春夏秋冬

ゾンビ法律

 日本には随分古くさい考え方による法律が多すぎるように思いませんか?
時代遅れというかお呼びじゃないような内容のもの、未完成の大安売り
作りっ放しで見直しもせず無用の長物ならまだ良いが
突然これが動きがして矛盾に矛盾を生みアホな結果を導き
とんでもない事態となっているケースが多いようだ。

法律で結果を導き出すどころか、原因をつくり出しトラブルを起こすような法律ダ!迷惑千万!
『真法律が聞いたら笑っちゃうような法律ダ』真犯人的な低レベルの次元でのお話しヨ!
真とくれば裏を返せば偽でしょうね、
法律のようで法律でない、
こんなもの引っ張りだして来て真面目な顔してお仕事するんだからたまりませんわ!
巻き込まれたら最後さ

 本音と建前と言う言葉があるが
法律は当然公の事柄について公のための仕組みであるから建前的思考で考えられている
たとえば公の仕事をする者は完全無欠ロボット顔負けのお仕事をこなす人材から構成されるような
今のコンピュター的なものである、お役所仕事と呼ばれる人間味の無い機械的処理を意味している
古いこの手の法律は絶対完全無欠でエラーなんか起きるはずが無いと言う条件の下でつくられている
ゆえに、エラー処理は存在しないし必要はないという仕様である
その当時の人材さん達はスーパーマンだったかもしれないが…(思うに決してそうでは無かった筈だ!)
今になって問題が起きエラーい事になっても処理出来ずにバンザイ三唱のお粗末君
コンピュタープログラムの初歩的ミスのような実態が発生する
法律とはコンピュータープログラムに置き換えが利くようなつくりをしないと失敗と言う事でしょう
逆に言うと論理がしっかりした法律はプログラミングが可能となる事でしょう、行き先を見失い暴走する事は無い

法律自体がエラー付きならまともなおさばき出来んでしょうに、プロなら見て判るんじゃないの?プロは不在?
まッ、何年毎かに見直しを行うようにしないと、時代に取り残されたゾンビはいつ暴れだすかわからんぞ!
しっかりと職務を果たせ!この国本当にやる気のある人材居るのか?やる気のあるのは席取りとカネ集めだけか!

法律に限らないが
人間が何かを作ろうとするとまず目標に向かって完成させようと一生懸命になり努力する、この姿勢は良い事と思う
結果、自分もしくは自分達は完成させたと思い込みが多分にあるケースが多い
さて動かした、運用をした、思わぬトラブル発生!世の中この繰り返しで成り立って賢くなって完成に近くはなるが…
思わぬとか、予期せぬ、想定外と言うゾンビが頭を持ち上げるので御愁傷様です

仏作って魂入れず
人間て完成ト言う言葉の向こう側に何が潜んでいるのか見えないし読めない事が多いのです
『完成の向こうに見えぬ落とし穴ありご用心』
ですから絶対とか完成とか完璧など気軽に思ったり気軽に言ったりするものではないのです。
こうして経験を積み磨きがかかり賢くはなっていきますがなかなか簡単なものではありませぬ
歴史は繰り返すのです。

私も様々な面白いゾンビに出会い戦ってきました、中にはかなりしぶとい奴もいました…、死んだふりをするんですよ。
『だるまさん転んだゾンビ』見ている時には動かない。
パソコンも日進月歩で故障し難い良い製品が造られるようになったのもつかの間、ウイルスとか言う名のうゾンビに悩まされていませんか?
セキュリティーでぬり固められた住宅って本当に住み良いですか?下手コクとイザと言うとき自分も閉め出し食らいまっせ!チ~~ン

腹立って来たからこの辺でやめやめ!!


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