177518 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

2005.11.01
XML
カテゴリ:食の楽しみ
以前から八重洲地下街のニュートーキョーの、どでかい「紙カツ」を一度は食べてみたいと思っていた。

その名のごとく厚さは紙のように薄いが面積が半端なく大きいい。店頭のサンプルの中で周りを席巻するようなその姿に圧倒された。

東京出張のたびに、新幹線を降りて地下街に向かいたいと思いつつ、約束の時間が気になってつい行きそびれていたが、今日は仕事は午後の遅い時間帯なので、十分地下街をぶらつくことができる。

ニュートーキョーの前をゆっくり歩きながら、客の入り具合を覗く。前回は残念ながら満席で入りそびれたが、今日は1時を過ぎていたためか、席に余裕があった。

メニューを見ながら、ステーキ定食や好物のビフカツなどにも目が行ったが、とにかく念願の「紙カツ」を頼むことにした。

大皿一杯に広がった黄金色の香ばしそうなトンカツが出てきた。食べごたえがありそう。

ナイフで細かく切り分けるのも一苦労。肉は薄いがそれなりに噛み応えはある。

以前に食べたウインーナシュニッツエルの味にどこか似ているような気がする。

本来は子牛のカツレツのはずなのに、なぜかウイーンのその店は薄いトンカツで(わざわざ日本語のメニューにポークカツと書いてあった)、ちょっとガッカリした気分になったが、まさにその味に近い。あれもトンカツに比べると肉が薄かったような気がする。

肉が薄いため、カツを包んでいる衣の方が若干勝っており、衣に染み込んだ油分を考えるとかなりカロリー過多になりそうだ。揚げ油にラードが入っているとちょっと嫌だなと思った。

もっとも、カツの下にぎっしりと敷き詰めてある酸味の効いたキャベツの千切りが、油分のしつこさを少しはさっぱりさせてくれた。

結論から言えば、一度は食べてみる価値はあるかもしれないが、昼飯としては今後は遠慮しておこう。

何人かで分け合って、ビールのつまみにでもしたら、話題性があって面白いかもしれない。

これは普通の子牛のカツレツです【楽天】

TOPへ






最終更新日  2019.02.02 18:12:51
コメント(0) | コメントを書く


PR

カテゴリ

フリーページ

サイド自由欄

キーワードサーチ

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.