ドジャース祝勝パレードからオバマ大統領⁉ ~YES WE CAN~
昨日11月4日、ドジャースのワールドシリーズ優勝パレードが行われた ロスアンジェルスの沿道には22万人を超える人々が集まり、ドジャースの勝利を祝福した そこには、ワールドシリーズMVPの山本由伸、ディビジョンシリーズ(地区シリーズ)MVPの大谷翔平、リーグ優勝決定シリーズMVPの佐々木朗希の3人が同じバスに乗り聴衆の賞賛を受けた このポストシーズンの各シリーズのMVPが日本人であったことに驚くとともに、何とも誇らしく思われてならない 多くの人々に祝福を受け何とも嬉しく感じただろうし、この上もない達成感を享受したことだろう 私などドジャースにそれほどの愛着が有る訳でもないのであるが、大谷翔平に引きづられてドジャースを応援している ドジャースの2年連続の優勝を喜ばしいことと感じているのは紛うこと無き心情ではあり、何等否定するものではない 私など俄かも含め多くのドジャースファンが歓喜に湧いている 歓喜と言えば 今を遡ること17年前 2008年11月4日、ドジャース祝勝パレードと同規模の集会があった ロスアンジェルスから遠く2800キロ離れたシカゴ 24万人の聴衆の前で米国初の黒人大統領となった民主党のバラクオバマが勝利宣言を行った どれほどの熱狂だったのだろう 宿毛市の人口が18.000人なので、13倍以上の人が集まった集会てある 私などの想像を遥かに超えている バラクオバマも高揚していただろうし、それ以上に聴衆は熱狂と歓喜に溢れていたことだろう オバマの演説は、情熱に溢れ、人を魅了し、心躍らせ、熱狂に誘うような何ものかが存在している 眞に、ヒラリー・クリントンとの接戦の末に民主党の大統領候補に指名され、共和党のジョン・マケインを抑えて当選を確実にした勝利宣言Change Has Come to Americaはその頂点にある 3年半ほど前にその演説をCDで聞き、意味も分からないのに、すこぶるポジティブになったことを思い出した 英語で👃そ5 ~バラクオバマ Yes,we can ~(ここをクリック) やはり言葉の持つ力は大きいものである もちろんその人の持つ魅力やその時々のスティエーションに負うところが多いのは言うまでもない 歴史的な偉業やエピソードは言葉とともに語り継がれていくのである オバマ大統領のYes,We Can これはまさに名文句である 同列に比べるつもりはないのであるが 山本由伸のLosing isn’t an option(負けるという選択肢はない) これもまた良いフレーズである 今年の流行語大賞にノミネートされそうであるが、後世に渡って、この言葉が引用されるようになるのかどうかは、今後の山本由伸の活躍に寄る処だろう 久しぶりにバラクオバマの勝利宣言「時代は変わる」を聞いて 不出来なテニス大会のプレーの果てのネガティブシンキングから脱却しよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ Yes,I can😁