全豪オープンテニスに別れ ~ワウリンカ(バブリンカ)敗退~
40歳のワウリンカが今年限りの引退を表明しているので、全豪オープンは今回で最後になる 大会7日目 ワウリンカは、第9シードのフリッツに6-7(5),6-2,4-6,4-6で敗戦し、2014年にグランドスラム初優勝した全豪に別れを告げた ワウリンカと言えば、片手バックハンドの雄として好きな選手の一人であるが、その呼び方で、混乱していた時期が懐かしく思い出される 天下のNHKでは、バブリンカ その他の多くのメディアがワウリンカ NHKは、現地読みを基本としているので、彼の出身がフランス語圏のスイスなので、バブリンカと言っていた テニスは基本英語表記なので、ワウリンカが多勢 テニス練習の合間にはグランドスラム大会の話題もよくしていたが、ワウリンカと言ったりバブリンカと言ったり、人それぞれだった もちろん私はその当時はバブリンカと言っていた^o^ ワウリンカの他にも名前に惑わされたテニスプレーヤーがいる 懐かしいところでステファンエドバーグがいる スウェーデン出身の彼は、現地読みではエドベリ サーブアンドボレーと優雅な片手バックハンド その容姿から「北欧の貴公子」と呼ばれていた とにかくカッコよかった フェデラーのコーチになったのには驚いた(^///^) 最近では、イタリア出身のシナー これも例に漏れず、NHKではシンネル 私のブログを見返してみると 当初は、シンネルと表記していたが、最近はシナーを使っているようであるウィンブルドンライブ7.3 3:30 ~アルカラスVSシンネル~2022.7.52025ウィンブルドンファイナル ~シナーウィンブルドン初優勝~2025.7.15 何とも惑わしいものである さて、1月18日に始まった全豪オープンも大会8日目の1月25日 ベスト16による4回戦が始まった 初戦はナンバーワンシードのアルカラスにアメリカのトミーポールが挑む アルカラスが負けることは無いだろうが、第1セットはいきなりブレークされ、タイブレークの末やっとアルカラスが取り切った やはりアルカラスが完勝した 流石^_^ もう一つの山のベスト16には、第2シードのシナーがいる 決勝はこの2人の争いになるのだろうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆