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のぶさんのテニス徒然日記                                                         ~ 宿毛で楽しいテニスライフ ~

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2026.02.13
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テーマ:テニス(3503)
カテゴリ:テニスライフ
 テニスラケットには
 沢山のメーカーがあり、
 種類があり、
 その特性も様々である


 面の大きさ、
 重さ、剛性、
 バランス、フレームの厚さ、
 ストリングパターンなどにより、
 飛びも違ってくるしスピン量も変わってくる


 プレースタイルによって、自分に向いている特性のラケットを選ぶ必要がある


 そこで、新しいラケットを選ぶにあたって、自分のテニススタイルを少し考えてみる
 テニススタイルというと大げさなのであるが、好きなプレーや普段やっている比較的得意なショット
 反対に苦手なショットを少し振り返ってみることにした

 得意なプレーはネットプレーになるのだろうか
 一番のお気に入りは、ポーチに出て、攻撃的なボレーを決めること
 ポーチが決まると嬉しいことこの上ない
 ポーチに限らず、ネットに近い位置での決めのボレーは、多少スライスのかかった滑るような早いボレーも打てるし、ドロップショットのようなタッチショットも出来る

 一方ネットから少し離れたサービスラインの前あたりでの守備的なローボレーも比較的好きで、相手に決めさせないように長いボレーを返せているようである
 ネットに近い遠いという立ち位置によって、攻撃的なボレーと守備的ボレーになるが、どちらもそこそこには出来ていると思う
​ 

 ストロークについては、微妙である
 自分的にはフォアハンドのストロークが得意であると思っていた時期もあるが、最近は、力んだり、打ち損ねてバックアウトしてしまうことが多くなっている
 現在使っているウルトラ103Sにした当座は、格段にスピンがかかり、バックアウトすることも少なくなったように思ったのであるが、段々、バックアウトするようになってきたようである
 多少打ち方も変わってきているのかもしれない
 自分では、結構スピンをかけているつもりであるが、周りからは、フラットに近い軌道でボールが伸びてくるようなイメージだということである
 確かに、高い打点で打てる時は、余りスピンをかけずにフラットに近い感覚で打っているので、その時は威力のあるフラットに近いショットになっているのだろう
 しかし、それだと入ればいいのであるが、バックアウトすることも多く、よっぽどのチャンスボール以外は、出来るだけ安定してコートに収まる様に多少スピードを押えて、スピンをかけることを心がけている
 自分としては、攻撃的なフォアハンドとつなぐスピンをかけたストロークを打ち分けているつもりではあるが、どうやら繋ぐショットにしても思うほどスピンはかかっていないようである

 バックハンドストロークは、最近ほとんどスライスで返すことにしている
 3年ほど前までは、バックのトップスピンも打っていたのであるが、肘に負担がかかり過ぎて、テニスエルボーの危険性があるので、無理をせずスライスのみで、返球するようになってきた
 スライスでは、スピードが出ず、相手前衛のポーチの餌食になるので、アングルやロブなどを駆使して、凌ぐショットになっている
 それでもスライスが上手くかかった時は、ボールが滑り案外に威力のあるショットになっているようである
 いずれにしても、ストロークについては、フォアハンド、バックハンドとも不安定で、諸刃の刃的な危険を孕んでいるショットのようである

 ボレーとストローク
 前衛プレーと後衛プレーを比較するとどうやら前衛プレーの方が好きなようであるし、比較的得意なようである
 ラケット選びの一つの視点として、ボレーヤー向きのラケットを選ぶのが良いようである

 勿論、ボレーヤーでもストローカーでも、回転系が得意かフラット系を持ち球にしているか、或は豪打を得意としているかタッチショットを得意としているかの違いによっても、どのラケットが向いているか違ってくるだろう
 次には、自分のプレースタイルを踏まえ、どんなショットを打ちたいのかを考えてみることにしよう

 テニスラケット選びも拘りだすと大変だ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





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最終更新日  2026.02.13 00:10:05
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