|
カテゴリ:テニスライフ
1月12日、13日とあしずりテニス大会ミックスに参加した。
シニアの部は、昨年と同様、前さんと。一般の部は、昨年は娘と出たのだけど、今年は、シニアと同じく前さんと出ることになった。 一般の部は、高知県や愛媛県の上級者が何ペアも参加しているので、上位にいけないことは端からわかってるので、2日目のシニアの部で頑張れるように、ゲーム勘を取り戻すことと痛めている左ひざを消耗させないよう心掛けて臨んだ。 今年は一般の部には30ペアが参加していて、予選は9リーグに分かれ、それぞれのリーグの順位で1位~3位の本戦トーナメントを行った。 まず、組み合わせを見てぞっとした。私のリーグになんと所属クラブが明徳義塾というペアがいた。そういえば、試合前の練習でバリバリの高校生が練習をしていたのを思い出した。ひょっとしたら高校生と初戦を戦うのかと恐怖したが、豈図らんや対戦相手は、年配の明徳義塾の職員とのことで、まずは一安心した。 左ひざ故障のため最近満足な練習ができていないので、想像通り、私のプレーは惨憺たるものだった。それでも前さんが絶好調で、私のミスを帳消しにして余りあるほどのプレーで、2勝して、予選1位でトーナメント本戦に上がった。 予選1位のトーナメントなので、当然、うまい人ばかりだろうから1回戦で負けるものと思い、初日は3試合でちょうどいいくらいの調整になると安心していた。 ところがトーナメントの抽選で、強いペアが別の山に固まってしまい、私の山は、初戦、2回戦とも普段から練習している身内のペアで、準決勝までは優勝候補との対戦はない。 初戦の相手は、にし君・やべっちペア。中々の強敵であるが、楽しくゲームができる相手なので有難かった。結局1ブレークの差で私たちが勝ったけれど、ほんと僅差の勝負だった。 2回戦で当たる1回戦シードのいず君ペアは、昨年まで初級に出ていたペア。確かに上達してきているので、運も良かったのかもしれないが、よく頑張ったのだろう。もっとも、いず君たちは、下位トーナメントでイセエビをゲットするべく目論んでいたのではないかと思うのは、少し穿った見方だろうか。 とまれ、私はと言えば、思いもよらず、ベスト4に勝ち上がってしまい、何と3位決定戦もあるので、都合6試合もしなければならない羽目になった。痛めている左ひざは段々に痛みを増してくるようでもあり、明日のことを考えるとデフォした方が良いのかもとも思ったが、流石に相手に失礼になるし、何とか体も持ちそうだったので、できる範囲でのプレーをしようと気持ちを切り替えた。 結果としては、これがいい選択となり、明日につながることとなった。オーバーワークであることは間違いないが、6試合目の3位決定戦では、フォアのストロークも安定してきたし、随分試合勘が戻ってきたと実感できた。前さんの調子からすると、もう少し私が頑張れば勝てたのかもしれないが、流石にそれは欲の掻き過ぎ。ここで無理をしては元の木阿弥。 「足るを知るものは富、強(つと)めて行うものは志有り。」 あしずりテニス大会ミックス その2に続く (新年1月6日より発送) 牡蠣 生牡蠣 殻付き牡蠣 送料無料 瀬戸内市邑久町虫明産 半缶 5kg 約60個 産地直送 年末年始特集 海産物 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.03.26 15:38:33
コメント(0) | コメントを書く
[テニスライフ] カテゴリの最新記事
|