|
カテゴリ:夢見
布団に入って眠りにつく前というのは自己修練を行う大切な時間。
人の体はゆっくりと息を吐くと力が抜けてリラックスしていくようにできています。 この様な働きを利用して 吐く息とともに頸椎をリラックスさせます。 首から力が抜けて頸椎の一節ずつの間隔が少し広がるような心地良さを味わいます。 同じ要領で胸椎、腰椎へとリラックスの範囲を広げていきます。 肩関節、肘関節、手の関節、指先 股関節、膝関節、足首、つま先 次々と関節をリラックスさせていくと いつの間にか意識は半分夢の中に滑り込んでいく そのまま眠ってしまうかもしれないし、 何か不思議な夢を見ることになるかもしれない ふと、我に返って目覚めた時は どういう訳か、身体の周りに広がるオーラがハッキリ見えたり 周りの環境のエネルギーが見えたりする 一昨日の夜は足元の方がプラチナの輝き?を発していて 何だろうと思ってよく観察してみると それは足元ではなく 私の右手が発する光だった 部屋の中の様子を見渡してみて一つ気付いたことがあった 目を閉じているのに自分の周りの様子が瞼越しに見えていた 目を閉じたまま虚空の彼方を見るような感覚になると そこには良きものも悪しきものも見えて来た 悪しきものに気づかれ目を合わされそうになったが 場面を切り替えて結界を張ったのでそれ以上のコンタクトは生じなかった 脅すわけじゃないけど嫌な感じのするものには 目を覗きこまれないように気を付けて下さい こんな体験をする方はまれだと思いますが… 目を閉じたまま虚空の彼方を見るというのは カタツムリが触角を伸ばしているようなものなので 一瞬でその触角を引っ込めて結界を張れば 向こうからこちらは見えなくなってしまうので心配はいりません ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017年11月30日 08時24分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[夢見] カテゴリの最新記事
|