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We're Not Gonna Take It

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格闘技

2007年07月30日
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カテゴリ:格闘技
「プロレスの神様」カール・ゴッチ(カール・イスターツ)氏が、28日午後9時45分、フロリダ州タンパの自宅で亡くなった。
享年82歳。

ゴッチ氏と言えばUWFをはじめとした所謂「ガチ系」のプロレスに多大な影響を与えた人物で、木戸修や佐山聡、前田日明、藤原喜明、船木誠勝、鈴木みのる等のU系の選手はもちろん、坂口征二、アントニオ猪木、小沢正志(キラー・カーン)、アニマル浜口等のストロングスタイルプロレスラーや、最近ではUFCのジョシュ・バーネットも氏の教え子だ。ぐー

そんなカール・ゴッチ氏が亡くなられた事で、ゴッチ道場が無くなってしまう訳だが、教え子たちがゴッチイズムを継承してくれる事は間違いないだろう。
神様は天に上り本当の神様としてプロレス・格闘技界を見守ってくれているはずだ。

「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏のご冥福をお祈りします。しょんぼり






Last updated  2007年07月30日 22時21分42秒
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2007年06月29日
カテゴリ:格闘技
久々に存在を忘れずにちゃんと録画して見たK-1。
ボブ・サップのK-1復帰がメインだったらしいが、あの結果は復活とは程遠いなぁ。ほえー
まぁそもそもボブ・サップは格闘技に向いてないと思うんだよね。
気が弱いしスタミナ無いし我慢しないし。
一発の破壊力と勢いだけで圧倒できる試合、つまり圧力掛けられると弱いタイプの相手にしか勝てない。

今回のK-1復帰にしたって、経済的な計算の上で成り立ってる。
獣医の資格を取るために大学に復学したサップはスケジュールの自由が利かないので、熱心に誘ってくれたWWEとかのようにツアーを組んで拘束されるものには出られない。
でも金は必要なので、単発の試合でファイトマネーが高い所しかありえないのだ。
そうなると必然的にK-1になっちゃうんだが、サップのスタイル的に一番あってないんだから活躍できない。
本当ならWWEがベストだと思うんだけど。

サップと曙のタッグが見たい俺は格闘技好きとしてはダメなのかもしれない。
あ、サップと曙の直接対決は見なくて良い。だって両方とも「プロレス」が下手なんだもんな。受けが上手い相手との対戦以外、プロレスのリングでもこの二人は見る価値無しだ。

さて、試合内容の方。
モーはローキックに弱いの直ってないし、サップは秒殺だし、面白みの無い試合が多かった。面白かったのは澤屋敷が勝ったとかそんな程度。
あとは、カラエフVSマヌーフのスーパーファイトくらいか。

本戦であるはずのトーナメントやタイトルマッチがつまんなくて、ワンマッチの方が面白いってのはどうかと思う。
感想書く気にもなれない。

昨夜録画したMAXに期待しよう。涙ぽろり






Last updated  2007年06月29日 21時17分33秒
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2007年05月04日
カテゴリ:格闘技
ベガルタは負けるし、長谷川をはじめトリプルタイトルマッチは面白くないしで、ネットを見ていたら、「WOWOWがUFCの放送を終了する」と言う悲しい情報を見つけてしまった・・・。

5月のプログラムを見てもUFC70の再放送もUFC71の話も全く載っていないので、ちょっとはおかしいなぁと思っていたのだが、終了とは・・・

何だよ~吉田秀彦のUFC挑戦をどうやって見れば良いんだよ~涙ぽろり

そんな悲しみを噛み締めながら、録画しておいたUFC70を見る。

え~、ハッキリ言わせて貰えば、ミルコ・クロコップとガブリエル・ナパオン・ゴンザーガの試合以外見る価値無し!!

ナパオンはスゲー。
ハイキック

ミルコにハイキックで勝っちゃうんだもんなぁうっしっし
ミルコはナパオンの事を寝技系の選手だと決め付けていたようで、最後のハイキックもキックのモーションに入った途端にボディーをガードしている。
まさかこんな一撃必殺のハイキックを放ってくるとは思わなかったんだろうな。

で、そんなキック一発で失神KO。
K-1でもPRIDEでも見れなかったミルコの失神KOシーン。さすがUFCとしか言いようが無い。

ダウン

で、ちょっと心配なのはダウン時のミルコの右足首。
上の画像で分かるかどうか微妙だが、右足首がありえない方向に捻じ曲がっていて、その上に自分で乗っかっちゃってる。
左ハイを打つ軸足となる右足首をこんなに捻っちゃって大丈夫なんだろうか?

意識を取り戻した後は普通に立って普通に歩いてたから大丈夫なんだろうけど、何か見ちゃいけないものを見た感じで怖かった。
失神してて、体の力が抜けてたってのも確かに大丈夫だった原因なんだろうけど、普段から柔軟とかちゃんとやってる人だから大丈夫だったんだろう。
UFCはもう見れなくなっちゃうけど、まぁ次がんばれ。ぐー






Last updated  2007年05月04日 01時59分41秒
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2007年04月30日
カテゴリ:格闘技
見忘れないように録画しといた「K-1 WORLD GP 2007 in HAWAII

まぁ何となく面白い試合もあった。

○ 澤屋敷純一(日本/チームドラゴン) VS ランディ・キム(韓国/フリー) ×

1Rから澤屋敷が良いローを的確に決め、カウンターをコツコツ当てていく。
2Rに入ると、カウンターでの待機策を用いなくても行けると言う手応えを掴んだ澤屋敷が前へ出て左右のフック。最後は右フックでスタンディングダウンを取ると、ランディは戦意喪失。そのままKOとなった。
澤屋敷は試合と言うものをちゃんと理解している。良い選手だ。


○ マイティ・モー(USA/フリー) VS キム・ギョンソック(韓国/Team Lazenca) ×

ギョンソック弱すぎ。
右フックがかすればダウン。左フックでKO。ダメだコリャ。


○ チェ・ホンマン(韓国/フリー) VS マイク・アローン(USA/イーストサイダーズ) ×

何かアレだ、前回KO負けを喫したホンマンの商品価値を回復するためのかませ犬っぽい相手だった。
普通に体格差を生かした攻撃でホンマンの勝ち。つまらん。


○ マイティ・モー(USA/フリー) VS ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー) ×

ノルキヤがどうやら前の試合で左スネに負傷を負っていたらしく、自分の放ったローキックで動けなくなる。
足が止まったノルキヤにモーの左右フックが雨あられと飛んできてKO。
KOシーンに迫力はあったが、試合的に面白くなかった。残念。


○ レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー) VS グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館) ×

次期ヘビー級挑戦権のかかった試合。
1Rからなかなか壮絶な打ち合いが続く。
しかし、最初から最後までボンヤスキーが手数・ダメージ・コンビネーションと全てに於いて上回っていたようだ。
はっきり言ってフェイトーザはまだ「極真の」グラウベ・フェイトーザであって、K-1の選手じゃなかったように思う。
これじゃあ一流所には勝てないだろうなぁ。


○ バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム) VS 藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY) ×

初代ヘビー級タイトルマッチ、制したのはTHE GOLDEN BOYバダ・ハリ。
出会い頭のフラッシュダウンを奪い、挽回しようと突っ込んできた藤本に離れ際の左ハイで秒殺。
藤本、もう少し慎重に行って欲しかった気がするが、まぁあれだけ気持ちよく突っ込んでくれれば、ダラダラと判定まで持ち込まれるより良かった。
次はがんばれ。


○ マイティ・モー(USA/フリー) VS アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極新会館) ×

トーナメント決勝戦。
1R、ピチュクノフは後ろ回しげりでモーがダウン。その後も多彩な足技でモーを圧倒する。
この後ろ回しげりでモーは後頭部から出血した。スゲー蹴り!
しかしモーも接近してのフック連打で応戦。結局1Rは2回ずつのダウンを奪い合う緊迫した展開になった。
2Rも似たような展開だが、どうも両者ともスタミナが切れたようで、1Rほど緊迫してない感じだ。
3R開始直後、モーのロー一発でピチュクノフダウン。
なんだそりゃぁ?
いつの間にやらピチュクノフの足はぼろぼろだったようだ。何とか立ったものの、もう動ける状態じゃない。
モー得意のフック連打に捕まり、ダウンを重ね、3ノックダウンでKO。
USA GP王者はマイティ・モーに決定。足技も増えてきたし、これでガードが上手くなれば無敵なんじゃないか?と思わせる勝利だった。






Last updated  2007年04月30日 02時20分47秒
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2007年04月21日
カテゴリ:格闘技
ちょっと前のニュースで、元柔道金メダリストの吉田秀彦がUFCの最激戦ウェイトであるライトヘビー級に参戦する事が発表された。
大丈夫か吉田?
最近は打撃の練習も積んでいるとは言え、ベースは柔道。打撃に特化した選手の多いUFCライトヘビーで戦えるのかとても心配だ。

オーナーが同じだとは言え、PRIDEの看板背負ってUFCに殴り込む訳だから、無様な試合だけは止めて欲しい・・・

ちょっとは期待してるんだけど、流石にUFCライトヘビー王者吉田ってのは・・・夢かねぇ・・・雫






Last updated  2007年04月21日 20時03分14秒
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2007年04月12日
カテゴリ:格闘技
JBC(日本ボクシングコミッション)の試合役員会、つまり試合の判定をつけるジャッジとかレフェリーとかの人達が、亀田興毅の親父に謝罪させろと、そしてライセンス停止処分も含めた厳重処分を与えろとJBCに要望書を提出したそうだ。
>>J-CASTの記事

要望書の内容によると、3月24日のノンタイトル、エベラルド・モラレス戦後、役員控え室に亀田父が浦谷レフェリー(試合役員会会長)に暴言を吐いたらしい。
まぁ試合後の抗議などは結構良くあることなんだけど、亀田父の抗議の場合はもうアレ、ヤクザの追い込みみたいな恫喝と暴言の雨あられ。
しかも今回の暴言だけの話じゃなくて、今までに何度も控え室に文句を言いに来ていて、今までの事については共栄ジムの金平会長が厳重注意を与えたと言う事で納まってはいたが、それでも起こった今回の暴言でレフェリーたちの我慢も限界に達してしまった。ムカッ

もうね、TV番組内だけじゃなくてリアルであんな事やってるような人は、ライセンス停止とか生ぬるい事言ってないでボクシング界から永久追放してマスコミも扱わないようにすれば良いのに。どくろ

試合役員会では謝罪が無ければ亀田の試合に審判団を派遣しない意向までほのめかしていて、さすがにJBCの安河内事務局長も本腰を入れざるをえない。「暴力的で威圧的な抗議の仕方が目立ってきたと言う言い分。処分よりも話し合いによる(亀田父の)謝罪で解決させたい」と発言している。

共栄の金平会長も「本人のサインを添えた謝罪文をJBCに提出します」と言っているが、そんなんで納まるのか?役員会の気持ちも、亀田父の今後の抗議も。

ほんと、ぬるい。

安河内事務局長は「今後は抗議だけでも処分の対象になるように対策を考えたい」と、再発防止に努める意向らしい。
早いところ処分できるようにしてくれないと、亀田家の面々は絶対に学習しないと思う。安河内がんばれ。超がんばれ。ぐー

今回謝罪文の提出とかで終わったとしても、例えばライセンス停止になったとしても、あの親父は関係なく役員控え室に乗り込んで同じことを繰り返すだろうことは目に見えてる訳で、その辺、本当に考えなきゃならんと思った。

俺的には亀田父を犯罪者更生施設とかに入所させるのが良いと思う・・・と言う冗談は置いといて、やっぱり何か悪い事したら罰を受けるのが世の中ってモノな訳で、亀田の試合に審判団を派遣しないってのはあながち脅しだけって事じゃなくて良いんじゃないだろうか?

信賞必罰の社会であること。子供の教育のためには、TV的、ボクシング人気のための思惑などは取っ払って、正しい処分を行って欲しい。パンチ






Last updated  2007年04月12日 22時56分22秒
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2007年03月06日
カテゴリ:格闘技
久々に面白いK-1を見た!きらきら
放送作家雇ってんじゃねぇの?ってくらい良い感じのストーリー展開。
セフォーが負けた以外は全部良かった。

チェ・ホンマン(韓国/フリー) × (2R0分50秒KO) ○ マイティ・モー(USA/シャークタンクジム)
身長差30cm以上。
マイティ・モーのフックで倒せるのかどうか、そこだけに焦点の当たる試合だった。
ボディへジャブで飛び込み強烈なフック。さらにローキックで崩し、飛び込んでフック。
マイティ・モーの独壇場だが、やはりリーチの差はいかんともしがたく、マイティ・モー不利と言う空気が流れていた。
しかし、2R開始直後、ホンマンの左にカウンターで渾身の右フックを打ち込むマイティ・モー。
ホンマンのあごを正確に打ち抜き、そのままKO勝利とした。

今まで対チェ・ホンマン戦では、2~3発くらっても動じずに反撃して来るので、うち終わりを狙われる形になってやられていたのだが、一撃で打ち倒す威力を持った攻撃をあのリーチ差の中打ち込めれば誰にでも勝機があるだろう事がこれで分かった。
スッキリした。


シリル・アビディ(フランス/プリゾンジム) × (3R判定0-3) ○ 野田貢(日本/シルバーアックス)
K-1本戦初出場の野田。対するは喧嘩屋シリル・アビディ。
ちょっとキツイんじゃ無かろうかと思っていたが、野田ってアマ相撲出身だけあって体格も良いし前へ出る性格もいい。
1~2Rはその性格が良い方に働き、上手くラッシュが効いた。2Rにはスタンディングダウンを奪い、荒削りながらデビューとは思えない展開。
2R後半からアビディもエンジンがかかってきたようだが、ひるまず、スタミナも切れない野田が最後まで攻めの気持ちを切らせずに戦い抜き、判定ながらダウンを取った分も含めて3-0の勝利となった。
このままテクニックを磨いて、今の攻める気持ちも忘れないまま成長してくれれば、日本の柱へと成長してくれそうな逸材だ。


ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team) × (3R判定0-3) ○ 澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
K-1番長バンナはもうあれだ、だめだ。
澤屋敷はぐるぐる逃げながらカウンターを併せて行く消極的な戦法。しかしまぁこれしか勝機は無かっただろう、作戦勝ち。
それにしても、ここまで綺麗にカウンターを併せるのだから目は良いんだろう。何の作戦も立てずに当たって砕けていった今までの日本人選手に比べれば、今現在出来る事で勝機をつかむ事が出来たのだから素晴らしい。
実際2回もダウンを取ってるんだから、認めざるを得ないだろう。
今後、「消極的」だと言う理由での注意が与えられないような戦術に変わっていければ良いと思う。


ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) × (2R2分46秒KO) ○ バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
ヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦。
2006K-1GP開幕戦での遺恨が残るカラエフとバダ・ハリの試合。

試合は最初からスピーディーでテクニカルで目の離せない試合。ミドル級の試合でも見ているような展開で、しかも一撃の威力はヘビー級と言う素晴らしい試合だった。
両者共に1回ずつのダウンを奪ったが、バダ・ハリが2Rに奪ったダウンはカラエフの神経を断ち切り、KO勝利に繋げる事が出来た。
この2人の試合は面白い!何度でも見たいと思った。


武蔵(日本/正道会館) × (延長1分23秒KO) ○ 藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
ヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦。
日本人最強の称号を奪い取る日がついに来た。
でも、武蔵は逃げるの上手いからなぁ。打たれ強いし・・・。

試合はいかにも日本人同士のK-1の試合と言うか、相手の良さをつぶす試合。
武蔵の試合はいつもこうだ。
でも、その中でも藤本の攻撃は1枚1枚武蔵の上を行っていた。
3R終了時点で藤本の判定勝利かと思ったら、ドローで延長へ。延長開始前に角田信朗・競技統括プロデューサーが「これは挑戦者を決める試合。お互いにもっと積極的に打ち合うように。消極的ならば、両者失格とする」と言うマイクパフォーマンス。うぉぉぉ気合入る~。炎
それに触発されたのか、今までの3Rよりは積極的に攻める両者。
最後は藤本の綺麗なハイキックが延髄切り的に武蔵にヒット!素晴らしいKO。
バダ・ハリとのヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ、藤本にはがんばってもらいたい。


セーム・シュルト(オランダ/正道会館) ○ (2R0分26秒KO) × レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
もう愛しちゃってると言っても過言ではない「南海の黒豹」レイ・セフォーとシュルトの戦い。
しかも、今年新設されたばかりのスーパーヘビー級(100kg以上)初代王者決定戦。
しかもここ数年セフォーは「ワンマッチ」に関して負けが無い。期待しちゃうよなぁ。

期待を裏切らない男セフォーは1Rから果敢に攻める。1R終了間際には左フックをあごに直撃、シュルトからダウンを奪っている。
しかし、2R開始直後、かさにかかって攻め込んだセフォーに、シュルトの左ストレートがカウンターで決まってしまい、KO。
俺のセフォーが~。K-1のベルトを巻いたセフォーが見たかった。
ほかの試合が全て面白い展開と結末だったのに、この試合だけが画竜点睛を欠いたと言える。
残念だった。どくろ






Last updated  2007年03月06日 23時02分17秒
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2007年02月06日
カテゴリ:格闘技
ミルコが参戦する事で話題のUFC67をWOWOWで観戦した。
で、後で気付いたんだけど、「K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント」を見逃してた・・・
後で誰かから入手しなくては。

と言う事で放送順に感想を。
ちなみに、アンデウソン・シウバ VS トラビス・ルターの試合がノンタイトル戦になったので、全試合5分3ラウンドのUFCルールで行われた。


ミドル級 ホルヘ・リベラ × TKO(1R 14秒) ○ テリー・マーティン
開始直後、ミドルキックを放ったホルヘ・リベラの足をテリー・マーティンがつかみ、押し倒す感じのパンチでテイクダウン。
その流れのままパウンドをガンガン落とした所でレフェリーストップ。秒刹。


ライトヘビー級 LYOTO ○ 判定(3-0) × サム・ホーガー
猪木最後の愛弟子と言われるLYOTO。フルネームはリョート・マチダ、日系ブラジル人だ。
基本スタンスは待ち系カウンターファイターっぽい。1Rはホーガーのパンチにあわせて綺麗にカウンターを当てて行く。かなり目の良い選手だなぁ、ホーガーの攻撃が全然当たらない。
2Rに入ると、スピード・威力共に申し分ないインロー、アウトローをバシバシ決める。さらにヒザ蹴りやテイクダウンからのパウンドで一方的な展開に。ホーガーは良くしのいでいるが攻め手にかける。
3R、単発ながら良い蹴りを上中下と綺麗に打ち分け。ヒザで入ってパンチラッシュでテイクダウンと言う2Rと同様の展開に持ち込む。
最後まで危なげなく攻めたが、グランドでの決め手に欠け判定へ。
判定では3-0の文句無しでLYOTOの勝利だった。


ライト級 タイソン・グリフィン × 判定(3-0) ○ フランク・エドガー
両者ともアマレス出身と言う事で、常に高速で動き回り、勢いがあって小気味良い試合。
グリフィンの方がどちらかと言うと打撃偏重で一撃の破壊力はありそう。エドガーの方も打撃は行けそうだが、バランス型と言った感じだ。
何度か打撃でぐらつかせたり、マウントになったりするのだが、両者とも上手く立ち直り、スリリングな試合展開が続く。
2R中盤あたりからやっと疲れが見え始めるが、それでも動きはあまり悪くならないのが凄い。肩で息してるのにスピーディーで力の入った動きを続けられるってのは感心した。アマレス選手のスタミナは素晴らしいな。
両者とも最後までアグレッシブに戦ったが、後半になって巻き返しを見せたエドガーが判定で勝利。面白い試合だった。


ライト級 ロジャー・フエルタ ○ KO(1R 19秒) × ジョン・ハルバーソン
試合開始直後にハルバーソンの蹴り足を抱えてのテイクダウン。その際ハルバーソンが膝を着いている状態の頭部にフエルタの膝が入ったように見える。本当に膝が頭に入っていたら反則だ。
テイクダウンしたフエルタがバックマウントに移行。頭を抱えて無抵抗になったハルバーソンに左右のパンチを打ち込む。何発か入った所でハルバーソンがタップ。秒殺だ。
試合後、グランド状態でヒザが頭に入ったんではないかとクレームはあったが、実際は肩に入っていたらしく、判定は覆らず。
まぁ本人が一番良く分かってるだろうしね。


ライトヘビー級 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン ○ KO(2R 3分49秒) × マービン・イーストマン
ジャクソンはUFCデビュー戦。UFCとかやりまくりのイメージがあったからちょっとサプライズ。
試合はあまり盛り上がりのない打撃戦。1Rの見所は終了間際にジャクソンの左フックが当たってイーストマンがぐらついた位。
2R 3分過ぎた位から半位から試合は動いた。
イーストマンの攻撃がジャクソンに入る。
それで怒ったのか、慎重に行くのを止めたのか、いきなりジャクソンのラッシュでイーストマンダウン。KO決着。


ミドル級 アンデウソン・シウバ ○ 三角絞め(2R 2分11秒) × トラビス・ルター
本来ならミドル級王者シウバの初防衛戦になるはずだったのだが、ルターのウェイトオーバーのためノンタイトルの試合になった。ルターは再計量でパンツまで脱いだのにダメだったみたい。
1R、ルターが上手くマウントを取りパウンドを何発か入れるが、シザースで反される。それ以外は特に見所なし。
2Rもルターが上手くテイクダウン。この辺はオーバーしたウェイトを上手く使ってるんだろうか?
しかし、テイクダウンされたシウバが下から三角。シウバ足長っ!やっぱり足の使い方が上手いとグランドでの攻防はかなり有利だなぁ。
三角決めたまま頭にパンチとヒジをぶち込み、最後はタップアウト。


ヘビー級 ミルコ・クロコップ ○ TKO(1R 4分33秒) × エディー・サンチェズ
ミルコUFCデビュー。PRIDEからUFCへ移籍か?などと報道されていたミルコだが、この日はPRIDEのテーマ曲で入場。
つまりは「PRIDEの代表としてUFCへ殴りこみ」と言う事なんだろう。昔は打撃しか出来ないくせに総合のリングに上がってくる嫌なやつだったのだが、最近は寝てよし経って良しの総合の選手に変貌した感じで良い。まぁシューターである事には変わりないのだけれど。
相手のサンチェズはUFCでは1試合しか経験無し。しかし「総合8戦全勝のサンチェズ」と言う触れ込みでミルコの相手に選ばれた訳だが、なんとなくミルコに花を持たせるシナリオが見え隠れする。
サンチェズは試合前までビッグマウス全開の2R KO宣言。ミルコは「私はUFCに出てくるような選手を甘く見たりしない」など、まじめで努力家な発言。この辺の演出もヒールとベビーフェイスのアメリカンプロレス的だ。
試合は打撃がちょっとかすっただけでサンチェズはふらふら&戦意喪失。サンチェズの攻撃は時々大振りのフックを打って来るだけ。でもその大振りが時々かするんだよな~、ミルコは反射神経鈍ってんのか?
でもまぁ大筋ではとにかく逃げ腰のサンチェズ。ふらふらしながらオクタゴンをぐるぐる逃げ回り、足を滑らせた所をマウントからパウンドでレフェリーストップ。
噛ませ犬全開な試合だった。



UFCの試合にしてはグランドでの攻防が少なめで、ちょっと欲求不満な大会だった。あと、なんか足を滑らせる選手多かった・・・
ラスベガス大会だから皆派手なKO狙ってたのかな?ちょっとでも膠着するとブーイング起こるからなぁ、ラスベガスは。

ミルコについては判断保留。今後一流の選手との試合が組まれればUFCで行けるかどうか分かるだろう。
まぁ大丈夫だろうけど・・・






Last updated  2007年02月06日 20時31分07秒
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2007年01月20日
カテゴリ:格闘技
2~3日前の話になるけど、こんなニュースが出てた。

2007/01/18-17:50 亀田興が王座返上=フライ級制覇目指す-ボクシング

なんだそりゃ。
この前のランダエダとの再戦でみんな納得したとでも思ってるんだろうか?
ライトフライ級での実績を持った指名挑戦者を退けて、万人が納得する「ライトフライ級王者」になってからで無いと3階級制覇したとしても価値は無いと思うんだが。

言い訳は色々あるようだが、この人本当にボクシングで3階級制覇を目指しているんだろうか?と疑問に思う。
曰く「本来のウェイトではないので動けない
当然。だから複数階級制覇は難しいんだよ。
本来のウェイトじゃないのに、そのウェイトでも頂点に立てるボクサーだから凄いんじゃないか。
本来のウェイトじゃなければ動けないのなら、複数階級制覇など目指すな。

曰く「いつまでも防衛していてもしょうがない。挑戦しなければ
はい、ごもっとも。
つまり、ラッキーパンチでも操作された挑戦者でも、勝てば官軍。負ける前に次へと。

シュガー・レイ・レナードに憧れているそうだが、これでは憧れにたどり着く事は出来ないだろうなぁ。
まぁ憧れってそんなものだろうけど。

3月24日に東京・両国国技館でノンタイトル10回戦を行うそうだが、そんな事やるくらいならちゃんと指名挑戦者と防衛戦をやればいいものを・・・
まぁノンタイトル戦ならどんな相手でも文句は出ないだろうから、TV局とかの築き上げた「強い!強打の!」亀田と言うイメージをもう一度作り出すにはもってこいって感じか?

虚構の英雄はもうお腹いっぱいだ。






Last updated  2007年01月20日 17時01分11秒
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2006年12月31日
カテゴリ:格闘技
う~ん・・・微妙。
つまんなくは無いんだけど、最高に面白い訳でもなく。

今日は酒飲んだりサウナに入ったりしててじっくり見ては居ないんだけど、まぁこんな程度かと言った感想。

秋山の完勝と久々の武蔵のKO勝利が見れた以外は特に見るところも無く。
ジャッジの止めるタイミングにTBSの思惑が働いていて腹が立ったのが更に印象を悪くしている感じか。

男祭りが見たかった・・・。






Last updated  2006年12月31日 23時55分23秒
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