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ドーナツハニーのカラーコラム

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2008年04月18日
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17時になると夜の営業時間になり、のれんが出たとたんぞろぞろとお客様が入っていくお蕎麦屋さんが近所にあるのです。
私の定番は”あんかけそば”夏の暑い日でも凍えるような寒い冬の日でも浮気なく食す。
どうしてか?!と説明しろ!といわれても不明。定番というものはそんなものかもしれない。
ちょっぴりアルコールを入れたい気分になり、いつもの酒場に向かったところ・・・まだ準備中。
さすがにまだ夕焼けの時間だけに・・・残念!(ハタヨウク風に(苦))
そうだ!思い出してしまったのです!!じいじの小言!!
早速、お蕎麦屋さんへ・・・
案の定、5~6組くらいしか入れない店内に、おきまりのじいじが大宴会です。(笑)
少々広めのテーブルに4人が陣取りなんだかわいわい楽しそうです。
さすがに、そこへ仲間入りというわけにはいきませんので私は私の場所をつくってひたります。
お蕎麦屋さんといって侮ってはいけないのがおつまみのメニューの豊富さ!
お蕎麦屋さんのおつまみのすばらしいところは、すべてにおいて”だし”がきいているところ!!
どんなにシンプルなものでも”だし”がすばらしいことで納得の味になる!!
料理の基本ですよね。
そうそう、基本。大切です。
ふと。。。耳をすましてみるとじいじたちの会話から。。。
蕎麦湯いただけますか?
え?まだおそば食べてないじゃん!
なんと!焼酎を蕎麦湯割にして飲んでいるようです。
透き通った焼酎にグレーのにごった蕎麦湯を注いでお酒を楽しんでおりました。
なんて!!粋なのだろう!!
粋というのは、江戸時代に四十八茶百鼠といって庶民が鼠色と茶色の微妙なたくさんの色を
コーディネートしたファッションが流行り、そこからうまれた言葉だそう・・・
そして、柄もこだわりがあったようで代表作は縞柄!
縞柄こそが江戸時代では粋を象徴していたらしいです。
どうして?
縞柄というのは平行線。
男女の仲も(おっと男女の中に限らず)すぐに交わりを持つのではなく、
しばらく平行線をたどって時間をかけて信頼関係を作っていく
そうすれば、のちに交わることが出来るでしょう。
そんないわれがあるようです。
忍耐力を試すことによって粋をつかむなんて感じでしょうか?
濁っているよりもクリアーが好きな私ですが・・・
(じいじの小言のときも瓶ビールでノドを潤してしまった・・・(未熟です(涙))
尊敬する先輩に、グレーな気持ちをもつことも大切といわれたことを思い出します。
週末は、日本海の酒の肴を求めて焼酎蕎麦湯割り!!
本格的にじいじの小言に入門しちゃったりして・・・
境港のお魚はおいしいだろうなー。ふっふっふ






最終更新日  2008年04月19日 16時45分53秒
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