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カテゴリ:スポーツ
大相撲5月場所の二子山部屋の上位陣の成績は良かった 7月場所は、生田目を筆頭に、延原、高原、三田、若雅、相馬、出沼と7人が幕下の番付になる見込みである 生田目の7月場所での希望的観測は既にブログに書いている 二子山部屋7月場所に向けて1 ~生田目関取復帰にリーチ~ 今日は残りの6人の幕下力士について展望してみたいと思う 一番の注目は、三田である ![]() 十両優勝もしていよいよ幕内と思われていた矢先、怪我により休場を余儀なくされた その所為で関取から陥落して、三段目まで番付を落とした 5月場所には予想より早く出場することができ、まだまだ調整中ながら、6勝1敗の好成績をあげ、幕下まで番付けを戻した 病み上がりで練習も十分ではないながら、相撲勘は抜群で、十両以上の力は十分あると思われる 7月場所では、十両昇進圏内の15枚目以内迄は番付が上がらないので、勝負は9月場所以降になる 少なくとも年内には十両へ復帰するだろうと思っている 次は延原である ここ1年ほど体も大きくなり、力も付けてきた延原 もうそろそろ十両昇進もできるだろうと思っていたら、3勝4敗の負け越し 力はあるのであるが、何かが足りないように思われる 大阪出身で弁も立ち、二子山部屋では力士の取りまとめ的な存在ではあるが、ユーチューブを見ていると態度や言動に言葉が過ぎる生意気なところも散見され、人気的にはどうかと思われる節がある 力は十分にあるのであるから少し謙虚になれば、応援の力も得ることができ、勝ち運もあがってくるのではないかと思っている 若手期待の高原は練習も熱心で相撲勘もよく、下手をすれば一気に十両迄登っていくのではないだろうかと思っていたが、やはり相撲の世界そんなに甘いものではない 5月場所は何とか4勝3敗で勝ち越したが、もうしばらくは幕下で鍛錬を嵩ね力を付ける必要がありそうである イチ押しの若雅は5月場所幕下最下位の番付で十両どころか三段目に陥落の瀬戸際に立たされていたが、何とか5勝2敗の成績で、番付を上げることができた ![]() 力は付いてきているように思うのであるが、今の力では十両昇進は厳しい状況である 一皮むければ、恵まれた体を活かし突き押しで一気に十両関取への昇進も決して夢ではない 相馬・出沼はともに幕下復帰である 二人とも幕下の力はあるのだろうが、もうひと伸びしないと十両昇進は見えてこない 二人とも地力は有るので、若雅と同じく一皮むけなければならない 二人とも性格的にやさしすぎるところがあるので、もう少し勝負に辛くなれれば、関取にはなれる可能性は十分に秘めている ![]() 手厚い幕下の面々がいる二子山部屋の7月場所は、二子山部屋びいきにとっては実に楽しめる場所になりそうである あれこれと想像を逞しくしながら、7月場所を楽しみにしている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.15 00:10:04
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