000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ドリームナビゲーターの日々

PR

X

全25件 (25件中 11-20件目)

< 1 2 3 >

最近考えていること

2006.10.31
XML
きたる11月3日に「似顔絵師と楽しむホームパーティ」を開催します。


今回の目的は2つ。

「似顔絵師」にパーティ中に似顔絵を描いてもらおう
お一人一回1000円らしいです。

「鈴木さんの料理を楽しもう」
料理人鈴木さんの手料理を楽しもう
こちらはお一人2000円(食べ物と飲み物つき)

というパーティです。


時間は19時~24時です。
場所は私の自宅です。


最寄り駅は大江戸線 新江古田 です。

参加の方はこちらまでメールください

kohori@1-piece.jp

よろしくね~



先着10名です。






Last updated  2006.10.31 17:24:06
コメント(0) | コメントを書く


2006.10.24

1ヶ月近くブログが空いてしまいました。

 

さあ、今週から復活です。ビシバシ更新していくのでお楽しみあれ~。

 

今日は昨日は『はやと』http://blog.livedoor.jp/tamuchan0930/

のコーチングを受けてきた。

 

20代前半にして、コーチングのクライアントを何人も持ちながら、ズバズバ直感で人の本質を見抜くかれの将来は末恐ろしい、そして楽しみだ。

 

そんな彼のコーチングの結果見えてきた今の自分の状態は・・・

 

『持て余している』の一言だった。

 

ありがたいことに仕事も順調に決まり、借金を返済していく計画も経ち、次から次へと人の紹介でお客様を頂き、仕事は本当に回転し続けている。

 

そして、仕事もふえ、収入も増えたのに、時間はたっぷり余っているのだ。

 

まだ借金中だから、ガンガン旅行へ行くモチベーションもないし、最もツアーに一緒に出かけたいみんなも修行中だから、今、自分が最もやりたいことは、仲間の収入アップに11月、12月の自分の時間を投資することだということに気がついたのだ。

 

ということで、ゆかい村のみんなあ~、今月、来月、今まで以上にサポートしていくので覚悟しておいてくださいね。がっつりみんなが望む未来へサポートしていきます。

 

 

そして、もう一つコーチングの結果出てきたのが『未来を可能な限りロジック的に知りたい』という欲求でした。その欲求の証明が今私がなんとなく買い続けていた本で分かります。

 

○『富の未来』

○『フラット化する世界』

○『アセンションの時代』

○『人類の選択』

すべて未来を言い当てた様々な分野の学者の方々が書いている世界規模の変化についての次世代の本です。これを11月中にすべて読みきり、この本についてのメルマガを出し、アウトプットしていきます。

 

11月中にこの本を読みきることで見えてくるものがあると思うので、その見えてきたものを12月に思考することで2007年の大きな流れが見えるということが直感で感じています。

 

今自分の中で起きつつある何かとこの気になる本たちの融合が楽しみです。

 

 

そして、ゆかい村の仲間達を具体的にサポートしていく11月、12月もワクワクします。

 

さっそく10月中にみんなに連絡とって、全員最低一回はコーチングして、ポテンシャルをひきだそっと。いやあ楽しみだなあ。

 







Last updated  2006.10.24 23:55:42
コメント(0) | コメントを書く
2006.09.25

最近居酒屋を作ろうかなあっというモチベーションが沸いてきた。

 

『その名も。。。。」  『居酒屋家族』。

 

どんなお店かというと、まずお店に入ってくると、あったかい従業員の笑顔で

『お帰りなさい』っと言われるわけです。

 

さらにこのお店にはルールがあって、

 

家族の掟

●1つ、

『名前の下に、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さん』など親しみをよって呼び合うこと

 

●1つ、

家族の栄養管理は居酒屋家族が見るので、こちらが提案する愛のある栄養たっぷりな料理を必ず一品は食べること!!

 

●1つ、

家族で誕生日をお祝いするのは当たり前です。一度きたらしっかりと、誕生日をカレンダーに書いて、誕生日には友達と一緒にお祝いをしにくること。そして、みんなから愛のサプライズをしっかり受け取ること。

 

などルールが決まってるんです。

 

どうでしょう?着てみたくありませんか?

 

 

このお店では、毎日のようにどこかで誰かの誕生日が愛の溢れるみんなの笑顔の中繰り広げられていて、来る人みんながお互いを家族のように大切に向かいいれるんです。働いている従業員もみんな笑顔で楽しそう。だから来るお客さんもみんな笑顔で楽しそう!!っという最高の空間なんです。

 

一度きたらこの空間に病みつきになっちゃいますよ。

もう逃れられない。

 

私はこの居酒屋を通して、寂しい人をこの日本から一人でも多く少なくしたいんです。

だからこのお店は、老若男女着てもらいたい。

 

だから昼間はおじいちゃん、おばあちゃんに解放したり、3時から6時くらいまでは子ども達の学校帰りの場所として提供したりして、7時から朝の4時くらいまで開いておきたいんです。

 

常に人がぐるぐると楽しい空間を作り上げているような場所。

 

子どもから若者からおじいさんまで、みんなが笑顔で過している場所。

 

そんなここにいるだけで、愛を感じるなあって場所にしてあげたいんです。

 

そんな居酒屋「家族」というお店があったらあなたは着てみたくないですか?

 

 

 







Last updated  2006.09.25 19:11:59
コメント(0) | コメントを書く
2006.09.13

今日も夢ある好きなことで起業して、豊かに生きていく行き方を目指す若者たちが家に遊びにきました。

 

 得意の料理でおもてなし、大満足のパーティで楽しみました。

 

で、その中で一人の夢ある若者が質問をしてくれたことから話が広がったことを共有しますね。

 

 

清水君 「ありがとうって言葉がめっちゃいいっていうのは知っているんですけど、なんか科学的というかロジックで素晴らしいって説明する方法って無いんですかね?」

 

 

っと聞かれ、今まで「ありがとう」という言葉の素晴らしさを聞き続けた私としては、それを説明するための説明が、ババっといくつか思いついたので説明しました。

 

 

 『ありがとう』の効用。

 

ありがとうという言葉がどうして素晴らしいかというと、まず一つ説明する方法は、『水」から説明できるんですね。

 

『ありがとう』と書いた言葉をコップの下においた水と、何も書かないでコップにいれた水では、結晶で見たときに驚くほど美しさに変化があるそうなんです。

 

何もかいていない水は、結晶が崩れているのに、『ありがとう』と書いてあるコップの水は驚くほど美しい結晶になっているそうなんです。

 

人間の体は、80%が水でできているので、人間の体に『ありがとう』っと言い続けているといっていない人ではカラダ全体に影響が出てくるのは当たり前ですよね。

 

他にもあります。

人間の脳は、プラスの言葉例えば「ありがとう」などを言い続けていると脳から血液へカラダがよくなる酵素が放出されるそうです。逆に、マイナスの言葉を言うたびに毒素が血液へ流れでるそうです。

 

そうすると、前向きでプラスの言葉例えば「ありがとう」を絶えず言い続けている人は、健康体へドンドン近づいていくし、逆にマイナスの言葉を使い続けている人は、ドンドン体も不健康になっていくということですね。

 

最後に、言葉が先にあり、現実が後に起こるというという仕組みからも説明できます。

 

これは様々な宗教、心理学、成功哲学などから学んだことなのですが、私達が使っている言葉は、実は使ったあとにその言葉通りの現実が後からやってくるそうなのです。

 

例えば、ツイテイルっと言い続けている人は確実にツイテイル現実が起こり続けるし、ツイテイナイっと言い続けている人には、ツイテイナイ現実が起こり続けます。

 

ありがとうっと言う言葉を使い続けている人には、ありがとうっという現実が続きます。

 

「言葉が先にあり、現実は後からついてくる。」

 

これが法則です。

 

ありがとうっという言葉はこれだけのプラスを私たちにくれるんですね

 

 

「ありがとう。ありがとう。」

 

ちょっと言ってみたくなりましたか?

 

最後にこんなたとえ話しってます?

 

 

ある村の入り口に村のおじいさんが座っていました。二人の若者がそのおじいさんへその村へ入るときに質問をしたそうです。

 

一人目の若者 

「おじいさん、今私はAという村から来たのですが、これからいくBという村はどんな村ですか」

 

おじいさん

「若者よ、Aという村はどんな村だったね?」

 

一人目の若者

「それは最悪な村でした。もう行きたくないですね。あんな村」

 

おじいさん

「そうか、では残念ながらBという村も同じく最悪な村だよ。」

 

二人目の若者

 

「おじいさん、私はAという村から来たのですが、これからいくBという村はどんな村ですか?」

おじいさん

「若者よ、Aという村はどんな村だった?」

 

二人目の若者

「それはもう最高の村でした。ずっといたいっと思いました」

 

おじいさん

「そうかそれはよかった。同じくBという村も最高の村だよ。」

 

分かるでしょうか?

 

同じ現実を見ても、捉え方で二つの現実が起こってしまうんですね

 

あなたはどんな現実を自分の言葉で作り出しますか?

 

 







Last updated  2006.09.14 01:36:22
コメント(2) | コメントを書く
2006.09.04

秋の始まりを感じるこのごろ、夜になるといつもおもうことがある。

 

 

 

「ああ~秋刀魚くいてえなあ~」

「秋茄子くいてええなあ~」

 

気分はすっかり食の秋です。

 

 

そんな話を友人のプロのシェフでありながら、野菜のプロでも在る

有限会社おてんとうさまのキンキンに話したところ、

 

「じゃあ、うまい野菜とうまい肉と旨い魚を仕入れて、バーベキューやりますか?」と

ことが運ぶことになりました。

 

 

このキンキンこと鈴木さんが作る料理はやばいよ。

家で彼のチャーハンを食べたものは次から鈴木さんに会うだけで涎がでてしまうという

まさしく、パブロフの犬状態になっているからね。

 

 

仲間で一緒にいるときに鈴木さんの料理を食べている人は、鈴木さんが登場するだけで意味無く拍手喝采が起こるくらいすごいから。

 

まあ、一回食してみな。

 

 

ということで、きたる9月9日11時~15時で葛西臨海公園でバーベキューやること

になりました。

 

 

やったあ~

 

■詳細

 

■日時  9月9日

■時間 12時~16時

■場所 葛西臨海公園(集合は駅の改札おりた噴水の前)

 

■会費 3000円

■限定 20名だよん

 

来た人は連絡ちょうだい 

連絡先

kohori@1-opiece.jp

友達よんできちゃっていいよ~。

 

 

みんなで楽しもう。

 







Last updated  2006.09.04 20:25:10
コメント(0) | コメントを書く
2006.06.26

現在多くの人が掛かってしまっている病が『自分病』だ。

 

今日大分や福岡から熱い大学生たちが家に遊びにきてくれて、昨日作った美味しいカレーがあったので一緒に食べながら話している間に生まれてきた言葉です。

 

『自分病』というのは、自分中心主義から始まった病で、常に自分が楽しみたい、自分が得したい、自分だけが幸せでありたいという、何でも自分から始まってしまう病気のことです。

この病になってしまうと、心の余裕がなくなり、体中から染み出るオーラが人を息苦しくさせてしまいます。

 さらに欲がドンドン強くなり、自分都合が強くなり、自分の幸せは得られず、精神的な安定もえられず、いつも不安で、何かと競って、勝って、自分は大丈夫だという安心感を得たがります。

さらに、勝ち負けという言葉が大好きで、もちろん自分は勝っている側にいることで優越感をえます。

 

かわいそうな病気です。

 

またこの病にかかっていると自覚症状がないけれども、相手が自分病に掛かっているとなぜか腹がたつのです。

 

自分だけは棚にあげておいて・・・。

 

こんな自分病に掛かってしまっている人、周りにいませんか?

 

 

では、この病にかかってしまっている人はどうやったら治してあげられることができるのでしょうか?

 

こういう病気の人は、相手が自分より間違いなく全ての面で下だって思っている人から、愛を貰うことで自覚症状が出始めます。

 

たとえば、全力で自分病の人がどん底に落ちたとき、周りがその自分病の人に救いの手をだしたときとか、自分病の人の観点で貧しいとおもっている国へいき、そんな世界の子どもから自分も欲しい食べ物を上げるって貰ったりなど、極限の状態での愛を貰うことで治癒にむかったりします。

 

それ以外には、本当の意味で幸せの実感がないことに気づき始めたりすると自覚症状があらわれはじめ、症状を治すことに目が行き始めます。

 

 

現在の多くの人が掛かってしまっている自分病が、現在の世の中の問題を引き起こしているといっても過言ではありません。

 

犯罪、環境問題、サギ、拝金主義、など問題とされるものすべて自分病の人が作ってしまった罪です。

 

自分病から早く多くの人に脱出してもらいたいですね。

 

 

まずは身近な人から自分病だということに気づいたら、徐々に自覚症状がでるように『無償の愛』を渡していきましょう。

 

 







Last updated  2006.06.26 17:16:09
コメント(6) | コメントを書く
2006.06.03

大学時代に読んだ本の中で出てきた言葉が最近また読んでいる本でもキーワードになってきました。それが『足るを知る心』です。

 

私達が何かを得たいと思ったとき、順番としては、

 

『何かが足りない』 

   ↓

『何かが欲しい』 (思考)

   ↓

『得るために動く』 (行動) 

   ↓

『足りないものを得る』 (結果)

 

という流れになります。でも、これだと本当に得たいものは得れない。

さらにこの循環を使うと、常に欲は増え続け、とどまることを知らずに永遠にこの『足りない』からスタートする循環になるというのです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

 まず、最初に『満たされていることを知る』というステップから入ることが大切だと説いていました。

 

 『満たされていることを知る』ってこれ、かなりレベルの高い精神ですよね。だけど、今の時代に必要な精神ってこういうことなのかもしれないなあ~と思います。

 

大学時代から心理学系、いわゆる成功哲学系、最近では、仏教系、哲学系、スピリチュアル系といわゆる『心』に関する本を読んで、自分なりに研究してきましたが、ほとんどの本で共通している概念が、

 

『人は自分が思考したとおりになる』

 

という法則です。

 

つまり、『何かが足りない』と感じている人は、そう思っている限り、『足りない』状態が続く。

 

 

逆に、『満ち足りていることを知っている』人は、自分から見ても、周りから見ても『満ち足りている』ように感じ、実際『満ち足りた』状態になるようです。

 

だから、大切なのは、まず『足るを知る心』がすべてのスタートなんですね。

 

この境地たどり着きたいけど、つい人が癖としてやってしまう『足りないから動く』を強制していくには時間がかかります。

 

そのためにも一日一回自分と向き合う時間が必要なんですね。

 

いわゆるお金的にも、家庭的にも、様々な面で得たい結果をえて、成功していると言われている人たちの多くが一日一回20分~60分間 瞑想して、自分との対話を保つようにしていると聞いたことがあります。

 

多くの人が『足るを知る』状態になれるといいなあ。

 

 







Last updated  2006.06.03 14:06:45
コメント(2) | コメントを書く
2006.06.02

研修でもいつも語っていることなのですが、世の中には様々な価値観があります。

 

 歴史を紐解いてみると、過去の時代には正しいとされていた正義が、次の時代には悪になったり、時間だけでなく、同じ時代にいながらにして、住んでいる場所が違うだけで正しいことが逆になってしまったりします。

 

すごい些細なことですが、例えば中国では料理人が出してくれた料理を残すことが美徳とされるのは、びっくりする違いです。

 

このように時代、場所、コミュニティ、文化、宗教によって様々な価値観が作られることを考えると、在る意味この世に正解はないともいえます。

 

では、そんな世の中で一人一人は何を頼りにすればいいのか?それこそが大切になってくると思います。

 

多様化した価値観の今の世の中で一人一人が大切にすべきことは、『自分の本心』だと思います。つまり、『心の声』だとおもいます。

 

しかし、この心の声を聞くことが非常に難しくなっているのは事実です。世の中に強烈なインパクトを与える情報がゆきかい、それぞれがそれぞれの自分の声を聞く時間も奪われ、自分の声を聞く余裕も奪われています。

 

そんな中でどうやったら自分の心の声を聞くことができるか?なんですが、それは私達が何気なくたまに遭遇する『直感』を信じることからはじまるそうです。

 

誰しも一度は経験していますよね?『直感」ってやつ。

 

人間が持っている能力というものは、使えば使うほど鍛えられるそうで、直感も同じらしいのです。使えば使うほど鍛えられる。自然と自分にしっくりあった答えを選び出してくれるそうなんです。

 

しかし、人の中に在る『頭の声』が邪魔して人の中に在る本当は正しい選択を選ばさせてくれないことが多い。これがつもりつもるといつのまにか、自分らしさを失い、その人らしい輝きをうしなった状態になってしまう原因になるそうです。

 

 

あれ、なんだか価値観って話からずれてきちゃいました。。。

 

 最近考えていることや、ひらめいたことを書いていると、たまに整理ができなくなってしまいますが、なんとなく今回私が伝えようとしたことって伝わったでしょうか?

 

 

 

また折を見て、今回のことについて深堀してみようとおもいます

 

 

 







Last updated  2006.06.02 02:16:42
コメント(0) | コメントを書く
2006.06.01

昨日のブログのコメントで、とりとりから『豊かさの王国』へ移動するには『使命とビジョン』が大切というコメントを貰い、火がついたのでそれについて今日は書いてみようと思います。

 

私が2004年に一社目のドリームナビゲーターを立ち上げ、取り組んだ事業が、より多くの人が自分の夢を明確化することで、自分の使命やビジョンを発見し、自分の軸を明確化していくお手伝いというビジネスでした。

 

いわゆるコーチングスキルを使いながら進めていく学校で、3ヶ月で自分の方向性が明確化し、自分のミッションがはっきりするという学校でした。

 

今は研修事業と採用コンサルティングに移行して、塾は開催していないのですが、最近またいろんな機会で学生にあったりすると、やっぱり私が前にやっていた学校のニーズを感じるときが多いです。それどころか、社会人の人でも『夢は何ですか?」とか『使命やビジョンは?」と聞いても、パッと答えられる人はわずかです。

 

では、使命やビジョンがないとどうなってしまうのか?を簡単に流れを説明します。

 

●使命やビジョンが無い

     ↓

●長期的に自分の人生をコントロールしずらくなる

     ↓

●視点が短期視点になりやすくなる

     ↓

●目先の自分の利益に走りがちになる

     ↓

●結果、自分を含め、社会、地球レベルでの長期的に大切なことをおろそかにしてしまう

     ↓

●具体的には、短期的に利益の在るお金を稼ぐことや、長期では悪である、環境破壊に近い行為も安易に手をつけてしまう。

 

このように、使命やビジョンがないと、自分の選択を安易な身近な利益で選びがちになってしまうんですね。

 

これを危惧して、夢塾を作ったんですが、まだまだ私の力不足で学校を継続させていくことができませんでした。

 

しかし、また今チャンスが来ているので、しっかりもっとコンテンツを深め、今度は多くの人に貢献できる学校をつくろうと思っています。

 

むかしから、使命やビジョンということはずっと気にかかるワードだったので、その周辺に関わることが私のミッションという気がするんです。

 

 

 ということで、コンテンツができたらまた徐々にオープンしていきますね

 

 







Last updated  2006.06.01 14:12:14
コメント(2) | コメントを書く
2006.05.30

私が最も嫌いな言葉が、『勝ち組と負け組』という言葉です。確かに収入だけでみると高い人と低い人がいるのは分かりますが、勝ち負けで分けるのはどうかな?っていつも思います。

 

さらにこの勝ち組と負け組という言葉は、人に変な競争意識ををもたせ、自分は勝ち組に入りたいって思わせます。その心が誰かを蹴落としてでも自分は勝ち組にはいるぞっていう気持ちにさせます。

 

そういう心が広がるとますます負け組になりやすい人を見捨て、自分だけ良ければよいというレベルの低い精神性が広がります。この広がりが格差社会をより広げていくことになり、人としての当たり前の権利を失ってしまう可能性が広がります。

 

マスコミは安易にはやっている言葉を使うので、それに影響される人がふえ、あまり実現すべきでない世の中が出来上がっていきます。

 

あるマスコミに精しい方から聞いたお話で、世の中の悪い流行というのは新聞で告知されてからより広がるという話を聞きました。

 

例えば、『俺俺サギ』というのが一時期はやりましたが、このサギもマスコミで告知されてから10倍の被害が増えたそうです。どこかの心無い人たちがそんな簡単に儲けられるのなら自分もやってみようと始めだしたそうです。

 

またある新聞で高年層の自殺が増えたという記事を出すと、あるネガティブな人たちの中で『自殺』という選択肢が増えてしまい、その新聞が出た後また10倍のスピードで高年者の自殺が増えたそうです。

 

 

マスコミの影響は本当に大きいからこそ、何を世の中に伝えるか?というのを意識して流してほしいものです。

 

今はやっているブログも影響力が大きいですよね。できれば、世の中にポジティブな影響が広がるブログが増えて欲しいですが、アフリエイトがはやっている今、安易に人が飛びつきやすいよな『お金』や『セックス』関係のブログがはやってしまい、また世の中を安易な方向へ進めているようです。

 

ヤレヤレっという感じがぬぐえません。

 

それでも私はあきらめず、小さな影響かもしれませんが、ポジティブな情報を伝えていくブログを広げていこうと思っています。

 

ご協力よろしくお願いします。

 







Last updated  2006.05.31 00:34:36
コメント(10) | コメントを書く

全25件 (25件中 11-20件目)

< 1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.