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カテゴリ:テニスライフ
年明け早々の1月8日第27回のあしずりミックスに参加し、楽しませてもらった ![]() 一般の部ではとても優勝を目指すなどと口の端に載せることもできないのであるが、実現できるかどうかは別にして、曲がりなりにも優勝を目指せるシニアの部の有ることには感謝して止まない。 あしずりミックスには6年前から出ている。つまり私が60歳になり、シニアの部に参加できるようになってからの参加である。 60歳の初参加は、中さんに誘われ、一般とシニアの部に出た。何と一般の部で3位、シニアの部は下位トーナメント優勝だった。 一般の部3位は出来過ぎだろうと思うが、シニアの部でも下位トーながら優勝とは、幸運に恵まれた実力以上の上々の結果と言わざるを得ないだろう。 翌年からは、前さんとペアを組み、毎年のように参加させてもらっている シニアAの部の成績は 22回大会(2019) 瓢箪から駒の上位優勝 (2019.01.19ブログ あしずりミックステニス大会 驚きの大会優勝!!) 23回大会(2020) 孫氏の兵法からの連続優勝 (2020.01.16ブログ あしずりテニス大会ミックス その1~ 2020.01.21 その4) 24回大会(2021) 3位 25回大会(2022) 予選タコからの優勝 (2023.09.20ブログ さわやかテニス交流大会~暑い暑い 楽しい楽しい( ´∀` )~) 26回大会(2023) コロナ禍のため不参加 (2023.01.09ブログ あしずりミックスドタキャン~オーマイゴッ( ノД`)シクシク…~) 27回大会(2024) 上位準優勝 振り返ってみると実力以上の驚くほどの好成績である 優勝3回のどれもほぼまぐれと言わざるを得ないのであるが、それでも優勝できたのは、ペアの前さんのお陰である。 私の何とも目を覆いたくなるようなイージーミスにもめげもせずよくも頑張ってくれたものだ。 今回の準優勝は特に前さんの頑張り手柄によるところだろう 私はといえば、初戦にガッツリ負かされたせい君から 「師匠 切れがないっスねーー」と弄られるという為体である(笑) 時々は良いプレーもでるものの、残念なイージーミスを繰り返し、彼の指摘通り、切れの無い、未熟なプレーに終始したことは自覚せざるを得ないだろう。 ところがその中にものぶさん 厚かましくも上達への光芒を見たのである ここでは詳らかにはそれには触れないが、これからの練習の目当てのようなものを得たような気がしている。 果たしてそれがこれからの上達につながるものなのか、夢幻と終るものなのか、誠に 楽しみなことである(笑) 超訳 孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール (知的生きかた文庫) [ 田口 佳史 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.01.12 05:24:52
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