401359 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ドリームナビゲーターの日々

PR

X

全25件 (25件中 21-25件目)

< 1 2 3

最近考えていること

2006.05.27
XML

昨日久々によい映画に巡り合いました。

 

その名は『キングダム・オブ・ヘブン』。最近自分の時間をたくさん作れるようになってきたので、一週間に3本から4本くらいのペースでDVDを見ながら、感性を刺激したり、映画の作り方を勉強をしている、というか楽しんでいる。

 

その中で久々のヒットだったのが、『キングダム・オブ・ヘブン』。この主人公のバリアンがとてもかっこよい。

権力を欲しがらず、常識に囚われず、勇敢に弱きを助け、自分の良心と魂にしたがって生き、結果として多くの命を救い、最後のシーンでは名も無き一人の鍛冶屋に戻っていく。まるで何も無かったように・・・

 

彼の生き方はかっこよすぎた・・・途中『なぜ、そこでその決断をしない・・』と納得できない自分がいましたが、映画が進むにつれ、自分のちっささに気づかされ、バリアンの選択の深さに圧倒されました。。。

 

 さらにこの映画、かっこいいのはバリアンだけではない。エルサレムの王として出てくる人物も見ていて、涙が出てくるほど素晴らしい人なんです。らい病に係り、死にいく運命にあるものだからこそ見えている世界観があり、見事にその力で世の中に平和をもたらしている。この王の生き様も本当にすばらしかった。

 

そして名シーンが何度も出てきます。まるで時がとまったような瞬間や、見ているこちらが思わずバリアンと共にそこにいて、バリアンのその言葉を仲間の一人として聞きたい!というような衝動に襲われます。

 

私、こういう映画好きです。

 

浅はかな結論に導く映画が多い中、この映画は見た後になんともいえない爽快感と深い問題提起を与えてくれます。

 

 

あなたは『バリアン』の生き方を見て、何を感じ、何を想いますか?

 

私は、彼のように生きたいと思いました。

 

ぜひお勧めです!

 







Last updated  2006.05.28 02:37:21
コメント(0) | コメントを書く


2006.05.26

最近色んな所で『格差社会』という言葉をよく聞くようになってきた。

 

この格差社会のとことん落ちるところまで落ちた社会が「メキシコ」である。

この国は、少数の富裕層家族が自分たちの利権を守るために搾取できる国民たちをとことんまで搾取し、世界ナンバー1格差社会を実現してしまっている・・・

 

アメリカは労働力の安いメキシコの会社に仕事を発注し、メキシコの会社は喜んで仕事を受託するがそれは、低賃金の劣悪環境ではたらかぜるをえない労働者の苦しみのうえで成り立っている。

 

そして少数の富の獲得者が当たり前のように政治を動かしているので、メキシコ社会の大きなルール変更は行われず、富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる。

 

それが当たり前になってしまっている・・・

 

日本はまだここまで酷くはないが、格差が広がり、裕福になる人はドンドン裕福になり、情報を得ることの出来ないものはドンドン富を得るのが難しくなるのは流れとして当たり前と言えば当たり前なので、遠くない未来、日本人全体の大きな意識変化が無い限り、富の一極化は避けられない現実として現れてくるのではないか?と思う。 

 

一つの現実として、日経新聞を読んでいる人と読んでいない人とで平均年収が200万くらいあるそうです・・・。別に日経新聞の営業ではないですが・・・

 

日経新聞を読んでいる人は当たり前ですが、読んでいない人より世の中の流れを理解するスピードが上がります。流れを理解することが出来れば、次に世の中がどう変化し、どう富が分配されるかが先読みできます。

 

そうしたら、自分の今いる場所からどの場所へ移動して、どうアクションをとればいいかが分かるので富を得ることが出来るわけです。

 

さらに日経新聞よりも富が動きやすい情報というのは、経営者同士で口コミで伝わる情報ですね。これは、もう完全に開かれた情報ではないのである程度の富を持ち、同じ富を持つ層と認識されないと得ることはできない情報です。

 

これが一つの情報格差で生まれる富の格差です。

 

インターネットが発達し、情報は沸け隔てなく人に渡るようになりましたが、その情報をどう認識し、どう活用するか?というのは人の『能力』に依存されます。

 

次に来る時代というのは、その得た『情報』をどう活用し、活かすか?という『情報活用術』を伝える人たちが必要になってきているのだとおもいます。

 

そういう意味では、学校で教えるのは『情報の得方』から『情報の活用の仕方』に変化していかないと時代遅れになってしまうのではないでしょうか?

 

 格差社会を嘆いているだけでは、置いて行かれるだけです。

 

遠くで起こっている海岸の火事などと捕らえているとすぐに私達の目の前に火が回ってきてしまうのもそう遠くない未来な気がします。

 

私が出来ることは、まず私自身が今よりさらに情報の活用の仕方を覚え、自分がまず自分の人生をコントロールできる立場になり、発言力と説得力をもちつつ、伝えられる人たちにその技をつたえ、この世の中が少しでもおかしくなってしまう前にどういう社会を作っていくことが最大人数の最大ハッピーに繋がるのか?を伝えていくことだと思います。

 

最近またその変の哲学をしはじめたので、徐々に発表していきたいとおもいます。

 







Last updated  2006.05.26 16:46:40
コメント(4) | コメントを書く
2006.05.18

昨日の新聞でこんな記事があった。

「中国人に今最も付き合いたい国はどこですか?という質問をすると100人中一人しか日本と答えない。韓国人に聞いても、100人中5人という結果になった。世界が今注目しているのは中国と韓国とインドである。

それぞれの国に自国の経済年齢はいくつかと問うと、中国は28歳、韓国は、30歳、日本は42歳という結果になった。」

 

日本はすでに高度経済成長を経て、経済は伸びるところまで伸び、おまけに少子化が始まり先行き経済がこれ以上伸びていくということは無くなった。つまり世界から経済の発展という観点では尊敬され、栄光を手に入れることが無くなったのだ。

そんな日本が次に目指すべきステージは、経済という力ではなく、『文化』という面ではないだろうか?

 EU各国が持っているような、成熟した国の大人な空気をかもし出すことが次のステージだと思う。中国や韓国が次に迎えるであろうステージに先に来ている日本としては、成熟国家としての文化を成立させ、「お金」という価値で図る人生の勝ち負け文化から卒業して、本当の意味での人生の「豊かさ」という価値で図る人生尺度を日本人が身につけ、心の豊かさで世界をリードしていくことが日本の使命なのではないか?と最近思う。

 

もういい加減「お金」の稼ぐ勝負から卒業したらどうだろうか?とつくづくおもう。

そんな中うんざりするのが、最近の株式投資流行だ。

 

街中を歩いたり、書店にはいるといたるところから、株や投資を進める情報が飛び交っている

安易な金儲けに人が走る。

 

もっと人が自分の人生や自分の役割や自分の価値を高めることに興味をむけ、真に豊かで幸せな生き方を人が目指していくような日本にしたいと記事を見ながら思った。

 

そんな想いに共感してくれる人は今どれくらいいるのだろう?

 

 

 







Last updated  2006.05.19 01:42:54
コメント(4) | コメントを書く
2006.04.03
最近本当にいろんな形で社会に関わることができて楽しい。

昨年の自分の生活とまったく違う生活を送っている自分がいる。

ブログランキング参加しました。一緒に同志を広げるため、応援お願いします。他の社長ブログはどんな感じ?


昨年までの俺は、ドリームナビゲーターという会社を経営し、
夢塾という学校を運営し、おもろい会という会を開催するコネクター
であり、いくつかの会社を同時に取締役として関わるという
スタイルで仕事をしていた、めっちゃ働いているのに
なぜか収入はまったくで、一週間千円ですごさなければいけない
という辛い状況で働いていた。



そして、今年は打って変わってまったく違うスタイルで働いている。
まず現在超有名大企業のバッジをつけながら、契約社員として
人生初の大企業社員として働きながら、毎年300%達成の成長率で
発展しているスーパーベンチャー企業の人事コンサルとして
採用とか研修とか社内活性化とかのお仕事をさせていただている。

他にも、研修講師という形で、これまた有名企業の新入社員研修なんかを
やらせていただいている。



昨年とはうってかわって、企業との仕事がメインである。




さらに最近うれしい話があった。スーパー成長ベンチャーで役員的な
深いかかわりをしてみないか?というお誘いをうけたのである。


まだまだ未知数で思いだけの強い自分を受け入れてくださるとは
なんと度量の深い経営者であろうか?

有難いお話なので、よく考えでお返事をさせていただこうとおもっている。


26歳で起業し、4社作り全部つぶし、借金が1300万でき、
一気に方向転換し、人事コンサルとして研修をさせていただき、
波が来たと思ったら、今度はさらに大きな波がこようとしている。


28歳というリアルな年齢に神様はいろんなチャンスを私にくれようとし
ているようだ。



全部受けてたとうとおもう。
コンサルタントという立場ではなく、一人の会社を背負う責任を担いながら
リスクを背負い、自分が考えることがどれだけ実践でいかすことが
できるかをぜひためしてみたい。


4月からまた私の新たな挑戦がはじまります。


コンサルタントではなく、一会社の組織、人事を担うものとして
超成長企業で自分の腕を振るわせて頂こうと思います。



現在100名くらいの社員ですが社長のビジョンでは今後5年で1000名
体制までもっていきたいということなので、本当にいろんな体験を
させていただけそうです。



すべてに結果をだしつづけることができる、全力で自分の力を出したいと
おもいます。




20台はお金を得ることよりも、後々得ることのできない経験値をえて、
根っこの深い学びを体に吸収することが大切だと直感で今思うんです


30歳、40歳、50歳で大きな果実を作るためには、今20台のときにどれだけ
泥臭く、深く大切なリアルな経験で、頭と体と心の汗を徹底的にかくかにかかっているとおもいます。




その土台の大きさが30,40,50の成長に差をつけるはずです。



今は私はとことん深いところから根を張る作業をはじめました。




それは大きな壁にぶつかり、とことん悩むことからはじまります。



大きな壁を自分で設定するからこそ、成長スピードと考えの深さが
みにつきます。




今回の私の前に現れた大きなチャンスは、きっとまた私を私が行きたいと
おもう高みへつれていってくれることになるとおもいます。




やっぱり挑戦って本当に面白い。
がんばります


ブログランキング参加しました。一緒に同志を広げるため、応援お願いします。他の社長ブログはどんな感じ?






Last updated  2006.04.03 23:01:57
コメント(4) | コメントを書く
2006.03.23
10日ぶりのブログ。

書かない習慣がついてしまうと本当に書かなくなりますね。

ブログランキング参加しました。一緒に同志を広げるため、応援お願いします。


さて、本日は久々に自分の頭の中整理がてらブログを書こうと思います。

最近何をしているかというと、メインはチームビルディングの研修や
採用に関係する支援や将来の種まきとして無料で新規ビジネスのコンサル
をやったりと楽しくビジネスをさせてもらっています。


一番楽しいのは、やっぱり人の成長にかかわれる仕事をさせてもらっている
ときです。


やっぱり人を輝かせるお手伝いに関することに触れていると自分の中の
才能に火がつくのを感じますね。



あと、やっぱり料理って楽しいなあと感じています。

今お手伝いしているビジネスのひとつに有機野菜を使った
「有限会社おてんとうさま」という会社があるんですけど
そこの社長から一週間分の有機野菜をいただいたんです。


もう毎日野菜尽くしの料理で、お酒のつまみも野菜スティックとか作っちゃったりしてすごく楽しい上においしいんです。



からだがよろこんじゃってます。
間違いなく。



さて近況報告はこれぐらいにして、最近日本が熱いんです。
きっかけは、前からずっと日本というのはキーワードだったんですけど

たまたま今人事面でかかわらせて頂いている会社の社長のミッションが
「日本再生」だったり、今ベストセラーの「国家の品格」ていう本に
感化されたりして、改めて日本のよさってなんなんだろう?という
振り返りをするようになったんですね。




で、いろいろと考えてみたり、本を読んでみたりとしてみると
今世界的おかしくなってしまっている方向性を修正できるのって
やっぱり日本がスタートで、日本がしっかりリーダーシップをとって
もっと世界に人として大切なメッセージを、
●文化的
●経済的
●政治的
●スポーツを通して


さまざまなやり方でメッセージを伝えていく必要があるんだなあっと
思うようになったんです。


そういう意味で今回の野球での世界一ってまた日本が注目されるひとつの
きっかけになっていいなああって思いました。

イチローの活躍ぶりをリアルでみたかったなあ。




そんな中で自分の日本における役割って何なんだろうってことを
日本のルーツを探りながら、また日本に詳しいさまざまな人と語り合いながら考えているわけです。


スパっと答えはまだ出ていないのですが、おぼろげながら
こうなんじゃないかなあなんてのは見えてきました。




ただひとつ言える事は、今の自分には今の自分にあった仕事が降って来る
ようになっているので目の前に来る仕事を最大限の力を使ってやらせて頂く
ことがまず最初に大切だなあと感じています。



仕事のほうはおかげさまで、1300万合った借金の半分くらいは返る
位の仕事がきまってきて、今も増殖中です。

年内にすべての借金を返し終わり、来年のための自己投資ができるくらいの
収入ができたらなあっと願っております。

心配をしていただいているすべてのかたがた。
ご安心ください。

そしていつも本当に応援をありがとうございます。





本題に戻ります。



最近実践しながらわかってきたことなのですが、
人脈って螺旋のようにして上に上がっていくものなんだなあっと
実感しています。


人のつながりというのは、常に徐々に上に上にいくようにできている。

常に人は連鎖するように繋がっていて、ある段階で上の階段に上がるようにして今いる自分の階段の上にいる人が目の前に現れて自分を上に上げて
くれるようです。




上に上がるためには、ちゃんと今いる場所での最大限の努力をして
上に上がったときに耐えうる基礎力をつけていることが肝心です。



しかしたまに何段飛ばしもしてしまったような人に出会うことがあります
それは背伸びをしてしまったような人脈なので、確実に身の丈にあって
いないので破綻がきます。


バランスをくずすんでしょうねえ。



人にはいつもこのタイミングっていうようなタイミングがあって
階段をあがっていくような気がするんです。


二つのポイントがあって
今いる場所で肝が据わっているかどうか?

階段をあげてくれる人は本当に階段飛ばしをしていない人なのかどうか?



これがずれてしまうと痛い目にあうようです。



あと最近大切にしているのが自然とできる人の縁です。
無理せず、力まず、ゆったりとして付き合える人の縁です。




実は最近某有名ヒルズ社長のパーティに行ったのですが
ぜんぜん空気があいませんでした。


だからどれだけ金を持っていても、人脈があったとしても、世間的にいう
成功をしていたとしても、
今の自分には魅力的に見えないっということが体を通して勉強に
なりました。



より今いるところを大切にしようという決心をくれたいい機会でした。
ありがたいことです。




すべてにおいてあせる必要ってないんだなあっということがわかると
無理、無駄、無益なことがス~っとなくなります。


そして自然と心のそこからじわじわっと「幸せ」っていう感情が
あふれてきます。



そうだそうだ、
今自分が一番大切にしたいのが家族です。


これがやっぱり人にとっての土台だと思うんです。



まず自分の家族を最大限にみんなが幸せにしようと努力すること。
これをみんながやったら世界中幸せな人であふれるんです。



他人の家族を心配する暇があったらまず自分の家族です

みんながそう思っておみんなが自分の家族を幸せにするためには
どうしたらいいか?って考え合えば絶対みんな幸せになりますよ


これってすごい気づきだとおもうんですよね。



自分と家族を幸せにできたら

次は一番仲の良い仲間を幸せにする

その次はその仲間の家族を幸せにする。

その次は仲間の仲間を幸せにする。


そしてその仲間の仲間の家族を幸せにする。




ここまでやると大体影響を与えることできる人が
10万人くらい行っていると思うんです。



ってことを本気で思う人が100人いたら簡単に1億人幸せにできちゃいますね。




日本がめっちゃ幸せになって、この考え方で世界に伝播していけば
あっというまに世界を幸せにできるんじゃないかな




複雑なことってたくさんあるけれど、それを如何にシンプルに考えるかって
ことが大切だと思う。



シンプル は本当に生活するうえでも大切ですね。




ということで、今日本が熱い。


以上でした。


ブログランキング参加しました。一緒に同志を広げるため、応援お願いします。






Last updated  2006.03.23 21:30:21
コメント(2) | コメントを書く

全25件 (25件中 21-25件目)

< 1 2 3


© Rakuten Group, Inc.