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テーマ:テニス(3502)
カテゴリ:テニスライフ
全豪オープン大会11日
男子ベスト4が出そろった 見事にトップシード4人が勝ち上がっている もっともジョコビッチは、クウォーターファイナルで、2セットダウンからムゼッティの棄権で辛くも勝ちを拾ってのベスト4であるが、やはり勝ち運を持ってるのだろう 第1シードのアルカラス 第2シードのシナーは流石に順当に勝ち上がった 第3シードのズべレフ フェデラー、ナダル、ジョコビッチに続く次代の後継と言われ早くから頭角を現した逸材ではあるが、その継承には至らず、残念ながら、アルカラス、シナーにその道を譲ることになっている それでもグランドスラムをはじめATPの大会で上位に入るのだから力はあるのだろう 東京オリンピックでは優勝を果たしたが、グランドスラムタイトルが無いのは物足りない 現在ベスト4の4人は、既に215万豪ドルの賞金を手に入れている 優勝すれば、415万豪ドル 約2倍の賞金を手にすることができる このレベルの選手には賞金の多寡などさしたる興味は無いのかもしれないが、大した金額である 現在円安で、1豪ドル108.21円なので、2億3265万円 ベスト4でも私などの生涯年収を超えているಥ_ಥ 円安と言えば、私たちが昨年末オーストラリアに行った時のレートは、102円ほどだったが、2ヶ月足らずで6円も円安が進んでいる事実に改めて驚いた 更に言えば、前回2024年9月にオーストラリアに行った時のレートは、97円ほど 私の使う金額でいえば、5円や11円の円安はそれほど大きなものでないのかもしれないが、貿易収支には莫大なものであることは言うまでもない 明らかに物価高騰に拍車をかけている一因が円安である 現在衆議院選挙が行われているが、積極財政を強引に推し進めていこうとしている高市政権が優勢であると読売新聞などの世論調査の結果が今日のニュースでも取り上げられていた この調子では、タカ派の高市政権が権勢を揮い、防衛費は膨らみ、円安とともに物価高騰はますます進んでいくんだろうなーなどと取り留めもない事を考えている もっとも、財政の問題より、国防の名のもとに軍国化が促進されていくことの方が問題であり、心配である 残念なことに、タカ派政権を食い止めるべき野党は物足りなく、更に、保守色の強い野党政党が優勢に選挙戦を進めているようでもある まだまだ選挙戦は始まったばかり、これからの動向によれば、まだまだ流動的ではある オーストラリアオープンに准えれば 第1シード自民党 第2シード中道 第3シード維新 第4シード国民民主 以下、参政党、共産等々 オーストラリアオープンと違い優勝は自民に決まっているし、第2シードの中道は苦戦が伝えられ優勝など望むべきもない 第3シードの維新は、ズべレフの如くに力を出したり出さなかったりではあるが、第1シードの出来によれば面白い存在になるのかもしれない いずれにしても、どの政党にとっても獲得ポイントによって今後の党運営や政局に与える影響は大きく違ってくる 選挙就中グランドスラム中のグランドスラムである衆議院選挙は、政治家にとって命がけであることはもちろんのこと、 政党にとっても、 日本の存亡にとっても、 私たち市井の生活にとっても、 未来への重大な選択になることは言うまでもない 安閑としてテレビ桟敷で評論家を気取っている場合ではない>﹏< それにしても、 言うに事欠き、 暇に飽かせて、 テニスから衆議院選に展開するとは、 我ながら何ともはやである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.30 00:10:05
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