小田凱人車イステニスグランドスラム ~全米シングルダブルスとも制す~
全米オープンテニスは、男子シングルスでアルカラスがシナーを破り優勝を飾り閉幕した 現在男子シングルスでは、アルカラス・シナーの二強時代になっている 車イステニスは、日本の小田凱人とアルゼンチンのフェルナンデスの決勝戦になった 小田が先に1セットをリードするが、2セット目を取られ、追い付かれる 3セット目は序盤リードするもののフェルナンデスの粘りもありタイブレークへ 何度もマッチポイントを握られ苦しい展開だった それでも最後は13-11でタイブレークを制し、全米オープン優勝 この優勝で、小田凱人は4大タイトル(全米、全豪、全英、全仏)とオリンピックでの優勝を果たし、10代でゴールデングランドスラムを達成した 車イステニスのレジェンドであった国枝慎吾の後継として堂々の活躍である 国枝ほどの選手は日本選手では二度と生まれてこないだろうと思っていたら、あっという間にゴールデングランドスラムを達成し肩を並べた このゲームのダイジェストを見ていると、正直なところどちらが勝利するか、最後まで分からなかった 勝利の行方は行ったり来たり 小田が何度も何度もピンチを凌ぎ、勝ち切った、まさに大熱戦であった その勝負運は、ダブルス戦でも発揮されていた 第1シードのヒューエット/ リード(イギリス)組を第1セット6-1,第2セット 2-6、そして第3セット10ポイントタイブレークを [10-6]の熱戦の末勝利した これもまた大激戦 もって生まれた勝ち運が無ければシングルスもダブルスも優勝できていなかったのではないだろうか やはり、強運を持っている人間は強い 勝つべき人・選ばれた人が最後は勝つんだなーと小田凱人のテニスゲームを見ながら彼の持つ勝負運に改めて感心した 勿論、運だけで勝利できるわけもないので、その前提として実力があることは言うまでもない 生来持っている強運に、練習に練習を通じて育んだ勝負運が見事開花しているのが今の小田凱人だろう まだ10代である これからまだまだ活躍していくことだろう この大会8年ぶりに優勝した女子の上地結衣ともども車イステニスが熱い 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆