迫する
3.脊柱管狭さく症、神経の通るスペースが狭くなる

などがある。

その他には、がんが腰椎に転移、
骨に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染

これらの腰痛の原因は放置すれば命に関わる危険な病気。

1.安静にしているときにも痛む
2.日に日に痛みが強くなる
3.発熱を伴う

これらの症状がある場合には、すぐに整形外科を受診すること。


★腰椎以外の病気が原因で起こる腰痛

腰のあたりの臓器の病気で、腰椎には異常がなくても、周囲の神経が刺激されて腰痛になることがある。

腰痛の起こリ方は、臓器によって違う。

1.消化器系の病気では食事に伴って腰痛が起こる
2.泌尿器系の病気では排尿時に腰痛が起こる
3.婦人科系の病気では月経時に腰痛が起こる、

解離性大動脈りゅうの場合、強い痛みが起こり意識を失うこともある。


★ストレスが原因で起こる腰痛

精神的ストレスも腰痛の原因となることがわかってきた。
ストレスによって神経が過敏になると、弱い痛みも強い痛みとして感じてしまうからだ。

痛みがあるから動かない、

動かないことがストレス、

ストレスで神経が過敏になる、

腰痛が強くなる

という悪循環が起こり腰痛が悪化してしまう。

腰痛の原因が特定できない場合には、ストレス性の腰痛が原因かもしれないので、
体を動かしてストレスをためないことも大切。


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Last updated  2012/10/30 05:13:55 PM
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