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カテゴリ:社会
今日ワイドショーを見ているとオーストラリアで16歳未満のSNSが法律で禁止されたことが議論されていた
施行された昨年12月10日は、私がオーストラリアに行っていた時である 多分現地でのニュースなどでは報道されていたのだろうが、日本語のワイドショーやニュースはやっていないので、私は今日まで知らなかった テレビでは、日本でも子どもたちへのSNSの規制が必要であると子どもたちに対する危険性・デメリットが様々出されていた 今更ではあるが、改めて、SNSの定義をAIに聞いてみた 「SNSは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称で、インターネット上で人々が交流し、情報共有や発信ができる会員制サービスで、友人や知人だけでなく、共通の趣味を持つ人々ともつながり、文章、写真、動画などを通じてコミュニケーションを取ることができる」 今回、オーストラリアで16歳未満が禁止されたSNSは、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ、TikTok、スナップチャット(Snapchat)、X(旧Twitter)、Kick、Reddit、Threads、Twitchの10社ということである ラインが入っていないので、どうしてかと思い、調べてみた LINEは健康や教育関連のサービスと見なされて規制の例外となったようである 当初、LINEと同じくYouTubeも教育や健康分野での利用が多いため、規制の対象外となる可能性が示唆されていたが、政府は方針を転換し、YouTubeも規制対象に含めることになったようである 確かに、SNSは便利なもので、私などでもその一部ではあるが利用させてもらっている 特に今回16歳未満禁止の例外となったLINEは、私にとって日常生活で無くてはならないものになっている 一番の趣味であるテニスの連絡はテニスのグループラインで行われることが多い 数えてみるとテニス仲間のグループラインに7つも入っていた その1つは私が作ったものであるが、練習の案内や参加の有無を一括して行えるので、便利であることこの上ない テニス仲間でLINEを使っていない人がいると別途に連絡しなくてはならないので、不便を感じたりしている 家族内のグループラインもあるが、文章だけでなく画像や動画も簡単にやり取りでき、離れている子どもたちとの連絡も簡単に取ることが出来ている 特にオーストラリアに居る娘とはラインのビデオ通話で連絡を取ることが多く、無料で便利に利用でき、重宝している 確かにSNSは便利なものであるが、使い方を間違えると誹謗や中傷或いは依存など様々な課題を内包しているのは言うまでもない 今後ますますSNSは活用されていくのだろうけれど、子どもたちにとってはデメリットが大きすぎるので、何らかの規制が必要であると私も思う もっとも子どもたちだけでなく、ネット操作に疎く思考力の低下している高齢者にとっては、詐欺や個人情報の漏洩などの危険から守る何らかの措置が必要なのかもしれないと自身を振り返り思うばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.06 00:10:08
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