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テーマ:大谷翔平(209)
カテゴリ:スポーツ
今回のWBCの放映権はネットフリックスが独占している
娘がネットフリックスに入っているので、我が家では、ネットフリックスの視聴が可能なので、見たければWBCもライブで見ることができる それでも独占の状況に多くの違和感は感じている 初戦VS台湾、次戦VS韓国戦と摘まみ食い的にライブは見たのであるが、VSオーストラリア戦は試合開始からライブを見ている 既に午後の台湾VS韓国戦で韓国が負けたので、日本の予選突破が決まっていた しかし、オーストラリアに負ければ、予選2位通過になってしまうので、日本としてはオーストラリアに勝利したい 序盤から投手戦でなかなか得点できない もどかしい試合展開である 頼みの大谷翔平は、第2打席ランナー一二塁で回ってきたが残念得点することはできなかった 更に第3打席、ツーアウトながら満塁のチャンスで打席が回ってきた 第1試合の台湾戦では、満塁ホームランを打っている その再現かと思っていたら セカンドランナーの牧が飛び出し過ぎて、アウトになってしまった 満塁なので、そこまでリードを必要としていないのに、何を考えているのだろう 素人ながら、セカンドランナーのバカさ加減に嫌気がさした このアウトが流れをオーストラリアに持って行った 次のイニング、3番ホワイトフィールドが2塁打で出ると、すかさず盗塁、更に悪送球で難なく1点を献上してしまった この原因を牧に押し付けては多少可哀そうな気がしないでもないが、全く以って残念 次の打席でも、ダブルプレーになりそうな内野ゴロ 何とかランナーで残ったが、源田の内野ゴロを相手がエラーし、3塁に進塁できるチャンスが有りながら、二塁に止まってしまうボーンヘッド 駄目な時は何をやっても駄目なものである 次打者若月が内野ゴロで大谷に回すことが出来なかったが、やはり、チャンスを広げるプレーが出来ないところに流れは来ない それにしても、1点が遠い 6回を終わって0行進 7回大谷翔平からの打順 流石大谷フォアボールを選び出塁 続く鈴木誠也は良い当たりながらライトフライ そしてまったく当たっていない近藤 案の定、セカンドゴロ ダブルプレーでこの回も無得点かと思われた瞬間 オーストラリア内野陣が乱れ、エラーで1塁ランナーが残った 潮目は変わった 続く吉田が起死回生のツーランホームラン 2-1と逆転した 8回は種市が完ぺきな投球でオーストラリア打線を抑え込み 流れは完全に日本に移った 村上フォアボールで周東が代走に 前回メキシコ戦を彷彿させるような周東の圧巻の走り 盗塁し、牧のダブルプレーの最悪の展開を回避しのが大きかった 物知り顔の解説者は牧の右方向への犠打を進塁を助けるチームバッティングと評価するが、それは周東が盗塁してくれていたおかげで、ダブルプレーにならず、進塁打の好打になったのである その周東の好走が、佐藤輝明の2塁打を呼びこんだと私は思っている 更に押せ押せの展開 ランナー2塁3塁で大谷 残念ながら申告敬遠で満塁にはなったが、大谷のホームランは見られなかった それでも、次の鈴木誠也が押し出しのフォアボールを選び4−1、勝負あり 序盤から流れに乗れない日本がやっと一息ついた 最後は大勢 オーストラリアの4番6番にホームランは打たれたものの心配無用 4-3と1点差にはなったものの 最早日本の負けは無い展開である オーストラリアに勝ちきり、予選1位で準決勝進出を決めた それにしても、近藤と牧の不振が気になる 大リーグ勢以外の日本打者の奮起を望みたいものである それでもやはり、メイクドラマは大谷翔平である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.10 02:29:09
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