グループホーム運営推進会議 ~久しぶりの会議参加^o^~
久しぶりに会議に参加した 母が昨年11月からお世話になっているグループホームの運営推進会議 入所している家族代表の委員になって欲しいと依頼があり、お世話になっていることから喜んで承諾させていただいた 現役の頃は、毎日のように大なり小なり会議ばかりだったが、退職後は会議らしきものに出るのはごくまれである 飽き飽きしていた会議であるが、偶にということであれば、さしたる苦にはならない 委員といっても、年間4回1時間ほどの会議に参加するだけなので、負担感はまったくない それどころか、今のグループホームの前に入っていた施設での運営委員にもなっていたのであるが、施設の運営方針などを詳しく知ることが出来るので、返って有難かった 現役の頃は、5年間ほど介護保険の仕事をしていた 会議に参加することになり、介護保険制度が懐かしく思え、ネットで少しだけ介護保険制度について検索してみた 介護保険制度は、導入前には高齢者に負担を求めるものとして、極めて評判が悪かった 住民説明会では、制度導入に反対する人も多く、厳しい質問や反対の意見が出されることも多かった 係員にも説明してもらう必要があったので、テープレコーダーに下手乍ら私の説明例を吹き込んだり、否定的な意見や質問にどう答えるかなど想定問答など考えたことも思い出深い 更に、施行一年前になっても制度の内容が固まらず、その内容は朝改暮令で、随分振り回され、施行直前まで右往左往していた 中でも困ったのが介護保険システムの導入である 介護認定にしても、保険料の徴収管理にしても、介護サービスの提供についても、介護保険制度の運用のほとんどが電算処理で行われる しかし、施行間際になっても制度の詳細が確定してこないので、システム開発は遅れに遅れ、行政のみならず業者も大変な苦労をしたことだった 最終的なシステム導入に際しては、業者とともに徹夜することになった 明るくなってきた窓外から小鳥の鳴き声を聞いたのは、霜の降りた寒い時期だった 振り返ってみるとあれ程苦労した日々も良い思い出になっている たまには、刺激があるのも良いもんだ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆