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テーマ:高市政権(29)
カテゴリ:政治
昨日は衆議院選の開票番組を夜遅くまで見て、寝たのは日を跨ぎ午前2時
早寝の私には、早ければ起き出す時刻である~~>_<~~ 目が覚めれば、8時過ぎ 外は雪景色 ![]() それにしても驚いた 第51回衆議院選挙は、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した 選挙選前から、自民優勢は伝えられていた それでも、良くて自民単独過半数がせいぜいだろうと思っていた 連立を組んでいる維新と併せ、絶対安定多数が取れたら御の字と思っていたら、とんでもない結果になった 高市早苗旋風が吹き荒れた まさに投票日当日の爆弾低気圧の如くである 悲惨だったのは中道就中立憲民主である 選挙直前に中道改革連合を結成した立憲民主党には、目を覆いたくなるほどの無残な結果となった 1+1=2とそれまでの2つの党の167議席に更に上積みを目論み選挙に臨んだが、とんだ目論見違いだった あれだけ権勢を誇った小沢一郎が選挙区で負け、惜敗率でも届かず、比例復活さえならなかった 同じく、ここ10回連続当選と圧倒的に強かった中道改革連合の立役者安住淳幹事長も小選挙区で敗れた それでも比例に重複立候補しているので、復活はするだろうと思っていたら、こちらも比例復活ならず 東北ブロックは、定数12、前回50回衆議院選では、立憲民主が3、公明1の4議席を確保していたが、今回は1つ減らして3議席となった 名簿順位で比例のみの2名は決まっているので、惜敗率上位1名しか復活当選できない状態に追い込まれた ここに、小沢、安住、更には玄葉光一郎のビックネームが名を連ねた ところがこの最後の席を確保したのは、福島1区で競り負けた惜敗率92.9%の金子恵美だった 惨敗した小沢、安住、玄馬はそろって小選挙区・比例区ともに落選した 立憲出身の中道にとってはまさかまさかの結果になった 東北だけではない、岡田克也、枝野幸男、江田憲司、海江田万里、渡辺周、山井和則、馬淵澄夫等々、立憲の要職を務め、かつては民主党の悪夢の政権で大臣を務め権勢を恣にした有名どころも見事に落選した 恐るべき高市早苗旋風だった ところが、中道でも、公明出身者は、比例のみに28名が登録順位上位で立候補して、全員が当選した 公明は前回24議席とその前の32議席から減らしていたが、結果としては今回は4議席増となった 多分これに納得のできない立憲民主の側からは相当の批判が沸き起こることだろう 早速に解党の危機である 一方自民党は、前回、裏金問題で落選していた多くの不正議員が当選を果たし、またぞろ、国政の場に帰ってきた 人の噂も75日とはよく言ったものである 本人たちは禊が済んだと胸を張るのだろうが、奢ることなくその失敗を糧として、不正を止め、日本のために頑張って欲しいと思う 因みに、「米買ったことが無い」江藤拓元農水大臣は、流石に小選挙区では落選した それでも高市旋風のお陰に与り、ゾンビ議員として比例復活を果たす結果となった 高市旋風は止まることを知らなかった 自民党の中からも 「これ程勝つとは信じられない」 「ブレーキをかけるものがいない」 「独断専行の恐れがある」 など勝ち過ぎとの声も聞こえているようである 勝ち過ぎの証左は、重複立候補している候補が小選挙区で勝ち過ぎたものだから、比例候補が不足して、何と14議席を他党に譲ることになった 比例南関東ブロックで6議席、 東京ブロックで5議席、 北陸信越ブロックで2議席、 中国ブロックで1議席 自民党は316+14=330議席を獲得していたことになる( •̀ .̫ •́ )✧ 更に今回の選挙で顕著なのは、若者の選挙行動である 高市人気を煽り、高市旋風を作り出したのは、保守層と彼ら若者である 若者に人気のあるネット選挙を展開するチームみらいが11議席を獲得したことにも正直驚いた 公明が名を変え、 共産が退潮し、 社民が議席を取れず、 時代遅れの老舗の政党は力を無くしている 私など古い人間には理解不可能な今回の衆議院選挙である まさかまさかの選挙結果に驚くばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.10 08:20:33
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