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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

全329件 (329件中 1-10件目)

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2021.08.09
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カテゴリ:時事・社会
57年前は、初めて親元を離れて、自由きままな学生生活を始めた年でした。

真っ青に澄み渡った秋晴れの土曜日の午後、中心街の通りをぶらぶらしていたら、電気屋の前で何やら人だかりがしている。そのとき初めてカラーテレビの鮮明な映像を見たのです。それが1964年東京オリンピックの開会式でした。

最終聖火ランナー坂井義則さんが聖火台に点灯するときに、画面の左側から先端がおわんのような湾曲した棒状のものが何本かゆらゆらゆれているのを見て、「あれは何だろう」と不思議な思いで見ていたのを今でも覚えています。

そして、体操、柔道、レスリングの選手たちに加えウエイトリフティング三宅選手東洋の魔女と言われたバレーボールチームなどが金メダルを獲り、マラソンではエチオピアのアベベ・ビキラ選手が金メダル、円谷幸吉選手が銅メダルなどのニュースが、テレビや新聞で話題となり、国民全体が高揚していました。

貧乏学生の私はテレビなど持っておらず、もっぱらラジオや食堂などで見る新聞の記事が情報源でしたが、それでも高揚し、興奮しました。



あれから57年、
TOKYO2020では、時間貴族の特権で、鮮明なカラー映像の4Kテレビで見たい試合を好きなだけ観戦させてもらい、選手たちの躍動、真摯に戦う姿勢に感動、興奮し、思いっきり愉しませてもらいました。

そして、多くの日本人選手が戦いの後のインタビューで、口をそろえて「コロナ禍で開催していただいたことに感謝しています」と言っていました。

「オリンピックは中止すべきだ」と声高に言う一部政党の国会議員の発言や、マイナス面ばかり強調して世論を否定論に誘導しようとする一部メディアのネガティブキャンペーンに選手たちが胸を痛めていたためか、それとも自然に口を出た感謝の気持ちなのかはわかりませんが、できれば後者であってほしいと思います。

あるテレビ局のアンケート調査では、「オリンピックをやってよかった」という意見が66%あったとのことで、少しほっとしています。選手の皆さんがこのことを知って、今後も自分の信念に従い、勇気をもって挑戦していってくれることを切に願います。

賛否両論いろいろあってよいでしょう。それを自由に表現できるのが日本をはじめとする自由主義社会のよいところであることはわかります。

しかしながら、未だに得体のしれない厄介なウイルスに社会が振り回され、もどかしいい気持ちがあるとはいえ、そのいらだちを傍若無人に表すのはいかがなものかと思います。オリンピックという平和の祭典で、世界のアスリートと切磋琢磨するために人生をかけて刻苦勉励してきた人たちの努力にもう少し敬意を払ってもよいのではないでしょうか。

何はともあれ、厳しい環境下でのオリンピックは昨日無事閉会式を終えました。今回の閉会式の最後のメッセージ”ARIGATO”は、何よりも様々な困難を越えて頑張ったアスリートへ、そして彼等を支えてきた人々大会運営に携わった人々日本国民などへの様々な感謝の気持ちが込められた、すばらしいメッセージであったと思います。








最終更新日  2021.08.12 07:00:15
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2021.07.30
カテゴリ:時事・社会
​​​オリンピックの選手村で使われているベッド段ボール製とのことがSNS上で話題になっているらしい。



また、9人がかりベッドで飛び跳ねてとうとう壊してしまったというイスラエルの選手の動画がひんしゅくをかっていることも話題になっている。
これについては、イスラエル国内でも問題視され。選手側は7月29日に日本のメディアに謝罪の動画を公開したとのこと。

でも、このことを日本人は嘆いたり、非難する必要は何もないと個人的には思う。

「日本の段ボールベッドは9人がかりでやっと壊せるほど強靭なベッドであった」

つまり、屈強な肉体をしたスポーツマン達の荒っぽい使用にも十分耐えられる素晴らしいいベッドだということではないか。おまけに上質な睡眠が得られるよう機能的に工夫されたマットレスも使われているそうな。

このようなときに、IOCの関係者が、イスラエルの選手たちに「証明してくれてありがとう」との一言でも発してくれれば、大いに盛り上がるのにと思うのは私だけか?

環境にやさしく、快適で、強靭なこのベッドは、今後世界の国々災害時や長期にわたるスポーツやイベント開催時の簡易宿泊施設等に大いに使用されるのではないだろうか。

もうすでにメーカーには海外から引き合いが沢山来ているかもしれませんな。​​​






最終更新日  2021.07.30 20:05:24
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2021.07.05
カテゴリ:時事・社会
​​​​​​​​7月5日更新の​「チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況」​によれば、日本の接種状況は急速に改善されつつある。

〇接種完了(2回接種)人数はアジアでトップ

1.累計接種回数では4912.3万回でロシアに次いで10位にランク、アジアでは中国に次いで2位

2.人口100人あたりの累計接種回数は38.916位アジアでは中国に次いで2位

3.接種完了人数(2回接種が必要な場合は2回目を完了)は1750.12万人でロシアに次いで11位アジアではトップ(中国は2回目は少ないのかこのランキングには出てきません)

4.人口100人あたりの接種完了人数は13.86人で16位、もちろんアジアではトップです。

〇国内の接種状況


ちなみに国内では人口(1億2712万人)の24.9%、ほぼ4分の1が1回目を完了、高齢者では対象者の65.9%が1回目を、33.9%が2回目を完了しています。

​〇ワクチンの供給不足問題の本質は何か、諸悪の根源は一体どこにあるのか?​

いろいろな問題があるのかもしれないが私が気になったことを挙げてみたい。

1. ワクチン接種予約記録システム(VRS)への入力がまじめに行われているのか?

一部の自治体では個別接種をした医療機関に手間を取らせないとの気遣いから、すべて自治体で入力して、そのタイムラグが1週間~1か月もあるとのこと。こんなことをやっていては出荷数量と接種実績との照合がタイムリーにできるわけがなく、正確な在庫把握ができなくなるのは当たり前のこと。

ワクチン接種プロジェクトはただ打てばよいのではなく、出荷数量接種実績の把握、それによる出荷調整のいずれもが迅速かつ正確に行われて初めてスピーディーに、公平ワクチンの供給ができるのであるから、接種すればそれでよいのではなく、その後のVRSの入力にもマンパワーをしっかり投入して、政府がリアルタイムに現状を把握できるようにするのが、自治体の首長の重要な役割ではないだろうか。

今メディアが騒いでいる供給不足は本当に政府だけの責任なのだろうか?

メディアVRS入力の問題もしっかり把握しているはずなのに、なぜ政府の失態かのような印象操作しかできないのか、あるいはその程度の調査もしっかりできないほど今のメディアは劣化しているのか?

2.接種券の配布はすべての自治体で完了しているのか?

職域接種では接種券なしで接種可としているが、接種券を入手した場合は接種主体(企業や大学など)に提出し、VRSに入力することになっているので、接種券をまだ発行していない自治体があれば、当然VRSに入力できなくなる

職域接種完了分だけ自治体の接種のためのワクチン必要量が減るわけだから、VRSで実績が管理されてこそ、自治体の必要量を予測することができるのに、接種券の発行が遅れている自治体には、自分たちがその足を引っ張っているという自覚が本当にあるのだろうか?

3.職域接種でのVRSへの入力は速やかに行われているのか?

職域接種が認められた企業や大学は、従業員や学生に接種券の速やかな提出を厳格に求め速やかにVRSに入力しなければならないのは当然のこと。職域接種をやりたくでもいろいろな事情があってできない企業や大学がある中で、言わば特権的にワクチン接種を享受できる立場にあるのだから、VRSへの入力にも全力を注ぎ、政府の出荷管理を積極的にバックアップするぐらいの気概で取り組んでほしい。
もし、いつまでたっても接種券を提出しない従業員や学生がいるのであれば、何らかのペナルティを加えるなどの覚悟で取り組んでいただきたい。


以上、思うままに勝手なことを述べましたが、大事なことは、ワクチン供給フローにおいて接種者側にも問題があれば政府はその責任主体に忖度せずに、その問題を国民にはっきりと説明し国民の正しい理解を得た上で、協力を求め自信をもって堂々とやるべきことをやってほしい。

それが国民が求める「覚悟ある政治」ではないでしょうか。
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最終更新日  2021.07.08 08:26:26
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2021.06.03
カテゴリ:時事・社会
​​​「日本はワクチン接種が遅れている」と、国内だけでなく隣国からも、さんざんこき下ろされてきましたが、菅総理「1日100万回!」という号砲一発で、状況は大きく変わってきました。

日経新聞のサイトに出ている、「チャートで見るコロナワクチン」では、国内だけでなく世界の接種状況をリアルタイム(ほぼ毎日)に見ることができます。

チャートで見るコロナワクチン(日経新聞)のサイトへ

​〇日本のワクチン接種状況は急速に改善されつつある

6月3日更新の情報​
では、「接種を完了した人数(必要な接種回数を完了した人数?)」では17位にランクされおり、アジアだけで見ればインド、インドネシアに次いで多いことがわかります。人口100人あたりの接種完了人数でもインドネシア、インドに次いで20位となっています。

ちなみに中国累計接種回数ではランキングの上位にありますが、なぜか接種完了人数ではランキングに出てきません。人口の多い中国ではとりあえず1回目の接種だけを進めているのかもしれません。

このサイトではもちろん都道府県別接種状況も見ることができます。

今後どこまでスピードアップできるのか、国内・世界という視点からフォローしていきたいと思います。


〇日本の夜明けはもうそこに!

一般的に集団免疫を獲得するためには70~80%の接種率が必要と言われているようですが、欧米の状況を見ると50%程度でも市民生活は大きく好転してきています。

ようやく官・民・学を上げて総力体制で取り組む気運が盛り上がってきている今が日本の状況を好転させる最大のチャンスと言えるのではないでしょうか。

そして、ゴールが見えてきた今こそ、「基本的感染防止対策」の徹底と、「黙食・黙飲」を実行し、日本人の底力を見せるときです。

日本の夜明けはもうそこに来ています.
Just around the corner!

〇こんなときでも薄っぺらな公平論を語るのはいかがなものか

メディアでは幅広く意見を取り上げることも大切ですが、あまりにも現状を無視して無責任な意見を述べるコメンテーターには馬鹿々々しさとともに憤りすら感じます。

「大企業を優先するのは不公平だ、大きな大学だけ優先するのは不公平だ・・・」などとコメントする人がいますが、今が平時ではなく有事であることを認識しているのか、ウイルスと戦争を行っているということをどこまで認識できているのか首をかしげたくなります。

ワクチン接種は、接種されたその人の利益だけではなくその人と社会生活を共にする周辺の人々にも恩恵をもたらすことを知っておれば、薄っぺらな「公平論」などを簡単には出せないと思います。

例えば100人の兵士のうち50人にしか銃を与えられないときに、敵が攻撃してきたらどうするのか?残りの50人分の銃がそろうまで、なにも反撃せずになされるままにじっと耐え忍ぶのだろうか。
誰が考えても、まず今ある銃だけで戦い、仲間を助けるべきではないか。そうであれば、その銃を射撃の上手な兵士や戦闘能力のある優秀なチームに優先的に配布すれば、より確実に味方全体の命を守れるのではないか。

国際社会における厳しい企業間戦争の中で、その存続をかけて迅速な意思決定能力と組織力・実行力を養ってきた大企業に有効な武器を与えて、自衛隊に負けないぐらいの組織的遂行能力を発揮してもらうことが、いかに国家、国民のためになるかということぐらいわからないことはないはず。

ましてや、今回のワクチン接種については、企業、大学等の枠組みから外れた人自治体の運営する接種を当然受けることができるのであるから、「公平でない」というのは見当違いもはなはだしい。

職業柄何か言わねばという気持ちもわからないではないが、受け狙いでネガティブな発言をするコメンテーターさんには、視聴者ももうウンザリだということを早く気がついてほしいものです。
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最終更新日  2021.07.08 08:23:49
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2021.05.16
カテゴリ:ヘルシーライフ

​​〇ツルアラメ昆布とは?​​

ツルアラメ昆布(ツルアラメ)は昆布の仲間で、正式にはコンブ科カジメ属の大型多年生褐藻類として分類されています。​

 

生息地は青森県から九州までの日本海沿岸に広く分布しています。生息する場所の水深では約200mの深さの海底からも採集されたことがあるとのことです。

 

形状は昆布に比べるとギザギザした形をしています。普通の高さは1m前後ですが大きいものは2mほどもあるそうです。

 

 ​繁殖力が強く、また植物体としての寿命も昆布は2年ほどですが、ツルアラメは5~6年と長く長寿命でバイタリティあふれる海藻と言えるでしょう。

 

アラメという名の由来はヒジキより肉厚で味が荒い(苦味?)からだそうです。

 

〇ツルアラメが最近注目されている理由は?

 ツルアラメは、その繁殖力が旺盛なため昆布の漁場を占拠し、以前は昆布の生育を阻害する邪魔者として扱われ、また食味も苦みや独特のえぐみがあるため、商品価値が低く見向きもされていなかったのですが、あるテレビの番組でポリフェノールがワカメやコンブと比べ10倍も多く、「奇跡の食材」などと紹介されて、人気が急上昇しました。


ツルアラメの苦みやえぐみフロロダニン類のポリフェノールによるものとされており、それだけ抗酸化作用のあるポリフェノールが多いことを表しています。

 

また、ポリフェノールだけでなく、めかぶモズクなどに含まれる水溶性食物繊維のアルギン酸やフコイダンのほか、不溶性食物繊維のヘミセルロース、そして抗肥満作用抗糖尿病作用のあることが知られている植物性色素(カロテノイド)フコキサンチンなどの機能性成分を豊富に含んでおり、糖尿病や高血圧、便秘などに悩んでいる人にはうれしい食材と言えます。

 

〇ツルアラメの味は?

 幼若で柔らかいものは生で食べることができ、成長したものは天日で干して乾燥したものは1015分ほど水で戻します。そして、えぐみを取り除くため、下ゆでしてアクを抜きます

                                                    一般的には、細かく切ってヒジキと同じように、人参などの野菜や油揚げなどと一緒に煮たり、炒

​​めたりして食べるようです。​

茹でたものは、食べやすい大きさに切って、醤油やポン酢で食べますが、肉厚なので刺身のようにワサビ醤油で食べても美味しいようです。。

 

​​ ​最近ではいろいろな加工食品も出回っており、楽天市場で検索するとツルアラメを混ぜたとろろ昆布から、醤油漬け、つくだ煮のようなものまでバラエティに富んだ商品が販売されています。​​​



​(楽天市場)

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最終更新日  2021.07.08 08:22:36
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2021.04.16
カテゴリ:時事・社会
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新型コロナによって日本の脆弱な体質が世界に晒されてしまった


科学先進国でノーベル賞受賞者を数多く輩出している日本が、まさかこれほど危機管理能力のない脆弱な国家だったとは世界の誰もが驚いているのではないでしょうか。

ワクチン後進国という人もいるようですが、「危機管理能力のない平和ボケ国家」と言った方がより的確かもしれません。

こんな国で開催されるオリンピックに参加しなければならない外国の選手や役員の皆さんは、どんな思いでいるのかを考えると胸が痛みます。

​有事下では形式的平等主義や前例踏襲主義は通用しない


政治家官僚とは違います。古い慣習や前例を打破できるのは政治家です。
覚悟のない政治家は、ひたすら形式的平等主義を守り、国民の批判を避けることに専念するでしょうが。

医療崩壊を起こして、救える命が救えなくなる地域十分な医療が受けられる地域の間に格差が生じても、ワクチンが均等に配布されて形式的な平等さえ守られていれば、これをよしとするのでしょうか?

命の選択を迫られつつある医療崩壊地域の高齢者集中的にワクチンを投入して、医療の負担を少しでも軽減させ、救える命を救う体制をつくるのが政治ではありませんか?

今さら泥縄的に医療体制を整えるのか、ワクチンを集中的・効果的に投入するのかどちらが現実的なのでしょうか?

​現在申請中のワクチンをさっさと緊急承認できないのはなぜ?​

ファイザーだけに頼らずに競争原理を導入するためにも他社のワクチン(ただし現時点で安全性・有効性に懸念のないもの)を速やかに承認することが効果的なワクチン戦略ではありませんか?

申請中のいずれのワクチン
外国の十分なデータだけでなく、日本の臨床試験データも少数ながら添付して申請しているようですが、その気になれば数週間で資料をチェックできるのでは?

厚生労働省、PMDAの総力を挙げて、審査の迅速化を図るべきではないでしょうか。
もちろん審議会の迅速化も
当然のこととして。

それとも、このように公衆衛生上の危機に直面していても、まだ前例踏襲主義ですか?
「慎重な審査と言えるためのアリバイ作りに時間を浪費しているのでは」と思うのは、うがちすぎでしょうか?

菅総理がアメリカでファイザーと電話会議?
電話会議ならいつでもどこでもできるのに何故このタイミングで?

国民の関心の高いワクチンに関連して何かパフォーマンスをと考えたくなる気持ちもわからないではありませんが、バイデン大統領と対面で話をする最初のリーダーというだけで、十分ではありませんか。

どこかの知事さんのような芝居がかったパフォーマンスよりも、国民には菅総理の実直な姿を見せてもらうだけで十分です。あとは、いかに覚悟のある政治を見せてもらえるかです。

ワクチンの逐次的投入では、「コロナとの戦い」に迅速な勝利はおさめられない​​​​​


プロイセン(ドイツ)の将軍カール・フォン・クラウゼビッツは有名な著書「戦争論」で、「兵力の逐次的投入は愚策」と述べているではありませんか。
感染多発地域​
に十分な兵力(ワクチン)を投入せず、全国平等に逐次的に投入していったら、いつまでたっても多発地域の感染に歯止めがかからず、そこから全国に広がり、各地で医療崩壊をもたらし、結果的に地域格差がなくなるのが平等主義かブラックジョークのネタになりかねません。

​​常に最悪の事態を想定して、先手必勝の構えで兵力を集中的に投入していく

そんな覚悟と実行力のある政治を望んでいる国民は少なくないと思いますが、次の選挙でそれが実現できるとはとても思えない与野党の状況であり、たとえできたとしても日本の医療体制がそれまで持ちこたえられるのかどうか、今はそこまで考えなければならないほど追い込まれていると言えるのではないでしょうか。

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最終更新日  2021.07.08 08:21:32
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2021.03.21
カテゴリ:火星画像
火星の空を雲が流れています。明るいのは太陽の光でしょうか。





最近火星に着陸したPerseveranceからの映像ではなく、Curiosityからの映像でした。

YouTube映像はこちら

Moving Martian Clouds spotted by NASA’s Curiosity Rover on March 19, 2021

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最終更新日  2021.07.08 07:03:08
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2021.02.21
カテゴリ:PM2.5
​​この季節は毎朝、日本気象協会のPM2.5分布予測を見ています。

PM2.5分布予測(日本気象協会)

私はこれを見て、「畑にでかけるか」「ウオーキングをやるか」などを決めています。
どうやら、今日は家にいて本でも読んでいた方がよさそうです。

どうしても出かけたい場合は、フィルター入り三層構造の不織布マスクを着用することにしていますが、まあ今はコロナでマスクの着用が常態化しているので、あまり気にはなりません。

ちなみにネットで売られている、中国製のマスクも立派な三層構造の不織布マスクですよ。
昨年の今頃と違ってマスクの値段も今は随分下がっています。

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最終更新日  2021.07.08 07:02:18
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2021.02.03
カテゴリ:時事・社会
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​緊急事態宣言が延長されたけどその効果は?​

新型コロナの新規患者数は目に見えて減ってきているのは間違いないとしても、緊急事態宣言を延長すれば本当に危機を乗り越えられるのだろうか?

高齢者は「巣ごもり」を続けられる人も多いかもしれないが、若者はどうだろうか。テレビのインタビューを見ても、あまり緊張感の感じられない若者たちに、さらに1か月「不要不急の外出自粛を」なんて言ったところで、素直に受け入れられるのだろうか。

諸悪の根源は、マスクをせずにしゃべることでは?

特にマスクを外さなければならない飲食時が問題ですよね。
要するに黙って食べる黙って飲むランチは一人でとるか、複数でとっても食事中は会話は避ける

「日中の不要不急の外出は避けましょう」、こんな抽象的なことを言っても不要不急の判断は個人任せ、こんなことで、これからまた1か月不要不急だからと本当に我慢できるのだろうか?

「多分守られないかもしれないけど、言ったからね!」では困るんです。

具体的に、「黙食」「黙飲」のメッセージを強く発した方がよほど効果的ではありませんか?

​小学生でもできることを出来ないわけがない!​​​​

テレビのニュース番組ででやっていましたよ。小学生が教室で静かに黙々と給食を食べる光景に本当に感動しました。担任の先生がしっかり指導されているのですね。
国民全員がこの小学生たちのように黙って飲食するというマナーを身に着ければ、感染防御として相当の効果を上げ、しかも経済との両立もできるのではありませんか。

飲食店の経営者の皆さん、勇気をふるって堂々と店頭や店内に「黙食」「黙飲」の看板、のぼり、ポスターを掲げてデモンストレーションしましょう。

​「黙食」、「黙飲」をしばらくは日本社会のマナーに!​

最近ちらほらとテレビの番組などで、「黙食」という言葉は出てきています。
政治家コメンテーター著名人の皆さんも。「黙食」「黙飲」は、新型コロナという有事下の日本社会のマナーであることを、あらゆる機会を通じて訴えてください。これは飲食店の皆さんを助けることにもなるのです。
ルース・ベネディクト女史「菊と刀」で述べられたように、日本人には「恥の文化」があるではありませんか。


(京都市から飲食店に提供されているPOPです)


​​​特上うな重を、黙々と食べ、楽しいひと時を過ごした​​​

先日地方の民間病院で医者(内科か外科かよくわからない仕事)をやっている甥と昼食を共にしました。「コロナ下で民間病院も大変だね」とか、「一応コロナ患者も受け入れているので、補助金をもらっていますが」などとりとめもない話をしているうちに、注文した特上うな重が運ばれてきました。
おもむろにマスクを外して、あとは黙々と一言も発せず、おいしいいうな重をぱくつきます。食べ終わってお茶を飲んで、マスクをして再びとりとめもない世間話を始めました。

何も打ち合わせせずに、お互い黙ってこのようなことをしていました。
食事中会話などしなくても、おいしいうな重を食べて、楽しいひと時を過ごすことができました。何の不都合もありませんでした。











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最終更新日  2021.04.02 06:29:03
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2021.01.13
カテゴリ:時事・社会
​​飲食が諸悪の根源のような風潮の今の世の中、子供の頃母親によく言われた言葉を思い出しました。

食事中に話をすると、親父から「黙って食べろ!」と一喝されたこともよくあります。

このような強い言葉を、総理大臣や、知事や、大企業の社長など世の中のリーダーはなぜ発しないのか、不思議でなりません。

世の中のリーダーたちは、そんなに「優しいい人」「いい人」でいたいのでしょうか。

「食事中は話は止めろ!」
「酒を飲むときは話は止めろ!」
「話をするときは必ずマスクをしろ!」

非現実的であっても構いません、こういうワンフレーズの明快なメッセージリーダーたちが出せば、飲食店の経営者ももっと客に言いにくいことが言いやすくなるのでは。

「飲食中はお話をお控えください」
「お話をされるときはマスクの着用をお願いします」
こう言えばよいのです。

世の中のリーダーが、覚悟を持って力強いメッセージを発信しないから、税金の無駄使いでしかない、それほど有効性の期待できない場当たり的ばらまき対策でその場をしのぐしかないのではないでしょうか。

そう言えば京都市からこんなPOPが出ています。元々は福岡の飲食店で出されたもので、その許可を得て京都市が飲食店に使用を勧めているそうです。既にほかの自治体でも「黙食」運動は始まっているようです。




コロナの問題が発生して1年たってようやく「特措法」の改正をしているような、日本の政治家たちの無能さは、今や世界中に知れ渡っていることと思いますが、もうそろそろ政治家の皆さんも覚悟を決めて取り組まないと、次の総選挙は大変厳しいことになるでしょう。無能政治家のリストが出回る落選運動がもう始まっているかもしれません。

先日、「記憶にございません」という面白い映画がテレビで放映されていましたが、せめて菅総理大臣には笑っておしまいにしてほしくはありません。

菅さんへの応援メッセージを一つ。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」

「きばりやーっ!」



​​






最終更新日  2021.02.18 09:00:30
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