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テーマ:テニス(3540)
カテゴリ:テニスライフ
ここ最近、テニスが下手になったようで少し凹んでいた
もともと上手くは無いのであるが、今まで返せていたボールが返せなくなったように感じていた ![]() 大事な局面で有り得ないようなミスを仕出かしたり、イージーボールを決め損なうことも多くなってきた 流石に70歳間際の年の為せる業なのであろう 確かに寄る年波の所為で、以前ほど動けるわけでもないし、俊敏さに欠けることは言うまでもない ここ2、3年ほどは衰えを感じることも多々有る しかし、よくよく考えてみれば、持続的な体力という面では、若いころの自分と比べてそれほど変わっていないような気もするし、却って持続的体力だけは今の方があるのかもしれない ![]() もともと私は文科系の人間で、運動することはそれほど得意ではない 卓球やバドミントンあるいはボーリングなどレクリェーション的に楽しむことができるスポーツは好きなのであるが、あくまでゲームとして楽しむ程度である テニスへの向き合い方も、やはりレクリェーションスポーツとしてである 月に数回程度練習していた40代の頃は、それこそ10分もテニスをすると直ぐ息が上るような状態だった 一回り上の岡さんにかかっては「技術はあるのに、体力がねーー」などと事あるごとに揶揄われていた 確かに言われる通り、その頃は、直ぐにバテバテになり、直ぐ体力の限界を迎えていた 松くんにかかれば、「始めと終わりは別人ですね―――」などと終盤の体力の無さに驚かれていた ![]() 体力の無さは、鍛錬の不足とともに、タバコにも原因があったとも思われる タバコの所為にするのは些か本意ではないけれど、タバコを喫っていた頃は、少し動くとすぐ音をあげ、息をあげていたようである 禁煙したタイミングでテニスをする時間も段々に多くなり、そこそこに体力も付いてきたのかもしれない 2010年11月22日に禁煙を始めたので、早15年が経っている 今ではタバコを喫いたいとは思わないのであるが、「継続は力なり」などと嘯いてタバコを燻らせていた頃が何とも懐かしく思い起こされる その頃は、コーヒーを飲みながらタバコを喫うのが何よりの至福の時間だった 今は、テニスの後のビールがそれに代わっているようでもある テニスが下手だからと言って凹む必要は金輪際ない テニスの上手い下手より、体を動かし、ゲームを楽しみ、ビールを飲む 何にも代えがたいテニス徒然の日々である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.09 07:20:21
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