|
カテゴリ:テニスライフ
今週は、中学生の部活で土曜の午前中は平田テニスコートが使えない
![]() 仕方がないので練習は中止して、午後の浜田グループの練習会に参加させてもらうことにした ところが、私たちが合流することによって、参加者が16人にもなるようである 流石に、2面では人数が多すぎるのでどうしようかと思っていると、前さんから場所を変えてやりませんかとラインが有った なるほど、平田コートが使えなければ、他のコートでやればいい(^///^) 岩ちゃんトシさんを誘い、久しぶりにあけぼのコートでテニスクラブすくもの臨時練習会をすることにした ![]() テニスクラブすくもの練習会は当初平田コートでやっていたのであるが、使用できない期間が有り、あけぼのコートで練習を行うことになった あけぼのコートでやることで、愛南町の人も参加してくれるようになったので、参加人数は安定していた 何よりあけぼのコートが良いのは、壁打ちの専用コートが有ることである 人数が半端な時には、壁打ちで調整練習ができる ![]() 基本的に私は壁打ち練習が好きなので、その所為もあり、あけぼのコートが好きだった ![]() しばらくはあけぼのコートで練習をしていたのであるが、同じ時間に、他のクラブが練習を始めることになった 私たちのグループは参加人数により1面の時もあり2面での練習の時もある 新たに練習を始めたグループも1面の時もあるが2面での練習が多い 両グループとも参加人数がまちまちで、使用したいコート数もその時々で変わっていた 上手く行くときは良いのであるが、互いに2面を使いたい時には、3面しかないコートで競合するようになる このグループはもともと知り合いのテニス仲間なので、コートを取り合うのはうまくない そこで私たちの練習は、再び、あけぼのコートから平田コートに練習コートを変更した 少ない人数ながら 下手の横好きではありながら メンバーの出入りも有りながら 既に20年以上、ぼちぼちとテニスを楽しんでいる ![]() テニスクラブすくもというのも、便宜的に名前が必要なので名乗っているばかりで、それほどしっかりしたクラブではない これまで少ない人数では有るけれど、定期的に練習日を設けて活動していた 当初は人数が4人以上揃うと実施して、4人に満たなければ練習は中止にしていた メンバーそれぞれが、仕事もそれなりに忙しいこともあり、中止することの方が多かった 最近は、浜ちゃんが参加してくれ、その仲間も参加してくれるようになったので、流石に人数が揃わないので練習を中止することはほとんど無くなっている ![]() 平田テニスコートは平成5年に完成し、社会教育施設として、多くの社会人がレクリエーション的にテニスを楽しみ、空いている時間は中学生や高校生の部活動での使用も活発に行われていた ![]() 基本的に社会教育施設であるので、社会人の利用が優先され、空いている時に、学校の部活動での使用が許可される運用が続いていた また、平田コートの使用については、出来るだけたくさんの人に施設利用が可能になる様に、大きな大会や特段の理由がある時以外は、1グループ2面の使用に制限して運用されている 今週もそうであるが、昨年あたりから、時々、中学生の部活などで、4コート全面が占有され、社会人の練習会などはコートが使用できないときもある どうやら、いつの間にか、部活動の使用が優先的に許可されるように変わってきたようである ![]() 中学高校の大会がオムニコートで行われることがほとんどなので、出来るだけ同じサーフェイスのコートで練習させてやりたい気持ちは良く分かる そのため、お隣の愛南町の中学校では、各学校にオムニコートを作り、ソフトテニス部の活動を活性化させている 宿毛市では、財政的になかなかそこまでの整備が出来ないので、学校教育施設で不足するものを社会教育施設に求めたものだろう 子どもたちの健全育成のために活用するのは良いことであるし、どんどん空いている施設は利用すべきであることは言うまでもない ![]() 学校教育施設であっても、社会教育施設として、学校教育に支障がない範囲において、体育館や運動場などが、社会人のスポーツ活動のため使うことが出来るようになっている ママさんバレーやスカッシュやバトミントンなどが、夜間や休日に、身近な学校の体育館で活動できているのは、本当に良いことである もちろん、あくまで学校教育施設の使用ができるのは、学校の行事が無い時に限られている 学校教育施設で有れ 社会教育施設で有れ 施設管理者が、本末転倒せず、社会教育施設・学校教育施設の本旨を踏まえたうえで、弾力的に運用していけば良いのである ![]() 私たちのように社会教育施設を定期的に利用しているグループであっても、事前に一声あれば、喜んで、子どもたちの活動を応援するために、練習を中止することも吝かではない 間もなく、幡多大会や県総体である 三年生にとっては、部活動の集大成の大会である これまで頑張ってきたことをそれぞれが発揮して活躍することを期待して止まない 私たちは紛いもなく子どもたちを応援している 子どもたちの活躍に胸躍らせている 頑張れ宿毛の子どもたち そしていつまでも頑張れ!老齢のスポーツマンたち どちらも応援している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.17 00:10:04
コメント(0) | コメントを書く
[テニスライフ] カテゴリの最新記事
|