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テーマ:テニス(3502)
カテゴリ:テニスライフ
ウルトラ103S
自分ながら驚くほど古いラケットを使い続けている^_^ 2014年にウィルソンウルトラ103Sを2本購入した 実に10年以上使い続けている!! 本当に このラケットが実に良いのである スピンのかかるラケットが欲しくて、様々ラケットの性能をネットで調べ、他のメーカーのラケットとも比較検討して、結局は、それまで使っていたウィルソンのブレードチーム105(2011年購入)の後継として開発されたラケットウルトラ103Sに落ち着いた スペックは フェイスサイズ:103SQ.IN ウェイト:290g(平均) バランス:33.5cm(平均) レングス:27.25inch フレーム厚: 25-26.5-24.5mm ストリングパターン:16×15 特徴は、スピン性能とコントロール性能を両立し、ボレーの弾きが抜群に良い、ネットプレーヤー向きのラケットである 驚くのは、ストリングパターン16×15と粗いことである ストリングパターンは様々あるが、通常縦糸16本×横糸19本(16×19)或いは縦18本×横20本(18×20)といったところが標準である ウィルソンのスピンのかかるスナップバック理論を実現したラケットで、ストリングパターンを粗くすることでスピン性能を飛躍的に向上させたモデルである スナップバックとは、ボールを打った際にストリング(ガット)がずれてから元の位置に戻る現象である このスナップバックが大きいほどスピンがかかりやすくなる ストリングスを粗くすることによって、ガットのずれ戻りを容易にして、スピン性能を飛躍的に向上させたのがウルトラ103Sで有る 始めてみた時には、そのガットの粗さに正直驚いた それまで使っていたブレードチーム105が16×19の標準的なストリングパターンであったので、そのフェースの違いに違和感を禁じ得なかった ところが実際使ってみると打球感も柔らかく、スピンも良くかかり、心配していたコントロール性能も良かった 今までバックアウトしていたフォアハンドストロークにトップスピンがかかりコートに納まるようになった 何よりしっくりと来たのが、ボレーである それまでのボレーに比べて、ボールの切れが抜群で、スライス回転のボレーは自分でも驚くほど滑っていった 明らかにボレーの質が上がったように感じた 周りからも「キレっキレのボレー」との声が聞こえた 本当に相性のいいラケットと出合ったと感動した ![]() その頃は練習量も増えていた時期で、テニス大会へも出るようになっていた まだまだ弱くて、あまりいい成績ではなかったが、このウルトラ103Sを武器にして、段々に勝つこともできるようになっていた 4年ほど2本のウルトラ103Sを使っていたが、1本が中割れのような感じの異音が出るようになったので、そろそろ買い替え時期かなと思い、新たなラケットを探したのであるが、どうにもしっくりくるラケットが見当たらず、結局、2019年に、同じウルトラ103Sを1本買い足した(^///^) ![]() 異音がしていたラケットは、実は中割れで無く、ラケットエッジの部分で音が出ていることが分かり、少し手を入れると全く音もしなくなった したがって、同じラケットを3本使いまわしながら、使い続けてきた もちろん、折に触れ、買い替えようと思っていたのであるが、やはり、良いラケットが見つからず、ズルズルと現在に至っている ガットを張り替えてもらっている西くんには、もう限界ですと言われている 今でも気に入っているウルトラ103Sであるが、 流石にそろそろ限界を迎えているようであるಥ_ಥ 名残惜しいのではあるが、新しいラケット購入を検討しよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.12 10:46:11
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