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テーマ:テニス(3568)
カテゴリ:テニスライフ
小田凱人、4大大会6連続制覇
ウィンブルドン車イステニス決勝は、第2シードの地元イギリスのアルフィー・ヒュウェットとの対戦 昨年は同じく決勝で、3-6 7-5 6-2で逆転勝利をおさめたが、今年は6‐1 6-1と圧勝した これで、年間グランドスラムに王手をかけた 9月5日から行われる全米車イステニスに臨むことになる 既に昨年全米でアルゼンチンのフェルナンデスに6―2、3―6、7―6で競り勝ち、生涯ゴールデングランドスラムを達成している そして女子車イステニスの上地結衣が、ウィンブルドンを制し、小田に続き、生涯ゴールデングランドスラムを達成した 国枝慎吾から引き継がれる車イステニスの系譜を見事この二人が受け継ぎ、更に高みを目指している 男子シングルスは、予想通り、シナーがズべレフを3-1で振り切り優勝を飾った それにしても第1セットのズべレフの出来は良かった 強力なサーブで相手を追い込み、サービスキープを続けたが、印象的にはズべレフのサーブ・フォアハンドの豪打がシナーを上回って見えた 互いにサービスゲームをキープして6-6のタイブレークになった タイブレークになるとシナーが一段ギアを上げ、ここ一番の集中力を見せるのではないかと見ていたが、ここでもズべレフが上回り、タイブレークを取り切った ひょっとしたらひょっとするかもしれないと思ったが、流石にシナー 粘り強く、正確なストロークを続け、第2セットは逆にタイブレークを取ることができた 3,4セットは、明らかにシナーの力が勝っていた ズべレフのサービスゲームをブレークして、セットを連取し、勝ち切った ライバルのアルカラスが怪我で出場できなかったので、大会前から優勝は堅いとみられていたが、当然の如くに勝ち切るのは流石である 全米オープンでは、アルカラスとの対戦が見たいものである アルカラスの復活を待っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.15 05:49:12
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