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テーマ:テニス(3589)
カテゴリ:テニスライフ
火曜日はナイター練習を行っているが、今週と来週は1時間早めに行うことになった
サンセットテニスといったところである ![]() 暮れ時のテニスコートは比較的過ごしやすい 特に、曇りがちの夕刻の風は涼やかである ところが今日は湿気が多く、粘り着く様なねっとりとした暑さがあり、少し動くと汗が止め処なく溢れてくる それでも、直射や照り返しの有る日中と比べれば、段違いである サンセットテニスでも、前日に引き続いて、再現性のあるミスをしないフォアハンドの練習である 1 胸元の前で手を開く 2 軸足の右足を斜めに出し 3 身体を45度捻る 4 左足を斜め前に出す(その際、重心が前に行かないように、体の中心に置く)
5 両腕を軽く開く 6 左手を前に置いたまま体を正面に向ける 1~4がストロークの土台作り 5がテイクバック 6がストロークである 1~6までを一連の動きとして練習していくが、あまりうまくいかない ボールが強かったり散らばったりした時は、右足は踏み込めず、左足を斜め前に出す時間的な余裕がない そのため窮屈な格好になり、打点に近付き過ぎたり、遅れたりで、思うように打つ事が出来ない そこで余裕が無い時は、簡略化して考えることにした つまり、1~4の手順を省略して、右足を斜め後ろに引くことで、1~4と同じ土台が出来ていると考えた ![]() 右足を引いた時に、上半身は45度に捻られていて、左足は斜め前にあり、左手は体の前に置いてあり、重心は体の真ん中にある土台作りが実際に完成している 後は、捻った体を正面に戻すことによって、右手が前に引き出され、体を使った安定したストロークが出来る そう考えると、打つまでの準備に余裕が生まれ、慌ただしい体の動きが無くなった これならできるのではないかと思えてきた 後は練習あるのみである いずれにしても、再現性のあるフォームを身に着け、ミスを少なくするというのが目的なので、自分の身体的能力とも相談しながら、出来る範囲でのフォームを考えて行けばよい それにしても、蒸し暑いサンセットテニスになった ![]() 帽子のツバからは汗がぼたぼたと落ちてくる 汗の量は昼間とあまり変わらないようにも思われた もっとも、それほど気温が高くないことは時折吹く風の心地良さで容易に想像できる しかし、湿度の高さは別物である ![]() たくさんの汗をかき、今日もビールが楽しみである サンセットテニスのお陰で、いつもより1時間早いビールタイムである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.20 00:10:04
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