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カテゴリ:スポーツ
大相撲の番付は、番付編成会議によって決められる
番付編成会議は、場所後と場所前に行われる 大相撲は、年6場所行われるので、番付編成会議は12回行われることになる 場所後の番付編成会議は、新横綱・新大関・新入幕・新十両昇進力士が決定される 場所前の番付編成会議は、次の場所の全番付が決定される
つまり、大多数の力士にとっては、場所前の番付編成会議が最大の関心事である 大相撲は番付により待遇が変わってくる 一番大きな壁は、十両と幕下である 十両になれば晴れて関取として、給料も貰える 一人前である 十両最下位と幕下筆頭の番付1枚の差であるが、待遇は天と地ほどの差がある 横綱、大関になった関取にしても、一番うれしかったのは十両昇進を決めた時というのが正直な声である したがって、昇進のかかる力士にとっては、場所後の番付編成会議が大事なものになってくる 二子山部屋は、現在18人の力士が在籍している 関取は、狼雅一人である 数場所前には、生田目、三田が十両にいたのであるが、二人とも大きな怪我をして、十両から陥落し、それぞれ大きく番付を落としている 生田目は、今年1月場所に復帰し、5勝2敗 3月場所、7戦全勝で三段目優勝決め、幕下上位まで番付を戻し、 5月場所、幕下10枚目で5勝2敗の好成績をあげた 7月場所は、勝ち越せば十両昇進が見えてくる幕下5番め以内に番付を上げてくると思われる 復活して3場所、相撲も段々に怪我前の状態に近づいてきている もともと十両でも十分優勝を狙えるくらいの力を付けていたので、三段目や幕下では勝って当たり前なのであるが、現実はそれほど簡単なものではない 1月場所はおっかなびっくりの相撲で、それでも5勝をあげ、何とか復活の道筋をつけた 3月場所では、相撲勘も戻り、見事全勝優勝をあげることができた ![]() そして、5月場所、幕下上位でも安定した力を発揮し、いよいよ来場所7月場所に十両復帰を目指すことになる 順調にいけば、十両復帰が叶うのであるが、そこは勝負の世界、何が有るか分からない 後1ヶ月、7月場所が待ち遠しい 更には、7月場所後の番付編成会議で、生田目の十両昇進が議論されることを願って止まない まだまだ勝敗すら分からないのに、捕らぬ狸の皮算用との誹りをも自覚しながら、ファンというのは実に勝手なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.11 00:10:06
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