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カテゴリ:2025公式戦
24回戦@横浜 広島2−7横浜DeNA 常廣投手3回までプロワースト7失点。今季5度目の5連敗で5位に転落。借金は今季ワーストの16に。 ドリヨシ🐾2025/09/21 22:25 広島が今季5度目の5連敗 今年も9月5勝13敗と大苦戦 常広が4回7失点KOで3敗目 9/21(日) 21:54配信 ![]() 2回、蝦名に右前2点適時打を打たれた常広(左)。右は一塁手の坂倉(撮影・開出牧) 「DeNA7-2広島」(21日、横浜スタジアム) 広島が今季5度目の5連敗となった。9月は5勝13敗となった。 序盤で試合の主導権を明け渡した。先発・常広が二回に林に先制打を浴びるなど4失点。三回には石上に2ランを打たれ、自己ワーストの4回7安打7失点でKOされ、3敗目を喫した。 打線は五回に、この日がプロ初出場初スタメンの清水が三塁線への二塁打で出塁すると、次打者の代打・秋山が適時二塁打を放ち、1点を返した。六回には矢野が犠飛としたが反撃は及ばなかった。 前日の試合に敗れたことでCS進出の可能性が完全に消滅。2年連続でのBクラスが確定した中での一戦だった。ドラフト1位・佐々木がプロ入り後初の4番に入り、スタメンマスクは高卒3年目の清水がかぶるなど、フレッシュな面々で臨んだが、2位争いを演じる相手に丸め込まれた。 これで2021年9月以来4年ぶりの借金16となった。横浜スタジアムでの戦いは今季4勝9敗で終え、同球場では2年連続負け越しとなった。 もはや目標を失ったチームに歯止めはかかりません。9月だけでも5勝13敗と、昨年9月を彷彿とさせる程の負け具合になりました。振り向けば最下位ヤクルトまで4.5ゲーム差です。もしかしたらがあるかもしれません。 野手オーダーはモンテロ選手、菊池選手はベンチ。中村奨成選手が1番ライト、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、佐々木選手、大盛選手センターで組み坂倉選手が6番ファースト、矢野選手が7番セカンド、キャッチャー・清水選手が8番でプロ初出場しました。 DeNAの先発・平良投手に1回表、中村奨成選手はセカンドフライ、ファビアン選手はサードゴロ、小園選手はセンターフライに終わりました。 先発・常広投手は今季5度目の登板で、2勝2敗、防御率3.54です。前回の13日・中日戦(マツダ)は6回4安打無失点で勝ち投手でした。DeNA戦は今季初登板でした。 常広投手は1回裏、DeNA蝦名選手をセカンドゴロ、桑原選手を見逃し三振、筒香選手を空振り三振に取る立ち上がりでした。 2回表の攻撃で2アウトから坂倉選手が四球も矢野選手はレフトフライに倒れました。 常広投手は2回裏1アウトからDeNA佐野選手と山本選手に連打、石上選手に死球で満塁とされると林選手にセンターへタイムリー、2アウト後に蝦名選手にライトへ2点タイムリーを飛ばされ、0−3とされました。さらに蝦名選手の2盗に清水選手が悪送球する間に林選手の帰還を許し、0−4となりました。 3回表の攻撃はプロ初打席の清水選手はファーストゴロ、常広投手は見逃し三振、中村奨成選手はショートゴロと3回までノーヒットです。 常広投手は3回1アウトからDeNAオースティン選手に2ベース、佐野選手にライト前ヒットで1、3塁とされると山本選手にライトへ犠牲フライを打たれ、0−5。続く石上選手にライトスタンドへ2号2ランを放り込まれ、0−7となりプロワーストの7失点となりました。 4回表の攻撃は2アウトから佐々木選手は12試合連続安打のショート内野安打、大盛選手がライト前ヒットで1、3塁も坂倉選手はレフトフライで反撃なりません。 常広投手は4回裏、DeNA平良投手、蝦名選手、桑原選手を凡打に打ち取り降板しました。 常広投手は4回を71球、7安打、1死球、4奪三振の7失点(自責6)で3敗目を喫しました。 5回表の攻撃は1アウトから清水選手がプロ初安打の2ベース、代打・秋山選手がセンターへタイムリーを運び、1−7としました。 5回裏、2番手・高橋投手がDeNA筒香選手に四球、佐野選手にレフト前ヒット、石上選手に四球で2アウト満塁とされましたが林選手を見逃し三振に取りました。 6回表の攻撃でDeNA平良投手に1アウトから大盛選手がレフト前ヒット、坂倉選手がライトへ2ベースで2、3塁とすると矢野選手がセンターへ犠牲フライを打ち、2−7としました。 6回裏、3番手・鈴木投手が2人ランナーを出すもDeNAオースティン選手を空振り三振に取り無失点で切り抜けました。 7回表の攻撃は代打・前川選手はセンターフライ、中村奨成選手はピッチャーゴロ、ファビアン選手はキャッチャーファウルフライと沈黙しました。 8回表の攻撃は小園選手がレフトフライで4打数ノーヒット、佐々木選手がライト前ヒットも大盛選手はファーストゴロ、坂倉選手は空振り三振に倒れました。 8回裏は4番手・辻投手がDeNA代打・ビシエド選手に四球を出すも蝦名選手、桑原選手、筒香選手を抑えました。 9回表の攻撃はDeNA森原投手に二俣選手、清水選手、前川選手と三者凡退で試合が終わりました。 カープはDeNAに大敗し、今季5度目の5連敗で今季ワースト借金16、中日と入れ替わり5位に転落しました。9月は5勝13敗となり、DeNA戦は5年ぶりカード負け越しになりました。 先発・常広投手が3回終了時で7安打7失点と炎上しました。結局4回で交代し、7失点は自己ワーストとなりました。初回は3者凡退で立ち上がるも2回に暗転。2安打1死球で1アウト満塁のピンチを迎えると、DeNA林選手に先制タイムリーを浴びました。さらに蝦名選手にも2点タイムリーを打たれ、プロ初出場のキャッチャー・清水選手が2盗阻止を狙うも悪送球となるミスも重なり、1イニング4失点しました。立ち直りを期した3回もDeNA山本選手の犠牲フライで追加点を与え、石上選手にライトポール際への2ランを被弾し、序盤だけで7失点しました。ドリヨシが見る限り、常廣投手はあまりクレバーなピッチャーではない印象があります。このオフで常廣投手の野球勘を徹底的に鍛え上げなければなりません。 プロ3年目、21歳の清水選手がプロ初安打を放ちました。5回表の第2打席、カウント1−2から、DeNA先発平良投手のストレートを3塁線へ。当たりそのものはよくありませんでしたが、DeNAサード筒香選手の左を抜け、レフト佐野選手がカバーする間に2塁を陥れました。前日20日に出場選手登録をされました。この日「8番キャッチャー」でプロ初出場初スタメンを果たしました。1軍デビュー戦で記念すべきプロ初安打を放ちました。続く代打秋山選手のセンター前ヒットで本塁へ突入。ヘッドスライディングで生還し、プロ初得点もマークしました。一方、守備では2回裏、2アウト1、3塁の場面で、DeNA1塁ランナーの蝦名選手が盗塁した際に2塁へ悪送球し、4点目を奪われました。序盤3回までに7点を奪われるなど、リード面でもDeNA打線の洗礼を浴びました。それでも、ようやくつかんだ1軍デビューの舞台で、必死にアピールを続けました。 次の試合はあさって23日にマツダスタジアムで読売との対戦です。まずはとにかく1つ勝ちましょう。地元マツダスタジアムでお粗末な試合は見せて欲しくはありません。来季へつながる試合内容であって欲しいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年09月21日 23時29分45秒
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