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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

2005.07.20
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カテゴリ:畑仕事
今日の「ためしてガッテン」はニラの栄養を高める食べ方。

にらにはニンニクと同じようなアリシンが含まれており、それは根に近い部分に多く、上3分の2ぐらいの青々した部分は、ほうれん草と同じようにビタミンAやEが多く、上はほうれん草、下はニンニクのような野菜とのこと。

さて、おいしく、しかも栄養価を高める食べ方であるが、なるべく下の部分を使って、ビタミンB1の多いレバーと炒める、すなわちニラレバとして食べると、アリシンがビタミンB1とくっついてアリチアミン(クスリのアリナミンの成分)となって、吸収が高められるので、栄養価が高くなるというわけである。

まあ、ニンニクで言われていることと同じことを紹介しただけではあったが、上の部分は捨てると言う山形県の産地の人たちの料理法は参考になった。

ところで、わが畑の土留め代わりのにらも元気に青々した葉を伸ばしているが、もう花にらの蕾がつきはじめている。これも栄養価が高いらしい。

例年はそのまま放置していたが、去年初めて食べたらシャキシャキとしておいしかった。ただし、堅くなっているものは噛み切れないので、丁度よい食べ頃のものを採取すること。

食べ頃のものを見つけるコツは、手でスッと千切れるかどうか、抵抗のあるものは食べても堅いのでやめたほうがよい。

大分県産 花にら
大分県産 花にら 一束300円






最終更新日  2013.02.01 22:02:58
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