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カテゴリ:旅行
近々、大洲の相舅のお誘いで一泊どまりで大洲に行くことになっている
1日目はシイタケの駒打ちの体験をして、翌日は、大洲の観光を計画してくれているようである 大洲の観光と言えば、大洲城や臥龍山荘、あるいは肱川など観光スポットは沢山あるのであるが、私が一番記憶に残っているのが、シネマサンシャインである ![]() シネマサンシャインは、1999年に6スクリーンを有するシネマコンプレックスとして華々しく大洲にオープンした 当時は、私なども知るくらいに大きなニュースとして、隣県愛媛のことではあるが、高知のテレビニュースでも取り上げられていた 小さな子どものいる我が家も、子どもたちを連れて、動物園や遊園地など出来るだけいろんな体験をさせるために、よく出かけていた頃でもある 映画そのものにはそれほど興味がある方ではないけれど、高知市や松山市などの県庁所在地以外に、大規模なシネコンが出来たということで、是非、一度立ち寄ってみようと、松山市への1泊旅行の際に、大洲で映画を見ることにした もう20年以上前のことなので、細かなことは覚えていないが、それほど大きな地方都市とは思っていなかった大洲市に、大規模なシネコン施設ができ、レストランなども併設されている佇まいを目の当たりにして、随分に感心したことが記憶として残っている 長男が小学4年生 次男が小学2年生 末娘が幼稚園の頃である 見たのが、トイストーリー2 子どもたちには打って付けの映画が掛かっていた 私も見るまでは、子ども用の映画だなどと嘗めていたのであるが、大人でも鑑賞に堪える実に楽しい映画だった このサンシャイン大洲も2019年に20年に渡る営業を終了し、閉館してしまった これで、四国西南には常設の映画館は1館も無くなってしまった ![]() 宿毛にも、かつては6軒ほど映画館があったのであるが、時代とともに、映画館は閉館を余儀なくされ、もうずいぶん前から市内には1軒も映画館は無くなっている もっとも、最近は、映画館に行かなくても、ビデオやレーザーディスク、DVDが普及し、更にはインターネットでの視聴も可能になり、自宅に居ながら、映画を楽しめる時代になってきた 大きなスクリーンと臨場感溢れる大音量で見る映画は、ホームシアターでは味わえない醍醐味があることは分かっているのであるが、映画館に行こうという気持ちも減少して、ついついアマゾンプライムやネットフリックスでの鑑賞で満足している 時の流れと言えばそれまでであるが、 一方一抹の寂しさを感じているのも 偽らざるの気持ちである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.16 10:00:58
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