謎が解ける?
アクア魚の移動が頻繁で、ストレスを与えているでしょうが、どうにか安定してきてます。60cm水槽フレームエンゼルこの2か月、行ったり来たりで、時にはヒレが溶けたり、また、先日は白点発症で、よく耐えていると思います。白点は、オキシドールで見事に退治?他の魚にも発症していなし、今回はバッチリ効きましたね。投与3日目くらいで回復が見られ、今は、餌爆食いに復活。もう2~3日オキシ投与で終了予定。一時、様子がおかしかったカゴカキダイも、再び餌を良く食べるようになり、元気復活です。ヒレ溶けと、泳ぎが重たく、ミッドナイトとともに30cmに移動したチェルモン。水色が怪しいのは、ライトが暗いせいもありますが、来週、大がかりに清掃してみます。ソメワケも様子見で30cmに避難中。これは、移動したその夕方から、餌を探すようになり、今は冷凍コペ、ホワイトシュリンプ、それに底に落ちている粒餌など、活発に食べるようになってきました。ただ、この水槽にはヨコエビがあまりいないはずなので、急ぎ注文しました。60cmのカーリー退治に移動もさせたいものの、妙に、この30cmに馴染んでいるので、このまま30cmに定着させ、別のカーリーキラーを考えようかな?とも思います。2000円の券あるし・・・9800円のオーストラリア産チェルモン。すでに2か月ショップにいるし・・。2000引きで7800円かぁ~~~。それはやめておきますが(笑さて、タイトルですが、謎が解けました。11月に60cm水槽が崩壊気味になりました。その際、魚のヒレが溶ける、過呼吸になるなどの症状があり、30cmに移動するとなぜか治る。で、60cmに戻すと再度そうなる。年末に、ろ材の見直しや水質の改善などを行ったことは前回書きましたが、ここにきて、戻したら、また、魚の泳ぎがおかしかったり、ヒレがボロボロになります。病気を疑いましたが、どうも、そうではなく、水流が問題かと・・・(汗11月に魚を避難させた際、コラリオのフードがどこかに飛んで行ってしまい、だが、その水流が、良い波を立て、いい感じに思えたので、そのままにしました。角度は変えましたが。魚を戻すと2~3日は元気ですが、やがて、岩に隠れ、ヒレは溶けるようにボロボロに。今回のチェルモンも、入れた時はやる気満々だが、2日経ったら、ヒレがボロボロ、餌も食べない。慌てて、30cmに移動したら、その日の夕方には元気になる。そこで、60cm水槽の水流を疑ってみて、コラリオを停止したところ、翌日、白点で端にいたフレームは元気にチョコチョコやっている。隠れていたデバスズメも出てきている。そして、呼吸が落ち着いてるんですよね。もちろん、pHや比重なども問題があったんでしょうが、水流を非常に強くしてしまったんでしょう。ショップにありがちの強い水流程度にしか思えなかったんですが、相当だったんでしょう。以前N海さんのお母さんが、エアレーションに否定的な話をされました。強すぎるエアレーションは場合によっては、悪い物質の蔓延になることもあるよと。硫〇水素による酸欠なんかの場合、エアーレーションは勧めないみたいな話を思い出します。それと、過呼吸でエアーを強化もちょっと待った!か・・・。実はO2テスターも使ったんですが、残存酸素、全く問題無かったんですよね。亜硝酸もアンモニアもなかったし。でも苦しそうだから、エアーを強くしたのも水流をさらに掻きまわすことになったんでしょう。また、水が悪い中、エアーの強すぎが魚にダメージを与えたんでしょね。バタバタと落ちる感じでではなかったのですが(11月の改善以降ことですよ。読み違える方へ言い訳 爆)こういうこと書くと、「バタバタ落としたじゃないですか!文面を読みなおしなさい」と怒られたことあるので、注を書きます(爆)原因がわかり、魚も珊瑚も落ち着いたので、ヤレヤレというところです。鉄道ネタジャンク73系は1編成再生しました。まあまあですね。今、2編成目をやってます。一応、鶴見線、弁天橋電車区「南テシ」の所属していた73系のインレタを手に入れたので、近い形での編成を組んでみたいと思います。少し忙しくなるので、これもほどほどかな・・・。