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Dorimushi world

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FUJI登山

2007/08/16
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カテゴリ:FUJI登山






昨年、中学の時の友達といった富士登山(その1その2その3)。









今年になって、弟が「行きたいっ!」って話になり、


昨年全くもってみることの出来なかったご来光・・・




今年こそ見ようと、再度チャレンジ。













天気予報は昨年同様雷雨だったけれど、


富士五合目まで行ってみれば、割と天気よくていけそうな予感。











2007_0816富士登山20070070.jpg











弟と二人で、モチベーションは一気に上がる。



昨年の反省を生かしながら、休憩を取りつつ登って。










っがしかし!



7合目辺りでさっきまでの晴れとは一変。


一気に辺りは曇りだした・・・








俺「○○(弟の名前)、どうしよーっ!やっぱり見れないかなーどうかなー」


弟「うーん・・何とも言えないでしょー」







しかも、近くに雷雲があるのか、辺りがピカピカ光りだしちゃって。



完全霧の中、真っ暗で、光る空。それはもう恐怖を感じちゃう。








・・・なのに、周りの登山客はスタスタ登ってて。(えっ落ちたら死んじゃうよー?!)











俺「○○ーヤバイかなー?どうだろー?雷だよ?」


弟「・・・まぁ落ち着こうよ。」(弟の方が冷静)












っで、結局団体さんの後について行くことにして。


団体さんにくっついていれば、プロの判断を聞くことが出来るからね。(あっこれ全て弟の案)










_________




っで、八合目を過ぎたあたりから、


急に辺りが晴れだして。








俺「○○、ご来光見れるんじゃないっ??」


弟「うん、まぁ落ち着こうよ。」






・・・やっぱり弟は冷静。









天気は日の出時間に向けて上り坂。



もうむっちゃ期待。












とにかくもう空がホントキレイで。


凄く高い所にいるから、空がホント広く見える。(だってオリオン座も見えちゃうもん)







一面に輝く星空は、プラネタリウムそのまんまってカンジで。



あの「いやっ絶対こんなに見れないだろー」って思うプラネタリウムのあの星の数。







生まれて初めて天の川も見ることが出来て感動。






俺「あっ流れ星っ!!」



流れ星もむっちゃ見える。









俺「いやー宇宙だね。」


弟「宇宙だねー。」









_______________





そして午前4時過ぎ。



やっとこさ着いた富士山頂。









山頂に着いたときには、また霧がかかってたんだけど。







それが、いきなり霧が抜けて。











2007_0816富士登山20070131.jpg














その先には、雲海が広がってたよ。











2007_0816富士登山20070148.jpg









2007_0816富士登山20070171.jpg









弟「いやーホントきてよかった!!」



俺「ホントホントっ」












っで、待つこと30分。








2007_0816富士登山20070226.jpg
















2007_0816富士登山20070232.jpg











弟「太陽あったかー」


俺「うんっやっぱり人間太陽がなきゃ生きていけないねっ笑」












富士山頂が朝日に照らされました。









2007_0816富士登山20070250.jpg











2007_0816富士登山20070247.jpg


























中国人なんて、国旗立てて写真撮ってたよー。(まるで父親たちの星条旗)









2007_0816富士登山20070258.jpg















富士山の火口もよく見えた








2007_0816富士登山20070268.jpg













っで、山頂でゆっくりした後、下山。







あんなにテンション上がったご来光だったけど・・・









太陽が昇ると、そりゃもう暑くて・・・



日差しヤバイし、空気薄いし、富士山の砂乾いて、砂ぼこりが舞い上がるし・・・













俺「太陽うぜー」


弟「曇らないかなー」











あんなに晴れてほしかった富士登山も、



ご来光見て、30分後に下山し出せば、もう曇ってほしいだけ。(もう自分勝手)












下山し終わったときには、二人でボロボロ。














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________










家帰って。








親「○○(弟の名前)ーっどうだった?富士山!?」


弟「いやーキレイだったよっ・・・・でも、もう登らなくて・・いいかな?」


俺「・・・あっ俺も。」(もうご来光見れたし)


























Last updated  2007/08/22 05:27:04 PM
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2006/08/21
カテゴリ:FUJI登山


パート1

パート2 の続き。




_________________






山小屋で休憩をはじめたうちら。


友達「…ココアも飲もっ」


体が冷えまくった友達は、

ココアも頼んでいた。(400円)








______________






山頂に登り詰めた直後は、


友達「マヨチュチュは??」

俺「やらない。」(きっぱり)

友達「ヒューヒューラムネは?」

俺「…やらない。。」(きっぱり)



そんな俺だったけど、チョットテンションあがってきて、


バックから、レターセットと、

ペンと富士山ふもとのコンビニでかったノリと切手を取り出したり♪


実は、富士山頂には夏だけ郵便局があって、

そこで出すと、富士山の消印を押してくれるというサービスがある。(まるでディズニーランド)


…やるね、郵政公社。






ってことで、彼女に手紙。



友達「チョットみせろよーっ!」


俺 「…やだっ」



書き終って、封筒にいれて、切手貼って完成。






あとは、今いる山頂の反対側にある郵便ポストに入れればおっけー☆






俺「よしっじゃぁ出発しよー☆」







山小屋.jpg


外はホントに曇りまくってた。


俺「ホントにガスってるね~」

友達「知ったばっかの専門用語使うなっ!!」









少しだけだけど、火口をみることはできた。



火口.jpg


ものすごいでかさに圧倒。

さすが富士山だった☆






「よしっお鉢回りをしようっ!」






お鉢.jpg



歩き出して数分…。。



俺 「・・・・・・。」


友達 「・・・・・・」


俺「ってちょい無理じゃない…っ!?」


友達「おいっ!手紙はどうすんだよっ!?」





素敵な友達。







俺 「大丈夫!こっちの山小屋の人が代わりにポストに入れといてくれるサービスあるから♪」


・・・ダメダメな俺。。









俺 「あっすみません☆これこれっていうサービスがあるって聞いたんですけど♪」


山小屋 「あぁーっその郵便局20日で閉まっちゃったんだよねぇ~(今日は22日)」


俺 「・・・・・・。」




結局、五合目の郵便ポストにいれることになった。











山頂に辿り着いて、一時間チョット。


下山することにした。






トイレ.jpg


ちなみに、山頂とトイレは500円もした。(さすが山頂)





山頂.jpg


ホントに山頂からはなにも見えなかった。(念押し)








しかし、これはこれで、富士山の一つの姿。それなりに楽しんだ。











下山を始めると自分ひとり、元のテンションに戻ってきたり♪


うちらは、富士山頂付近の岩石を観察しだした。





俺 「おぉーっ!!なんかロードオブザリングみたいっ!!」

  「ロードオブザリングごっこしよーっ!!」


友達 「・・・やらない。。」




俺 「ここらへんの石なんて、アナキンがやられちゃう所みたいだよっ」


友達 「ユーアーチューズンワン!!」






・・・チョットのってくれた。。(笑)










友達 「・・・ってかここ、日本じゃないみたい。。」



石.jpg



石2.jpg


石3.jpg




確かに、この景色は凄まじかった。。。








しばらく歩くとこんな石に出くわした。



あげせん.jpg



俺 「あっなんかこの割れ具合が、揚げ煎みたいっ」



うちらはこの石を「揚げせん石」と名づけた。(そのまんま)







俺 「あっ!!ってか山頂でヒューヒューラムネやるの忘れてた!!」


ここになって、こんなことする元気が湧いてきた。



フエ.jpg



せっかくなので、揚げ煎石の上に座って、吹くことにした。





フエふく.jpg (左:友達 右:どりむし)





・・・気持ちがよかった☆(ってほどでもなかった。。)


それほど大きな音もでなかった(笑)


チョット、周囲の目が気になった♪







___________________







もうそろそろ8合目に到達するころ、


一瞬だけだけど、晴れた瞬間があった。




景色.jpg



「うわぁーっむっちゃキレイ!!」



僕たちは、完全に雲の上にいた。








________________




12時40分ころ、遂に五合目に到着。


実際、下りのほうが結構きつかった。。






しかし、達成感というのはやはり素晴らしかった。










富士山を下りきり、汗と汚れを流すために、スーパー銭湯的な温泉に行った。



温泉.jpg



「あっ外に五右衛門風呂があるー!!」



五右衛門風呂のお湯がチョット、プール臭かったのはここだけの話。








河口湖.jpg



帰りに河口湖よってみて、


帰り、全身疲れ切ってる体で、友達運転で帰った。











次の日は、昼間の2時過ぎまで寝てしまった。(睡眠時間15時間)










完全燃焼しまくった、富士登山☆☆いい思い出になった♪








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Last updated  2006/11/08 12:03:36 AM
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カテゴリ:FUJI登山



富士登山☆その1の続き。




_____________



スカイラークで食事終えたうちら。



俺 「よしっ!出すもの出したし、行きますかっ!」(スカイラークのトイレで踏ん張った

友達 「ってかトイレ時間掛けすぎだからっ」









富士山河口湖口五合目に向かって、車走らせる。

スバルラインに入ったら、街灯ゼロ。富士の樹海の中を走った。



俺 「うわぁっむっさ怖いんだけど!!ねねっ写真とって~☆」


友達 「いやっ!!なんか写ったら怖いでしょ!!自分で撮れよ!!」



…運転しながら撮ってみた(ここだけの話。)


ぶっちゃけ、暗すぎてなにも写らなかった。。







前後に車ゼロ。チョット車のライト消してみたり。



二人 「やべっ!!マジなにもみえねぇー!!すげぇー!!」



怖いもの知らずの二人組み(ってかバカ)










しかし、五合目についたら、しっかり車がたくさんいて、ほとんど満車だった。


車の中で登山準備始める二人、テンションあがってくる。







ぽてち.jpg



もうポテチもパンパンだったっ☆










車から外に出た友達、



友達 「ヤバイヨヤバイヨ!!空がヤバイ!!」



なんと、見上げると万遍の星空だった。。

ハッブル宇宙望遠鏡で撮影したかのような、星の数だった。。(リアル感動)











俺 「あれ!?○○、懐中電灯は??」


友達 「えっ??持ってきてないよ・・」



うちらの足元を照らしてくれる明かりは、100均でかった懐中電灯一つのみ。。(笑)


この状態でうちらの登山は始まった。







俺 「ってか登山口ってどこー??」


・・・正直、相当準備を怠っていたうちらだった。。(笑) ←結局他の登山客にきいた。












______________






しばらく登り続け、やっとついたのは、7合目の山小屋。(標高2700m)


まだまだうちらも元気☆




周囲には、酸素ボンベでシューシューやってる人たちもいました。




ちなみに、杖が売ってた。(なんと1000円)


…テンションあがってるうちらには金銭感覚というのが薄れていた。。



ガッツリ購入。







俺 「あっトイレいっとく!!」


山小屋のトイレは使用料100円。

ここは富士山。何事も驚かないようにしていた。







__________





登山を始めてから数時間。ついに8合目山小屋に到着。





早くも俺は限界に達してきてたり…(苦笑)



俺 「やべぇ… 息苦しい。。」



富士山はホントに空気が薄かった。。

辺りではほとんどの人が酸素シューシュー☆☆


…リアルに酸素が欲しかった。。。






しかし、山小屋に売ってる酸素ボンベは1500円。

富士山のふもとのコンビニの2倍の値段だった。我慢するしかないねっうん☆








8合目からもう、登山道は行列になっていた。(人多すぎ)







登山を始めて、約4時間。


もう夜中の3時半くらいだった。


山頂までの山小屋のラスト、8.5合目の山小屋に到着した。


標高3450m、寒い&息苦しいとしか言えなかった。




山小屋のおじさんが叫んでいた。



「ここからあと1時間30分!!急がないとご来光に間に合わないよっ!!」


「それにガスって来たから、ご来光観れるかわかんないねぇ~??」




…確かに周囲はもうガスっていた(笑) ←霧のことをガスると言うらしい。







俺 「ねね、もし、埼玉に帰れるどこでもドアと山頂にいけれるのがあったら、俺間違いなく埼玉に帰ってるわ。。」


友達 「っておい!!何言ってんだよ!!」




もう俺は弱気だった。。

まだ元気だった友達は、ご来光の時間に間に合うように必死だった。












もうここからは悲惨だった。



ご来光渋滞&寒い&息が出来ない&ガスる&雨が降る


という極限下で、まったく生きた心地がしなかった。。


…というよりあまり記憶すらなかった。。


もう周囲の人たちにも会話がなかった。


そこらにはバタバタ休憩している人たちがいっぱいだった。。










_____________





そして、早朝5時半。5合目から登って約6時間。


ついに山頂に辿り着いた。







山頂.jpg






しかし、うちら二人組みは、山頂に辿り着いた感動よりも、

とにかく山小屋の中に入って、温まりたかった。











山小屋に入ると、そこはもう凄まじかった。




値段.jpg


おしるこ600円。


お茶300円。


ホットココア400円。


カップヌードルが700円だった。







しかし、登山客誰もが、なにも戸惑うことも無く、争うように注文していた。


うちらも、カップヌードルを二つ頼んだ。








ジーンズに、ロンティ、フリースという有り得ない薄着で来た友達は、


いくら食べても温まるはずがなかった。。(5度)









外は、霧というか雲の中で、景色どころか、太陽さえ見えなかった。(どんまい)








なので、うちらはとりあえず山小屋の中で温まりながら、


山頂に到達した喜びを噛みしめることにした。











富士山頂はスゴイところだった。













つづくーっ☆






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Last updated  2006/11/08 12:03:54 AM
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2006/08/20
カテゴリ:FUJI登山

久しぶり更新です♪


ここ一週間、むっちゃいろいろあったっ☆







12日、13日と、彼女と遊んでから、(パイレーツオブカリビアンみたっ☆)


そのまま、13日の夜行バスで、帰省。











その後、実家でご飯いっぱい食べながら、(最近やせちゃったし♪)




温泉旅行で、伊香保温泉岸権にいったり、


ワールドファミリーセールに行ってみたり、


あと、親と海釣りもいったりした☆(おっきなカレイつれたよ☆)














そして21日はビックイベント、富士登山。












約一ヶ月前、ごあんちょさんのブログのこの記事みたら、


「やべっ!絶対ご来光見に行かなきゃ!!」


部屋で一人で決心した(笑)




ってことで、中学の時の友達さそって、行くことにした。


ホントは何人かで行きたかったのに、結局集まったのは、自分入れて二人。(むしろ開き直り)







________________




そんで、準備も頑張ったり♪



登山服なんてないから、住んでる近くの潰れるマックハウスで1000円で上着買って、


靴無いから、実家近くの安い靴屋で、3000円の運動靴かって、(一週間で履き慣らした)


ズボンは、スノボのウェアを着ることにした。(情報によると、山頂は5度)







________________________






そして、当日出発前にスーパーに行って、最終準備♪



「あっやっぱりポテチは買わなきゃ!!」







スーパーのお菓子売り場を小さい子といっしょにグルグル回って、


見つけたステキなアイテム。







フエラムネ。







…っ山頂で吹くこと決定ー♪ キット、日本初だよっ☆☆


そんで、しっかりとお菓子も買って、準備万端☆





_______________________





出発の時間(夕方5時)になる。




友達 「ひさひぶりーっ」


俺 「ひさひぶりーっ」





いざ、出発ーっ☆☆






友達 「でねぇ~これであれで…」


俺 「ふんふん!まじぃー??」



いろいろ話しながら、行きは俺運転。







しばらくして、




俺 「ってかなんで今ここ走ってるんだろ…」



話に夢中になってたら、わけわかんない方角走ってた。(引き返す)






_____________________




しばらく走ってたら、ちょっと雨降った。



俺「あれっ!?ワイパーってどうやって動かすんだっけ??」


友達 「知るかよっ!お前んちの車だろっ!?」


俺 「えっちょ!?今度はワイパー止まんなくなっちった!!」


友達 「何か俺、心配になってきた。。。」


俺 「大丈夫大丈夫っ☆☆」 ←根拠なし






__________________________





これから、東北自動車道走って、


このドライブの一番の山場、首都高も走ったっ☆




高速道路.jpg




俺 「やべっ車多いしっ!!」


友達 「わかったわかった!話しかけないでおくよっ☆」







・・・ステキな友達の配慮。



だと思ったら、普通にベラベラ話してた(笑)



ちなみに俺必死。













首都高抜けて、中央自動車道入ったら、一気に車減ってラクチンラクチン♪


「あっ河口湖ICだっ!!」


ICに近づいてきたら、富士急ハイランドが見えてきた。





俺 「うおぉーっ!!すげぇー!!ジェットコースターむっちゃでかいし!!」


友達 「まじだっ!やべー!!」


俺 「観覧車よりでかいしっ!!」





もうすぐ着くと思ったら、むっちゃテンションあがってきたー☆




二人 「ホォーッイ!! ウヒョホヒョヒョーっ!!」




二人で車の中で、奇声発したり♪












二人 「これはもう、山頂でマヨチュチュやるしかないんじゃなーいっ??」



そんな話になって、コンビニで、マヨネーズ2本購入♪ ←キモイ二人









スバルライン(有料道路)で、五合目までいくんだけど、


その前に、近くにあった、スカイラークで夕ご飯♪




俺 「うわぁーおなかいっぱい♪」


友達 「これから、富士山登るのか~!!」


俺 「なんか眠くなってきたね(笑)」


友達 「確かに(笑)」











…夜9時ごろ、ファミレスにて、もうすでにグダグダ。












つづくーっ☆










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Last updated  2006/11/08 12:04:13 AM
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