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We're Not Gonna Take It

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テレビ・DVD

2007年08月25日
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カテゴリ:テレビ・DVD
akiさんに勧められて昼休みにメシ食いながら見ることになった呪怨シリーズ。
まずはVシネマ版からと言う事で、2日かけて見終えた。

本来ならここでストーリーを紹介するのだが、この作品には主題もストーリーも殆ど無い。
この世に強い怨みを持って死んだ佐伯伽椰子が係わり合いをもつ人間に次々と呪いを伝播させていく、オムニバスストーリーだ。

そのオムニバスの映像も、1話毎に「怖いシーン」みたいなのがあって、それを見せたいがためにストーリーを無理やり組み立てた感じで、必然性が無い。
怖がらせ方も、マンネリと言うかお約束と言うか、「あ~この辺から急に出て来そう」とか「あ~後ろのドア『ギィ~』とか言って勝手に開きそう」とか、思ったとおりの展開で「あ~やっぱり~」と思いつつ「ビクッ」となってしまう。
遊園地のお化け屋敷のような、怖がる事、怖がらせる事のみに特化した、ある意味潔いDVDだと言える。

それと、初期のVシネ作品だけあって、作り自体はものすごくチープ。
お約束の展開と相まって、本来怖いはずのシーンでも思わず笑いがこみ上げてくるほどだ。
例えて言えば「8時だよ!全員集合!」のお化けコントみたいな・・・志村~後ろ後ろ~みたいなうっしっし

でもまぁ単純にお化け屋敷程度の怖さが体験したい、楽しみたい人にはオススメのDVDではないかと思った。

しかし、怖さにのめり込めない、日本の恐怖映画として許せない所が一点。

恐怖の対象である伽椰子とか俊雄とかが、チープすぎて肉感的過ぎるのだ。
日本の恐怖映画の怖さの源は、精神的な恐怖にあると思うのだが、呪怨シリーズの場合、物理的にそこに存在しちゃうのだ。
ハリウッドのホラー映画みたいに。

しかも、伽椰子とか俊雄は、ジェイソンみたいにものすごい怪力や攻撃力、無敵の肉体を持っているわけでもなく、エミリーのように超能力的な特殊能力を持っている訳でもないので、何か伽椰子に襲われても金属バット1本持ってれば勝てそうな気がしてしまう。

逆にそこが今までの日本製恐怖映画に無い魅力として評価されたのかもしれないが、それだったらもっとリアルな怖さを出して欲しかった感じ。
その辺は来週見る予定の呪怨・呪怨2(劇場版)に期待したい。
のりピーも出るしね。
本日のBGM:「メランコリニスタ」YUKI 2005年






Last updated  2007年08月25日 00時55分26秒
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2007年07月07日
カテゴリ:テレビ・DVD
ブログも書いたし、もう寝ようと思って居たのに、何気なくチャンネル表を見ていたら見つけてしまった・・・

今日は2007年7月7日、1000年に一度の“セブンセブンセブン”の日と言う事で、e2 by スカパーが「12時間ぜ~んぶ、ウルトラセブン」と言う無料放送企画をやっていた。テレビ

ちなみに今はウルトラマンA(エース)を放送してる。

なつかしー泣き笑い
妻もとりあえず1話見終わるまで眠らずに頑張っていたが、「流石に限界、寝る」と床についた。眠い..
俺も寝たいよ~ほえー

さらに、7月14日・15日・16日の3日間、e2 by スカパーは無料放送だそうだ。
CS110°チューナーを持っている人は要チェックや!!






Last updated  2007年07月07日 01時42分59秒
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2007年06月01日
テーマ:ニュース(83598)
カテゴリ:テレビ・DVD
テレ東(テレビ東京)の菅谷定彦社長が記者会見で「(地上放送がデジタルに完全移行する)2011年に向けチャンスがあれば、放送網を広げたい」などとワクワクさせる事を語り、地方系列局を増やす構想をぶち上げた。

しかもだ、その構想の中に京都、兵庫、静岡、広島と、なんと宮城県の名前も上がっていたいなずま

うれすぃぃぃ!!

今までテレ東でしか放送されず、KHB(ミヤギテレビ)が一部の番組を放送してくれるのを祈るのみだったのが、地上波デジタルで見ることが出来るかも知れないのだ。

アニメもサッカーもボクシングもプロレスも、俺の好きなコンテンツを山盛りで持ってるテレ東。

早く宮城に開局してくれ!!






Last updated  2007年06月01日 00時21分13秒
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2007年05月26日
カテゴリ:テレビ・DVD
ついに手に入れた謎のスーパーミニドラマ「根津サンセットカフェ」のDVDを見た。

このドラマはTBSで深夜に放送された2分程度のミニドラマで、主演はラーメンズの片桐仁と、2006年ミスマガジンの倉科カナ。

片桐仁が出ていると言うだけで見たのだが、これがやっぱりなかなか面白い。

そもそもTBSで放送されていた時も、月曜、火曜、水曜の深夜(火曜、水曜、木曜の未明)に放送されると言う事だけが決まっており、実際に何時から放送されるかは番組表にも載っていないと言う謎の番組。

これが、DVD1枚に付き25話一気に見ることができると言う夢のようなDVDな訳だ。

全部で4巻出ているのだが、今回手に入れたのは1巻と2巻のみ。
宮城では放送していなかったので、とりあえず1巻と2巻だけ見てみたのだが、これは良い!!
4巻まで購入する事は俺の中で決定事項になった。

ぜひとも買おう炎






Last updated  2007年05月27日 01時08分48秒
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2007年05月14日
カテゴリ:テレビ・DVD
TVをぼ~っとしながら眺めていると、CMが入る。

アニメ「一休さん」毎週水曜日夜7時から!

って、えぇ~~~!?
マジか~?再放送やってたのか?

調べてみたら、どうやら次(16日の放送分)で、すでに第5話らしい。
しまった~~!!

俺「平日の19時かよ!!見れねェよ!!
妻「ビデオ撮っときゃ良いじゃん。帰ってから見れば?


なるほどと納得したが、イヤイヤ・・・一休さんを録画して楽しみに帰る34歳ってどうか?
まぁいいや。とりあえず録画だ。

う~ん、HDDレコーダー欲しいなぁ・・・涙ぽろり






Last updated  2007年05月14日 22時23分14秒
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2007年04月13日
カテゴリ:テレビ・DVD
所さんの世田谷ベース」は、BSフジで始まった新番組。俺が心の師と仰ぐ所ジョージの趣味にスポットを当てた、まさしく俺の待ち望んだ番組だ。

BSフジの番組紹介では以下のように紹介されている。
「世田谷ベース」=「SETAGAYA BASE」は所ジョージ的モノの考え方や、ヒラメイタ遊びや、世の中の楽しみ方を発信する情報基地。
番組では、車、バイク、フィギュア、雑貨、DIYなどとともに、所さんの頭に日々浮かぶアイディア、生活を面白くするヒントを紹介し、見る人の中に眠っている「遊びの心」を刺激する!


いやぁ、やっぱり凄い。尊敬する。
所ジョージの車に関するこだわりは「Daytona」を発刊している事などで有名だが、この人はそんな普通のこだわりとはまるっきり違う。
生活の全てを遊びに変えて、しかもその全てにこだわりを持つ人だ。

原付スクーターのホイールをコルベットと合わせてアルミのワンオフで作ってみたり、自分のベルトの変わりに犬の首輪を2本繋げて巻いてみたり・・・
何もかもを遊び倒すこの感覚はうらやましい。

いいなぁ、あんなふうに趣味に生きたいなぁ。
やっぱり俺は所ジョージになりたい!!






Last updated  2007年04月13日 00時02分38秒
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2007年02月15日
カテゴリ:テレビ・DVD
DVDをゲット。
とりあえず見始めた。

・・・映画版と台詞回しが微妙に、しかしまったく違う。
同じような意味のセリフをしゃべっているのに、言葉のニュアンス一つでここまでキャラクターの性格付けや、そのシーンの心情・意味が変わってくるものかと良い意味で驚かされた。

アムロ登場のシ-ンでは、映画版より子供らしく、内にこもらないアムロが現れる。映画版ほど達観せず、素直な喜怒哀楽を表現しているアムロは、等身大のアムロと言う感じで好感が持てる。映画版ではホワイトベースの通路でフラウ・ボゥを見かけて嬉しそうな表情をするアムロなんて絶対にありえないもんなぁ。
で、映画版の性格へは戦争漬け状態での精神不安やマチルダさんの事等があって変わっていくと。

カイさんも、映画版ほど大人のニヒルさではなく、世に拗ねた不良的な台詞回し。あぁこれならセイラさんに「軟弱もの!」と殴られもするわな。
ミハルの事や何やらがあって初めて、あのかっこいいカイに成長していくんだろう。
「ミハル、俺はもう悲しまないぜ!お前みたいな娘を増やさせないためにジオンを叩く!徹底的にな!」
超カッコいい・・・

そう言えば、初めて軍艦を操船するミライさん。映画版でもブライトに「肩に力が入りすぎのようだ」となだめられるが、TV版は本当にあせりながら操船している感じ。本来はそうだよなぁ。それでこそオスカとマーカーの「やるしかないですもんね」と言うセリフに決意が見えるってものだ。
ホワイトベースのおかぁさんとか言われているが、TV版ではだんだんと落ち着きと包容力を獲得していく姿が見れる。
はじめからおばちゃんのような性格ではなかったんだな。

シャアのガンダムとのファーストコンタクトも、言葉の端々にヤバイものに出会ってしまった焦りや、今までの常識が通じない驚きがあふれていて良い。映画のシャアは冷静な戦略家すぎ。シャアのくせに。

作画レベル的に週一のTVアニメなので、映画と比べると適当さは否めないが、ガンダムの魅力はTV版でこそ発揮されていると言えるのではないだろうか?
DVD-BOX購入はかなりの価格なのでアレだが、ガンダムの魅力を再確認するためにも、レンタルで良いので全43話を見返してみて欲しいと思った。






Last updated  2007年02月16日 00時07分25秒
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2006年11月14日
カテゴリ:テレビ・DVD
今更ながら妻がはまっている水曜どうでしょうDVD全集第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』

本当、今更なんだけど面白い物は面白いスマイル

内容は、バイク天国ハノイやホーチミンの激流のようなバイクの流れを、突然襲うスコールや台風の中をカブに乗った大泉とミスターと藤村Dとうれしーがただひたすら走って行くだけのDVDだ。

こう書くと何が面白いのかさっぱりな訳だが、見ている最中は面白いんだからしょうがない。
見終わった後に何が面白かったのかってのは理解できてないけど。

妻は面白がって寝る前になると何度も見ているが、実は俺的にはベトナム縦断はそうでもない。
本当に面白いのはサイコロ。
特にサイコロ3がオススメなのは内緒だ。

明日は、水曜どうでしょうDVD全集第2弾『サイコロ1粗大ゴミで家を作ろう闘痔の旅』を見せてみよう。DVD






Last updated  2006年11月14日 23時56分25秒
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2006年11月01日
カテゴリ:テレビ・DVD
出った~!出ました!
夏目雅子と堺正章と岸部シローと・・・そして西田敏行の西遊記DVD-BOX!!
猪八戒は左とん平ではダメなのだ。

子供の頃見たこの西遊記が中華系奇書を読むきっかけになったのは言うまでもなく、西田敏行のファンになったのもこれがきっかけだった。
ちなみに俺の理想は「ラジオの」福山雅治→所ジョージ→西田敏行と言う方向で年を取る事なのだが、福山の時点で既に無理だなぁ泣き笑い

子供の頃に夢中になって見た番組を大人になった今見て、イメージが崩れてしまう事だけが心配だったが、何のことは無い、そんな心配は杞憂に終わった。
香取慎吾西遊記より面白いし、アクションもすばらしい。セットもロケも雰囲気を良く表現していて古さを感じさせないきらきら

各話に登場するチョイ役も豪華すぎるほど豪華でいくら金掛けてんだよって感じ。覚えてる所で、天本英世、ハナ肇、中尾彬など。
それらがドギツイメイクでブチギレた演技をしてくれるんだからたまらない。

下の子供は妖怪(ゲスト)が本気で怖いみたいで隠れながら見ていたが、上の子供は本気になって見入っていた。
今の子供にも通用するドラマだと言えるテレビ
もちろんゴダイゴの歌う主題歌もエンディングも、夏目雅子が美しいのも昔のまま。
これは是非見ていただきたいDVDだ。DVD
西遊記 DVD-BOX(1)(1978年制作)【VPBX-12961】=>20%OFF!西遊記 DVD-BOX(1)(1978年制作)【CD】ゴダイゴ/西遊記夏目雅子写真集□HIMAWARI□






Last updated  2006年11月02日 00時47分51秒
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2006年10月15日
カテゴリ:テレビ・DVD
BBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)の豊富な動物・昆虫の映像を使用して実現した動物たちのスポーツの祭典「BBC ワールド・アニマル・カップ~スポーツの祭典」を見た。

全ての生き物を人間と同じサイズ(185cm)に統一した場合の運動能力を競うこのDVDは、その生き物の本当の凄さが良く分かる。子供もすぐに納得。
例えば「カブトムシは凄く力持ちなんだよ」と言っても感動は薄いが、人間サイズで比べた場合「人間の重量挙げの世界記録は260kgだけど、カブトムシは5万4千kgも挙げるんだよ」と言ったらもう大感動間違いなしきらきら

全部CGかと思いきや、生き物が走ったり跳んだりする所は全て実写。ビデオ
ものすっごいリアル。

これは小学生には必ず見せたいDVDオブザイヤーだ。DVD
オススメ!!

あ、ちなみに、日本語の実況はいとうせいこう、解説は「世界一動物好きのギャンブラー」ムツゴロウこと畑正憲だった。
金・銀・銅のメダルはどの生き物の手に渡るのか。生き物王国のアスリートチャンピオンを決める... BBC ワールド・アニマル・カップ~スポーツの祭典 BBC ワールド・アニマル・カップ~氷の祭典






Last updated  2006年10月15日 23時33分18秒
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